植物

スイセンとクモ

黄色い花のスイセン。よく見たら、花の中にクモがいた。小学校だか幼稚園だかの給食にニラと間違えてスイセンが使われて、児童が毒に当たって嘔吐などに見舞われたというニュースがあった。毎年あるようなニュースだな。

菜の花とスジグロシロチョウ

菜の花が満開。ミツバチなどが群がる中に、スジグロシロチョウの姿もあった。雲が多めだった昨日に比べ今日は真っ青に晴れ上がり、気温がかなり高くなった。午後2時過ぎ、まだだいぶん暑い時間に湯村山を登ってみたが、いつもよりずいぶん多くの人とすれ違…

スノーフレーク

スノーフレーク、和名はオオマツユキソウ。一見、スズランに似ているのでそこから辿って調べたがなかなか見つからなかった。スズランは「キジカクシ目 キジカクシ科 スズラン亜科 スズラン属」、スノーフレークは「ユリ目 ヒガンバナ科 スノーフレーク属」だ…

スイセン

小輪のスイセンが押し合いながら乱れ咲き。

梅の実

地上は春真っ盛りで花盛り。様々な色の花が咲き乱れている。そんな中、寒いうちから一番乗りで花を咲かせていたウメの木にはもう実が生り始めていた。

ヤマブキ

道に面した日影の斜面には、真っ黄色のヤマブキが咲いていた。日中の散歩は汗ばんでしまうような気温になってきたこの時期であるが、毎日のように景色に変化があるのでなかなか楽しい。

モクレン

モクレンも咲いた。空に向いて咲く紫色の花が綺麗。

スイセン

スイセンの花のクローズアップ。白い花、黄色い花などあるが、これは黄色と白のコンビ。

ムスカリ

ムスカリは人気上昇中のようで、毎年咲いている場所や数が増えているような気がする。それとも雑草化して繁殖力が強まったか。

チューリップ

今日の午前中散歩に出かけた。道に面した庭先でチューリップが咲きそうだった。(下) ぐるっと歩いて戻って来た1時間後、咲いていた。(上) ちょっと汚い切り抜き。

サクラ

春分の日に開花宣言された桜は、武田通の並木が満開の状態。職場の桜も8~9分の咲き具合になった。サクラに続いてクヌギやコナラの葉も出始めた。この下の斜面に広がる葡萄棚にはまだ緑色が無い。春は順に訪れる。

タンポポ

タンポポも咲いている。さて、サッカーの日本代表チームは先日のオーストラリア戦に勝ってワールドカップ出場を決めたが、消化試合になってしまった最終予選の最終戦である今日のベトナム戦ではなんと先制されてしまった。その後同点には追い付いたものの、…

スイセン

サクラは一気に咲いた。スイセンもたくさん咲いている。

八重桜

ピンク色の八重桜も満開。

サクラ、いろいろ

並木道などにある人が植えたソメイヨシノなどでは無く、野生種かなと思われるサクラ。花は満開、葉も出始めている。

生きる枝

強い力で引っ張られ引きはがされる寸前のところで踏みとどまった枝。それがしぶとく生きていた。サッカーの日本代表チームも、最終予選の序盤に2敗して2敗して負けが先行したのに、その後はしぶとく連勝してW杯出場権を見事勝ち取りました。おめでとうござ…

山と桜

昨日の雨が花粉を巻き添えに地面に落してくれたのだろう。今朝は南アルプスの山がくっきりと見えた。写真は右のピークが地蔵岳、左の白いピークが間ノ岳。その前山に雪と雨の境目を見ることが出来る。1100メートルぐらいから上が雪だったようだ。いっぽう、…

ダルマ落し

川の浸食によって、根の下の土が削り取られてしまった木。やがて倒れてしまうのか。たまたま河岸に生えたがために。

ナナホシテントウ

これも春らしい景色。ナズナの花にナナホシテントウが止まってうろうろしていた。冬越しした個体ですかね。

ウメ 緑の枝、赤い枝

ウメも並べてみるとだいぶん違う。左は新しい枝が緑色での株、右は新しい画だが赤い色で蕾も赤い株。花はどちらも白いのだが、まるで様子が違って見える。

ハクモクレン

ハクモクレンもたくさん咲いた。12日あたりから春霞が濃くて、遠くの山がうっすらしている日が続いている。今日もぼんやりした景色だった。甲府では今朝まで3日連続して夜明け頃だけ雨が降った。夜に気温が下がって花粉や黄砂に結露して雨が降るのかな。

スミレ

今日もぽかぽか陽気、スミレもあちこちで咲いていた。これはタチツボスミレかな。

ウメの蕾が開くところ

この株の花の場合は、咢は赤くて、咲き始めの花弁も薄いピンク色だが、すっかり開くと白い花になる。ウメにも様々な種類があって、見比べると面白い。匂いもそれぞれ違うし、殆ど匂いの無い株もあれば、遠くまで匂う株もある。

梅越しの富士

今日も梅の花。梅越しの富士、縁起良し。ちょっと咲きが甘いか。

紅白梅

梅がいよいよ花盛り。時期が遅めの紅梅の花もだいぶん開き始めた。心地良い花の匂いが散歩道に漂っている。

ホトケノザ群落

寒い時期でも陽だまりで咲いている様子が見られたホトケノザ。これが暖かくなったこの時期に、まだ作物が植えられていない畑でびっしりと咲いていた。なかなか壮観。レンゲだったら種を蒔いたのかなとも思うところだが、ホトケノザは勝手に生えて咲いたのだ…

ヘチマ

すっかり実を落として丸裸の柿の木に、茶色くなった長いヘチマの実がぶら下がっていた。

梅園

右はたくさんの花が咲いているウメの木々。左の木々は枝がたっぷり落とされているので花が無い。下に切られた枝が積まれている。

コブシの蕾

コブシの蕾が空に向いて、咲くときを探っている感じ。あとひと月ぐらいかねえ。

ウメとメジロ

ウメがだいぶん咲いた。暖かくなって、鳥の姿もたくさん見られるようになった。花を突きまわすメジロがいる。