能泉湖の橋

能泉湖に架かる大きな橋には、随分鉄骨に錆が出ていた。荒川ダムが完成してからそろそろ35年になるから、箸も同じくらいだろう。僕はこのダムができる前に、はるばる千葉からこの辺りに自転車で訪れたことがある。今日は市内から単車で来た。あの頃、こんな…

古タイヤ

道端の茂みに古タイヤが二つ見えた。これから暖かくなって葉っぱが茂ると見えなくなるだろう。4~50年前ならば、古タイヤが大量に捨てられているような場所が河原や山奥のあちらこちらにあったものだが、すっかり見なくなった。僕は古タイヤを見ると、中学生…

六地蔵

県内ではあちらこちらに大小さまざまな六地蔵を見ることが出来る。この写真では、左に屋根の下に二組の六地蔵が居る。右では一組だがよく見ると7体の地蔵がいる。全部合わせて19体の地蔵がひとところに居ることになる。

屋外スピーカー

集落を見下ろす山の中腹に、有線放送のスピーカーが設置されていた。このスピーカーからいろいろな放送がされている。神社の掃除、河川清掃、育成会の集まり、どんど焼きのお知らせ等々、割と朝早くから呼びかけやお知らせが放送される。我が家は隣の自治会…

歩道橋今昔

この歩道橋は数日前に撤去された。撤去された代わりに横断歩道が描かれ普通の交差点に変わった。何故造って何故撤去したか、理由は分からない。想像するに、きっと造られたのは昭和40年代で、子供たちの安全のためなどといった理由だろうし、撤去については…

森の中の石垣

小さな神社から山へ伸びる道を登って行くと、やがて雑木林が杉の林に変わった。葉が散って明るくなっている雑木林に比べると、周囲は少々薄暗くなった。木々の間に石垣が見えた。こんな山奥に、とも思ったが集落から20分程度の登りだった。かつてはこの辺り…

高速道路の下面

お濠の上を通る高速道路の下にあるお堀を渡る橋から撮影した高速道路の下面の複雑な様子。様々な電線を載せたケーブルラックが上下し、何かのパイプもくねくねと這っている。点検用のキャットウォークやタラップがそれらの隙間を廻っている。不意に人が出て…

おやなぎさん

小正月の行事、道祖神祭りで使うおやなぎさんがあった。色取り取りの紙が巻かれていて青空に良く映える。昨夜は怖いほどのかなりの強風が吹いていたが、おやなぎさんは無事だろうか。

二重橋

有名な皇居二重橋。きちんと間近で見たのは初めてかもしれない。外国からの観光客も大勢見ていた。有名過ぎて写真ではよくみているものの、間近まで行ってこの肉眼で見ていない物はいくつもあるなと思った。

変遷

仮囲いがされたこの大きな建物は、僕が甲府に引っ越してきた時にはスーパーのダイエーだった。その後、トポスになり、最近までは地元スーパーのオギノだった。そしてオギノも撤退し、今は何かの準備中だ。こんどはどうなるのだろう。

こんなところに先端技術

このヨーグルトの蓋の裏面には細かい凹凸が付けられている。これは、ヨーグルトが蓋にくっ付かないように考えられた工夫だそうだ。なるほど、3つ開けたら3つとも蓋は綺麗なままだった。これは里芋の葉だかを例にしたとかで産学連携で開発されたものだという…

ベンチ

今日10月10日は、昭和の頃には体育の日。東京オリンピックの開会式の記念日だ。それからもう55年経った。 スポーツ公園の芝生のそばにあったベンチ。鉄製の枠組みに木製の板が渡してある形のもので、座面の一番前の木板が無くなっていた。

御触れ書き

「イノシシとシカが農業被害をもたらしているので間引き駆除します。ついては、わなを仕掛けるので注意してください。」というような意味の御触れ書き。早朝の散歩で見かけた。

ラグビーW杯ハイネケン扇子

今日は、ラグビーW杯で日本代表チームが世界ランキング第1位のアイルランドに逆転勝ちした。しかも、後半はアイルランドを0点に抑えた。前回のW杯で南アフリカに勝ったのに続いて歴史的勝利が2大会連続したことで、試合終了直後に実況アナウンサーが「もう…

木製の遊具

もう50年近く前の子供の頃のこと。フィールドアスレチックができたから行こうと母が言いだして、電車で出かけた。途中で乗り換えて、いつもは行かない路線に乗ってのお出かけだった。道すがら母から聞かされて、僕にとって聞きなれないフィールドアスレチッ…

焼却炉

散歩道に焼却炉がある。いろいろと何かが詰まったままになっていて、もう何年も使われた形跡がない。見た感じからすると、ざっと40年ぐらい前からここにあったのだろうと想像される。今の世相からすれば、この先この場所でこの焼却炉に再び火が入ることは無…

スペクトル

受験生の次女が学校訪問で行った高校の体験授業で分光器を作ってきた。意味合いの部分もいろいろ授業の中では教えてくれていたようだが、そっちの方は分かったのか分からないのか。高校の方はどこも熱心なようで、私立だけでなく公立でもいろいろ工夫して授…

ホーム柵

この写真にある電車とホームを区切っている柵は、「昇降ロープ式ホーム柵」というのだそうだ。プロレスのリング周りに張られたロープに似ている。見た目には東京の地下鉄などにある自動ドアの柵に比べるとコストがかなり安そうに見える。普及のために低コス…

模型の町

模型の町、上から巨大隕石、左から宇宙船、あるいは右から怪獣、下から地底人。何があっても不思議ではない。模型の町には常に危険が潜んでいる。

映像展示

ある恒星系に惑星ができるとこうなる的な科学展示。手の動きを感じるセンサーとコンピュータの計算によって、映写される恒星系の映像に変化が出るというもの。大小いろいろな惑星を作って楽しんでみたが、何かを学べるものでも無いようだ。

街中の廃屋

田舎町にはよく見られた廃屋が、街中でも普通に見られるようになった。僕が子供の頃ならば、人がすまなくなった家はたちまち取り壊され、更地になり、次の新しい家が建って人が済む。町のどこかで必ず家を建てている現場があったものだ。僕らはそういう場所…

銅像

韮崎市の西の山寄りの公園に大村博士の銅像が立っている。ノーベル化学賞を受賞した郷土の英雄であるから、多くの企業や個人が寄付をしたようでその名簿が刻まれたパネルも傍らにあった。ただ、お顔の方はそっくりだが、服装がボロを纏ったかのように見える…

七夕人形

松本市の商店街にあるお店の店先には、松本市特有の七夕人形が飾られているところがあった。十数年前にだいぶん盛り上がったが、今でも続けているお店が複数あって何となく嬉しく思った。

特別デザインのコーク缶

草間彌生で有名な松本市美術館にはジュースの自販機も水玉模様であった。そして、コーラの缶もこんな意匠。欲しくなったが販売休止中だった。

掲示板のある風景

インターネットが隅々まで発達し、一人一台のPCやスマホが普通になったこの時代に、町内会の掲示板というまるでそんな技術進歩とは逆方向にある伝統的なメディアも、ひっそりと活きて役目を果たしている。

古タイヤ

散歩道の傍らに古タイヤが4本あった。きっとこれまでもめに入っていただろうが、今日は撮る気になった。2本の内、手前のは大きいからトラック用のタイヤかもしれない。奥の方は普通車用の大きさのようだ。どちらも鉄の鋲が埋め込まれたスパイクタイヤだ。ス…

木造の旧建築

立派な建物もあったが、こんな木造の建物も壊されずに残っていた。九州大学の生協の建物だ。ツタが這っていても良さそうだ。

玄関の装飾

九州大学旧工学部本館の玄関の様子。左下が玄関、右下は玄関前ポーチの柱の造形、右上は玄関ポーチ天井の照明器具、左上はステンドグラス。昔の建物は贅沢が分かりやすい。

九州大学の建物

移転新築中で、一部の歴史的建造物を残して更地が広がっている九州大学。この建物は旧工学部本部というもので、この中に大学の博物館が入っていた。博物館の展示室はごく狭いものだったが、ゾウムシ研究者の企画展をやっていて、それが内容が濃かった。地下…

古い掲示板

九州大学は現在移転工事中だった。歴史的建造物はいくつか保存されるようで、そのうちの一つに入っている九州大学博物館に行ってきた。門を入ってすぐのところにつっかえ棒で支えられた掲示板があった。その隣(写真手前)には新しい掲示板もあったが掲示物は…