紫色のマメ科の小さな花の房

なんともまどろっこしいタイトルだが、この花が何だか色々と調べても核心に至らなかった。写真を撮った時には「クサフジ」のつもりだったのだが、ネットや図鑑で調べていたら「ナヨクサフジ」かもしれないな、と思うようになり、「ツルフジバカマ」かもしれないと、迷う要素が増えて来てもしまった。
何だかは別として、南向きの明るいこの斜面には、とても大きな群落が出来ていた。もっと花が大きければ紫色の敷物のように驚きの景色が見られたかもしれない。