ヤマトシジミのメス

20211125191017

小春日和の昼、多くの草が枯れたりロゼットになった空き地に、ひらひらとシジミチョウが飛んでいた。止まって翅が開くと茶色かった。ヤマトシジミのメスだろう。止まっておとなしくしていれば保護色のようになって僕には見つかられなかっただろうに、気短に飛んでいるから目立つし、ごま塩ご飯のような翅裏も見えた。太陽の光を受けた茶色い翅は角度によって様々な色に変化して見えた。