2026-10-08 キンモクセイの花 植物 金星と木星では無くて、金木犀。「犀」一文字だと動物のサイのことで、犀という文字は硬いなどの意味があるそうだ。キンモクセイの花は一つ一つは小さくてそれが房になっている。その一房を撮ってみた。花弁は4枚で何となく肉厚感がある。
2026-10-07 キンモクセイ 植物 先週からキンモクセイが匂うようになった。普段は目立たないのだが、花が咲くと強い匂いと派手な花の色で急に目立つようになる。芳香剤の香りにもよくあるほど有名で人気のある香りなので、好きな人は多いのだろう。
2026-10-06 シギ科の鳥 生き物 波打ち際に鳥の群れがやって来て砂をひたすら啄んでいた。突いて突いて探し、砂の中に棲む生き物を見つけて食べるのだろう。ハマシギという種類だろうか。図鑑と見比べてもよくわからなかった。
2026-10-04 鹿島灘のプロペラ群 景色 1960年代に鹿島灘砂丘を大々的に掘り込んで造成された鹿島港の周囲にできた工場群がいわゆる鹿島臨海工業地帯。その中心は住友金属工業(現日本製鐵)で、その企業クラブサッカーチームが後に今の鹿島アントラーズになった。そこから数キロ北の下津海岸から雨に煙る風力発電のプロペラや工場の煙突がたくさん見えた。
2026-10-03 スナガニの巣 生き物 鹿島の砂浜にたくさんあった小さな穴。直径は2cmほど、周囲に丸められて砂の塊がたくさん散らばっている。調べてみるとどうやらスナガニという蟹の巣らしい。砂の塊は、スナガニがハサミですくい取った砂を口元に運び口で砂の中にある微生物などの栄養を吸い取って落とした吸殻。残念ながら姿を見ることはできなかったが砂の玉が大小あるので大きい蟹と小さい蟹がいたのかなと思う。