黄砂

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今日は黄砂が濃くなり富士山がほとんど見えなくなった。昨夜は皆既月食だったが残念ながら曇り空のために見られなかった。日没直後の月食だったのでもしかしたら黄砂の影響でダンジョンスケールが暗い方に寄ることもあるのかなと密かに期待していたが観られないのは残念だった。黄砂はほとんど成層圏までは行かないようだし、地球規模で観れば東アジアの一部の現象だから、ここから富士山が見えないほど濃くても月食に影響しないのかもしれない。でも、こういう予想は案外外れることもあるからと、、。夕方、黄砂が去って富士山が見えた。

シロツメクサ

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シロツメクサという名前の由来は、割れもの荷物の詰め物(パッキン)に使われたからという。漢字で書くと「白詰草」となる。でも僕は、その見た目から「白爪草」の方が似合っていると思っている。

空き地の花

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夕方の空き地に一輪だけ咲いていたサーモンピンクの花。ポピーだろうか、あるいはハナビシソウという種類だろうか。ところでハナビシソウを変換したら「花火思想」とでた。検索してみたら何年か前にそういうタイトルの映画が撮られたそうだ。知らなかった。

夏の始まり

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今日はとても気温が上がった。最高気温は28℃だったそうで、最高気温の平年値より4℃ほど高い。朝の最低気温は15.3℃だったので、日較差はほぼ13℃にもなる。昼、外に出てみるとじわっと暑かった。日差しもきつい。東から北の空を見ると緑の木の向こうに白い雲が湧いていた。昨日は立夏だったし、いよいよ夏が始まった感じが出ている。黄砂が来ているということだが、余り霞んではいなかった。南から西の方は広く薄雲がかかり、富士山は低空の濃い雲に隠れていた。見上げると、ところどころに肋骨のような雲が見えていた。

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小さな花

散歩中に、たまたま立ち止まった場所で、たまたま足元に目をやって、たまたま見つけた非常に小さい花。シャーペンの芯のように細いけどシャーペンの芯より倍ぐらい長い茎の上に、僅かに紫色の花が咲いていた。小さいからコンデジのピントがなかなか合わなかった。
今日は立夏。いよいよ夏が始まった。去年はコロナで学校が休みになっていたからゴールデンウィークもいつものそれとはまるで違っていたし、そもそもその時期に人が集まるはずの職場はお休みだった。世間の様子はお出かけするような雰囲気でも無く、新型コロナウイルスってのがどんなものなのかまだ五里霧中な時期だっただけに、家族みんながだらだら家に居た。NETFLIXを観まくったのもその頃だ。なんかその頃から僕はあまり出かけない人にだんたんとなってしまったようだ。あれから1年、今年も東京などでは緊急事態宣言が出ているが、テレビのワイドショーあたりで盛んに煽るコロナの危険性や医療のひっ迫事情とは裏腹に、なんとなく世の中がコロナに対する間合いのようなものを感じているのか、この連休は県内外から多くの人が来ていた。