2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧

夜景の始まる頃

次第に日が長くなってきているので、仕事を定時に終えて職場を出ると、外はまだ明るい。甲府盆地の景色を見ると、そろそろ街に明かりが灯り始めていた。気づくと、手前に張り出した桜の枝にあるたくさんの蕾が目立つようになっていた。 昨日の夜に見ていたニ…

新芽

なんとなく、赤ん坊がいっぱいに伸びをしているような感じに見える。妻は赤ん坊の涎掛けに見えたという。 この手の写真は理科の教科書やら学習書によく掲載されている。顔に見えるような新芽の写真ばかり集めたものも見たことがある。 白い下膨れのハート形…

キノコとキツツキの穴

キノコが生えてしまった桜の幹が、キツツキの攻撃を受けていたようだ。中にキツツキが好む虫がいるのだろう。体が弱るといろいろ大変だ。 3日間もぴのきよ日記を休んでしまった。今回の風邪はやけに怠くて悪寒がして夜に熱が上がる厄介な症状だったが、だい…

神社の夕景

先日、夕方の散歩で訪れた近所の神社。右奥の山は愛宕山。頂上に職場が見える。

見下ろす猫

十二支に何故「猫年」が無いのかというと、鼠に騙されたからという昔話が出てくるのが相場で、なんだか面白くない。そこで、まじめに調べてみた。 子・鼠→哺乳綱ネズミ目(齧歯目) 丑・牛→哺乳綱鯨偶蹄目ウシ科ウシ亜科 寅・虎→哺乳綱哺乳綱食肉目ネコ科 卯・…

どんぐり

昨年の秋はどんぐりが多かった。職場の駐車場の隅にもたくさんのどんぐりが溜まっていた。車のボンネットを開くと、隅っこにいくつかのどんぐりが入り込んでいた。葉がすっかり散って明るくなった林を覗くと、びっしりとドングリが落ちていた。

イチョウの大木

神社の裏手にあるイチョウの大木は、空に向けてまっすぐ伸びている。 イチョウはあんな平らな葉であるが、広葉樹ではなく針葉樹に分類されるという。 中生代からの生き残りということで、恐竜展などでは必ずと言っていい程、どこかにある。そのせいか、イチ…

辻山

今朝は南アルプスの高山に雲が出ていたので、手前の辻山が目立っていた。 昨夜遅くから風が強くなった。明け方には風音が騒がしいほどにもなっていた。そして朝、こんな景色が見えた。昼前頃のこと、雪が斜めに降り出した。それはすぐに止んでしまったが、一…

釈迦ヶ岳と職場

去年の一昨日の写真。昨日から今日にかけては雪が降るという天気予報だった。山梨県から降り始めるとかゲリラ豪雪だとか、いろいろ得意顔で解説していた気象予報士がいたが、すっかり外れたようだ。 ところで、今日はアメリカの大統領が交代する日だという。…

編笠山

落花生を買った。買うときに、殻付きのやつと、皮付きのやつと、剥いてあるやつの3種類があって迷った。剥いてある奴はバターピーナツと書かれていて、実がほとんど割れていた。殻付きはなんだか量が少ない気がした。それで皮付きのやつを買った。食べてみた…

逆さ富士

甲府市を流れる荒川。飯豊橋の付近は堰の影響で水位が高く、中流域でありながらもまるで湖面のように流れが静かになっている。それを手前に置いて向うに富士山を見ると水面に逆さ富士が映る。まるで有名な河口湖のそれのようだ。各地で、富士山ではない富士…

夕方の富士山

先日の写真と似ているが、先日と違うのは富士山に暈が被さっていること。こうなると天気が悪くなると言うが、今のところ明日の天気予報は晴れになっている。

カラス

電柱の上に止まっているカラスはなんとなく凛々しく見える。まるで喪服を着たような見てくれもそれを手伝っているのだろう。

小正月の飾り

我が家より北の方は古くから続く住宅地で、小正月には「どんど焼き」をやっていたりする。こんな柳みたいな飾りもある。これは丑の刻参りをする道祖神のところにあったもの。 寒い季節の青い空に似合う。

融け具合

住宅地にある田圃では、雪の融け具合に違いが出ていた。これは日の当たり具合によるものだろうから、日の当たり具合を示す指標のようなものだ。なんらかの測定器をたくさん設置して計測するよりも簡単にわかる。しかも、一目見て分かる模式図のようでもある…

富士山と御坂山地

右は言うまでも無く富士山、ビルの上やや左のツインピークが鬼ヶ岳、左の尖がりが節刀ヶ岳。 手塚治虫が描いたエロ画が見つかり雑誌に掲載、ということでちょっと興味があった。図書館に行く機会があったので、その新潮12月号を見た。画の方は少年誌にも載る…

朝霧

甲府盆地では、秋冬には時々こんな景色が見られる。職場の景色でもカメラのフレームを調整し切り取れば、一見まるで深山のような景色が撮れた。 夏頃は胸を張って「この冬は厳冬になる」と言っていた気象予報士様たちが、11月頃からだろうか「この冬は暖冬に…

滑り台の残雪

今日は仕事が休みだったが、仕事の届け物をするために近所の学校に出かけた。 校庭の通路のそばにはいくつかの遊具があった。滑り台の下には、まるでロールケーキのように上手い具合に巻かれた雪があった。どうやら雪も滑り台を楽しんだようだ。

雪の山登り

雪山を登っているのではなく、雪の日に山を登っているという微妙な意味の違い。 今日は歩いて通勤することにした。積雪が残る休日で交通量の少ない国道から仰ぎ見た職場は少し煙っていた。昨日の午後から降り始めた雪は、翌日の午前中まで降り続くという予報…

雪に眠る町

眠るというほど遅い時間の写真ではなく、まだ宵の時間の写真。 この冬二度目の雪はしっかり積もるほどの降雪量になった。ちなみに一度目の雪は記録的な速さだった十一月にわずかに降った雪。今日の雪は実にひと月以上ぶりの雪だ。雪が積もると何かと疲れるか…

少し八ヶ岳

職場から眺めると、微かに八ヶ岳を見ることができる。甲府の山々に比べて真っ白なピークが目立つ。 甲府盆地では正月明けのこの時期から春先にかけて野焼きの煙を見ることが多い。野焼きの煙は日によって形が様々になる。風に吹かれて複雑な場合、まっすぐ上…

本田・ムルコス・パジュサコバ彗星

微かに尾が写った。白黒にした方が尾があるのがわかる。V字形になっているようだ。忘れ物をして手順が悪かった上になかなか見つけられなくてこの程度になってしまった。 5年半で回帰する短周期彗星。短周期彗星を発見した人は、名前を回帰の度に言われるの…

甲斐駒ケ岳

甲府から見ると南アルプスの稜線は凹凸が少ない。その中で甲斐駒ケ岳は切り立った印象のアルペンな雰囲気を見せている。 この山に登った人の話はすごくつらかったというのが共通した内容だ。見た目からも十分その様子を想像できる。そして話し手はたいてい自…

薬師ヶ岳

鳳凰三山の一番南に位置しているピークが写真中央の「薬師ヶ岳」だ。甲府から見るとこのように二つのピークがある。僕はこれを見るとどうしてもフタコブラクダを想像してしまう。何故、薬師ヶ岳と命名されたのかは知らないが、いっそ駱駝ヶ岳とでもしていて…

オオバン

荒川の河岸にオオバンの群れがいた。気が付いてとりあえず写真を撮り、少しずつ近づいたら気づかれて水面へ逃げてしまった。今度は水辺で近くへ行こうとするのだが、オオバンはゆっくりと遠ざかってしまう。そんなわけで、なかなか前からの姿を近くでは見ら…

金星と月の接近

昨日よりずっと近づいた金星と月が、そろそろ南アルプスの稜線に掛かろうとしていた。 新年というと、今年の目標を立ててみたりするものだ。僕も毎年何となくそんな気持ちになっていると思うのだが、去年の目標がどんなものだったのかをまるで忘れてしまった…

宵の月と金星

年が明けて最初の日は、昨年末に引き続いてよく晴れた。 まだ正月休みは終わっていないが、今年の年末年始のテレビ番組には歴史ものが多いなと感じている。僕の場合はBSを見ることも多いのでそのせいかもしれない。年末年始は、これまでの一年のことを思い…