空
23時20分、宿の部屋に戻って空を見ると素晴らしい星空と夜景だった。その日はコンパクトカメラしか持って来ていなかったので試しにそれで撮影。三脚も無いのでテラスの手すりの下に置いて、仰角は蓋やストラップを下に挟んで調整。画面の真ん中には昇ってき…
5連休の最終日だった5月6日は西の空の雲が綺麗に赤く染まった。こういうのはしばらく見入ってしまう。
今朝の富士山は野球帽を被っているような姿だった。
次第に天気か崩れるということで、今日の夕方にはたくさんの飛行機雲を見ることができた。交差しているのを見ると、何故か少し得した気分になれる。
マップス彗星(C/2026 A1)が太陽に大きく接近することで、ひょっとしたら急増光して大彗星になり日没直後に見えるかもしれない。そんな情報に期待して仕事帰りに西の方向の展望が良い場所に行ってみたが、見えなかった。せめて尾だけでも写ってないかと写真…
3つの稜線とその向こうの富士山、雲。遠近感。
今朝は良く晴れていたが、西の空には飛行機雲がくねくねと何本も見えていた。飛行機雲が出ると天気が崩れるというが、午後からはすっかり曇った。明日は未明から雨、雪予報を出している天気サイトもある。
今日は雪が降った。今シーズンの甲府では、ちらっと雪が舞った日はあったが、積もらなかったもののきちんと降ったのは初だった。写真は、櫛形山方向の様子。3枚のうち、上の写真は降雪中の10:45、中の写真は次第に雲が迫ってきた7:20、下の写真は昨日の朝7:0…
大河ドラマ「豊臣兄弟」でトンビが飛ぶ高さで天候を占う観天望気が話の展開のキーになっていた。ツバメの高さも言われるようだし、だいたいどのくらいの高さがどうなのだろう。
寒波がやってきて寒い日になった。しばらく続くらしい。夕方、厚い雲が西の空にあったが、その下の隙間から夕日が差して雲の下に橙色の筋を作っていた。
宗教画などによくある雲間から差し込むこのような光のことを「薄明光線」と言うそうだが、これを好んで描いた画家の名前から「レンブラント光線」と呼んだり、旧約聖書の記述にちなんで「ヤコブの梯子」などの名称もあるそうだ。
朝は曇っていたが、今日は良く晴れた。
今日、日差しの色が黄色っぽくなった頃、南の方に彩雲が現れた。
欲張りな写真ですが、雲の形が良い感じ。
この季節は、ときどき素晴らしい夕焼けを見られるのが嬉しい。これは昨日の景色。
昨日撮影の写真。市街地からでも良し。ところで、数年前のことになるけれど、彗星を見に出かけていた時の話。明け方に昇ってくる彗星だったので、夜中に出かけて暗い中で機材を組み立て極軸を合わせ、双眼鏡で星空を眺めながら彗星のお出ましを待っていた。…
市街地からは双眼鏡を使わないと何も見えなかったが、双眼鏡だと尾も見えた。
写真は、先日の台風が去った日の夕空。Wikipediaで10月12日について見てみたら、1492年にコロンブスがアメリカ発見というのがあった。
昨日の夕方に見られたくっきりと赤い富士山は、日没とともに影に覆われ黒くなった。すると、たちまち空に雲が現れ赤く染まり、富士山の背景を美しく飾った。
数日前から雨や曇りが続いているが、この先も暫く天気が悪いらしい。
昨日の夕方、ちょっと出かけた時の空。その後、車に乗ってたまたま西の方向に向かったが、見る見るうちに色が変化して色が無くなった。
甲府では風が強くない雨台風の通過だった。昼過ぎから晴れ始め、夕方には穏やかな感じの夕焼け雲が見られた。
飛行機雲も夕焼け。
昨日は綺麗な夕焼け雲が見られ、その中に月の姿があった。それはともかく、昨日も今日も暑い日だった。
天気予報によれば、来週は暑さが戻ってくるようだ。そろそろ暑さに疲れたので、それがピークで終わってくれればよいのだが。
今日は、朝は雨降りでその後も曇りがちな天気だったが、夕暮れにはぼんやりした夕焼けが見えた。やがて暗くなると花火を打ち上げる音が聞こえてきた。
午前中、ちょっと出かけたら積乱雲がどんどん発達してい様子が見られた。気温は高くて風は無く、ちょっと歩いただけで汗ばみ、半袖から出た腕に強い日差しが針のように食い込むような夏の昼間らしい天気だった。15時過ぎから雷が聞こえ始め、やがて盆地の南…
今日の夕方も富士山がよく見えていた。見ているうちに雲が夕焼けに染まった。
台風5号の影響で夜は激しい風雨になるということだが、夕方には虹を見ることが出来た。雨上がりじゃなくて雨の前だった。
今夜の月はかなり赤っぽい色をしている。皆既月食ほどでは無いが、半影月食よりはずっと赤い。昼間、景色が霞んで見えいていたが、その影響だろうか。7日午後0時10分頃、インドネシアのフローレス島東部にある標高およそ1700メートルのレウォトビ火山で大規…