生き物

月と鳶

昨夜から強い風が吹き始め、今日も一日中吹き続けた。散歩に出たいものの、風が収まってからと思って逡巡していたら夕方になってしまった。風は収まっていないが、散歩に出てみた。パーカーのフードを被ったので旨い具合に風を防いでくれた。やがて開けたと…

青空と雲と黄葉が移り込む水面にくつろぐ雄鴨。

お濠のカワウ

武田神社を囲むお濠端の木に十羽ほどのカワウが止まっていた。お濠にはたくさんの魚がいるだろうからそれを餌にしているのは明白なところ。カワウたちが止まっているあたりだけ葉が殆ど無いのは、多分カワウの糞害によるものだろうと思う。

コジュケイ

もう一月ほど前の夕方のこと。二羽の鳥コンクリートの上を歩いているのが見えた。急いでカメラの電源を入れたのだが、コンパクトカメラはこういう時に役者不足で、レンズが伸び縮みして撮影スタンバイとなるのに時間がかかる。ようやく撮影可能となり、とり…

夏富士とツバメ

すっかり雪が消えた夏富士が見えたのでカメラを取り出すと、手前の電線にツバメが止まっていた。欲張って両方入れて撮ったのだが、どっちも写りがイマイチになってしまった。それにしても、今日は暑かった。

キジ

叢の中をガサゴソと動いているのは何かな、と思って見ていると、カラフルな羽色の記事の雄が出て来た。雌もそばにいた。近づくと、それに気付くのか少し遠くへ移動してしまう。更に近づくと更に移動してしまう。結局、遠くからズームレンズをいっぱいに伸ば…

甲羅干し行列

暖かくなったので亀がたくさん出てきましたねえ。たいてい見かけるのはこの写真と同じミシシッピアカミミガメですが。

老猫

ボロ電が展示されている線路に寄りかかる猫がいた。写真を撮りながら近づいたが、逃げるどころかまるで警戒する様子もなく、ぺろぺろと毛づくろいを続けていた。かなりの老猫のようだが、ここの主かもしれない。日に照らされたレールの暖かさを求めてここに…

飛び立った水鳥

先日の濁川で撮れた写真。僕を避けるために飛び立った水鳥たちの飛翔姿。

濁川で

今日はちょっと用事で盆地の南の方へ行った。黄砂が来ているそうだが、花粉の方は昨日よりも落ち着いたようで、春霞の具合は幾分か薄くなっていた。用事の合間に時間をつぶす必要があったので、濁川へ行ってみた。土手の道から河原を見下ろすと、葦などの草…

ハト

掘り返された田んぼをハトが突く。数えたら11羽の群れだった。掘り返されたことで地上に出て来た何かの種などを探しているのだろうか。

ジョウビタキ

今日は立春。日中はポカポカ陽気で散歩も少し薄着になった。立春に相応しい写真をと思ったが、特にこれというものはなかなか見つからない。目の前を横切ってに飛んできたのはジョウビタキのオスだろうか。すぐそこ、数メートルのところに止まるのでそっと近…

飛び立つ鳩

田起こしされていない田んぼに集まって、まるで一心不乱に地面の何かを啄み続けていたハトの集団が、突然一斉に飛び立った。何かきっかけだったのか分からない。

錦鯉

甲府の住宅地や街中を流れる川や水路には鯉をたくさん見ることが出来るが、たまに錦鯉がいることもある。

柿の実に集まるメジロなど

実が枝にまだ残る柿の木。その内の実のひとつがパックリと割れていて、そこに次々と鳥が来て突いていた。メジロと、もう一羽は何という種類だろう。他にも実はいくつもあるのだが、割れているこの実が人気。自分で割るとか穴を開けるのではなく、割れている…

倒木のキノコ

サルノコシカケ科の何かだと思う、固くなるタイプのキノコ。腐朽菌のキノコは倒木を腐らせて土に返していく。そしてそれが肥しとなって新たな木が育つ。それがあたりまえの森の輪廻だろう。木は育つことによって体積が増えその分多くの炭素を固定するが、キ…

ジョロウグモ

ジョロウグモはオスよりもメスの方が断然大きいそうだ。しかも狂暴なため交尾も命がけで、メスが脱皮中であるとか食事中のように攻撃性が低下している時を狙うらしい。近年では、アメリカで外来生物として定着し生息域を急拡大しているそうだ。

マガモ

近所の細い川にマガモのつがいがいた。次の日に行っても同じ場所にいた。ここで冬越しかな。

サワガニ

数日前の早朝、夜のうちに雨が降ったようで道は濡れていた。散歩の足が街はずれの橋に差し掛かると、その真ん中でハサミを広げて立ちはだかるサワガニがいた。と言っても甲長1cm少々の小さな個体で濡れたアスファルトの色と似ていたこともあり、すれ違う直前…

シロタマゴテングダケ?

雨が続いているし、暑さの峠は越えた気がするし、そろそろキノコの季節かな。シロタマゴテングタケかなと思われるキノコが5本開いていた。

ニホンアマガエル

7月上旬の撮影、自転車のそばに来たニホンアマガエル。小さい。

ハクセキレイの餌運び

身延線沿いを歩いて甲斐常葉の駅で帰りの電車を待っているとき、ハクセキレイが行ったり来たりしているのに気付いた。僕の他にはホームに誰もいない。電車が来るまでの時間もまだ長い。観察していると、獲物を咥えて戻ってくると、屋根のところにあるボック…

富士山とハト

小さな笠を被った富士山、雪はかなり少なくなった。手前の電線にハトが3羽止まっていた。

オオシロカラカサダケ

道端に50㎝ぐらいの間隔で3本生えていた。図鑑を見て、これが似ているかなと思ったのがオオシロカラカサダケだったのだが自信が無い。

ニホンアマガエル

何か虫がいないかな、と思って探していたら、葉の上で休んでいる日本アマガエルを見つけた。カメラを近づけて撮ったが逃げなかった。

亀の甲羅干し

昨日、今日、少々肌寒い天候になったので、僕はセーターを着た。その前のポカポカ陽気の頃に近所を散歩すると、川面に頭を出した石の上に亀が乗って日向ぼっこをしていた。写真の場所以外でも同じように亀の姿を見ることが出来たが、どれも皆ミシシッピアカ…

スイセンとクモ

黄色い花のスイセン。よく見たら、花の中にクモがいた。小学校だか幼稚園だかの給食にニラと間違えてスイセンが使われて、児童が毒に当たって嘔吐などに見舞われたというニュースがあった。毎年あるようなニュースだな。

ナナホシテントウ

これも春らしい景色。ナズナの花にナナホシテントウが止まってうろうろしていた。冬越しした個体ですかね。

ある日の散歩、鳶が飛んできた。ぐるっと回って螺旋を描きながらこちらの方に来た。一度はだいぶん地面に近づいたが、また上の方に回りながら登って行った。そして、次第に向うの方へ行ってしまった。鳶が飛んでいるのを見つけると、僕はいつも歩みを止めて…

ウメとメジロ

ウメがだいぶん咲いた。暖かくなって、鳥の姿もたくさん見られるようになった。花を突きまわすメジロがいる。