生き物

ドクベニタケ?

職場の敷地で見たキノコ。ドクベニタケだろうか。何者かに齧られたような跡がある。人にとっては毒でも他の生き物にとっては美味しい食べ物、ということもあることだろう。

アオスジアゲハ

ドラッグストアに買い物があったのでちょっと歩いて行ってみた日、まだ午前中のうちに気温がぐっと上がっていた。日影を選びながら歩いてキバナコスモスが群生している場所に差し掛かったところ、アオスジアゲハが飛んでいるのが見えた。花から花へと探蜜し…

夕方の公園で、虎猫の首が向こうを向いた。

カラス

電線に停まってあちこちを見渡しているカラス、鳥は空から地上の様子を見分ける鋭い視力を持っているというが、この姿勢は何かを見つけたということだろうか。僕は5分ぐらいこいつの様子を眺めていたが、一向に飛び立つ様子もないので僕の方が先にその場から…

小さな小さな大量の蟻が、道を横切っていた。車であれば恐らく気付かずに踏みつけて通過していたことだろう。でも、散歩中に見つけたこの様子は、写真を撮り、踏まないように気を付けて通り過ぎた。

南伊奈ヶ湖の白鳥

南伊奈ヶ湖に行くと、奥の方からゆっくりとコブハクチョウがこちらに泳いできた。特に餌をねだるわけでも無く、時々水の中に首を突っ込むと、何かを探るようなしぐさをして首を上げる。エサを探しているのだろうか。そんな様子を繰り返しながら再び向うへ行…

北伊奈ヶ湖のカモ

櫛形山の北伊奈ヶ湖に行った。明治時代に電力用に造られたという人造湖だが、今も発電に使われているかどうかは知らない。湖畔は、そろそろ新緑が始まった頃だった。歩いていたらぽつりぽつりと雨が落ちて来たので、早足気味に駐車場に戻った。戻った頃に雨…

ツバメ

ツバメが二羽、止まっていた。近づいても飛び立とうとしない。もしかしたらカップルで巣を作る場所を物色中で、ここに巣を作ることにしたのだろうか。

アゲハとツツジ

今日は良く晴れ上がって、春っぽくないような濃い青空が見えていた。ツツジもたくさん咲いており、ハチがブンブン飛ぶ音が聞こえていた。そこへ、アゲハチョウもやって来て探蜜の行動を繰り返し、ようやくこの花に止まって少しの間動かないでいた。美味しい…

ダイサギ

ダイサギでしょうか。ピタッと静止していて水面が波立たず、姿が鏡のように映っています。

4日前の朝、通勤で職場の駐車場の入り口を入ったら、かなり弱っている桜の木にたくさんの鳩が止まっていた。この光景を見た時に真っ先に思い浮かんだのが、アメリカ映画のヒッチコック監督作品「鳥」だった。少しずつ大きくなる鳥の群れ、それらが人の顔の表…

紅葉の木々の上、雲一つなく晴れ上がった空を見上げると、鳶が大きくカーブしながら飛んでいるのが見えた。こちら側の勝手な思い込みではあるが、鳶が飛ぶ姿はいつ見ても気持ちよさそうである。

ジョロウグモ

ジョロウグモとして普通に見られる子の色合いの大きいクモはジョロウグモのメスだそうだ。オスはずっと小さくて油断するとメスに食べられてしまうらしい。

タニシの這い跡

田んぼの中をよく見ると、1~1.5㎝ほどの黒い石がたくさんある。更に良く見ると、それは石ではなくてタニシだった。そして、更に更に良く見ると、水底はタニシが這った跡で埋め尽くされていた。田んぼのタニシは雑草を食べてくれるということで益のある生き…

ツバメ巣立ち

すぐ近所で巣を作っていたツバメがあったのだが、無事に育った三羽が昨日巣立った。これはその前日に撮った写真。巣立ち後、両親と合わせて五羽がしばらくそのあたりを飛んでいた。巣が作られるところからちょくちょく見る機会が有った中で思ったことは、ツ…

アカゲラ

森の中の道を歩いていた。クモの糸が顔にくっついたり蚊が飛んできたりと良い気分とは言えない散歩だったが、上の方からコツコツコツというキツツキの音が聞こえてきた。見ればだいぶん弱った桜の木がある。この木に違いない、そう思って目を凝らして上の方…

メジロの鳴き声

昼休みにちょっとだけ外に出てみたら、森の中から様々な鳥の鳴き声が聞こえてきた。まるで歌っているような節のきいた鳴き方もあっておもしろい。森の中を注意しながら見ていたら、枝に止まって大きく口を開けて囀っているメジロの姿を見つけた。得した気分…

虫の巣

葉がすっかり茂って日影になったウメの枝に虫の巣があった。何という虫なのかは全く分からないが、虫以外ではなかろう。きっと親虫がせっせと糸を吐いて、産んだ卵を囲い込んだ様子だろう。やがてここから毛虫か何かがウヨウヨと蠢いて出てくるのではないか…

晴れて気温が上がった日には、白い蝶も飛んでいた。草に止まって休む蝶をアップで撮影するために近づくと、もう少しのところで飛んで行ってしまった。その姿を目で追いかけていると、別な蝶が飛んできてお互いに絡み合い輪舞のようであった。これはいつまで…

サルノコシカケ

腰掛が二つあるから、お話ししながら座れるねえ。

梅にメジロ

四年に一度の閏日の今日は、暖かい日になった。きっと杉の花粉がいっぱい飛んでいるのだろう。新型コロナウイルス感染の防止のために学校が春休みいっぱいまで休校になった。娘の卒業式は無くなった。女子が大好きなサイン帳を回したり色紙に寄せ書きしたり…

ハトの群れ

冬の田にハトが群れていた。ハトはしきりに地面を嘴で突きながら歩いていた。落ちている米を探して啄んでいるのだろうか。時々、バタバタっと飛んでは少し移動して再び同じ行動を繰り返していた。移動するときは誰かが飛ぶと遅れまいとして他のハトも慌てて…

アオサギ

武田神社のお堀の岸辺で、アオサギが水面を見ていた。頭から垂れる髪飾りのような羽根が目立たないのでメスだろうか。しばらくそうしていたが、やがてバサッと羽を広げ羽ばたいて飛んで行った。

カモ船団の波紋

こちらへ向かって泳いでくる三角の波紋が美しい。生きているカモを見て言うのはいささか申し訳ないところだが、近頃はカモ出汁のそばがカップ麺になったりしていて、これがなかなか美味しい。香ばしい感じが良くて、麺を食べ終わった後にご飯を入れたくなる。

電線の上のカラス

夕暮れが早くなったせいだろうか、このところカラスの姿がとても目に付くようになった。夕方の窓の外を見れば、必ずどこかの電柱や電線、家の屋根の上などに止まって周囲の様子を監視している。仕事の帰り道でも、道の真ん中に数羽が降りて何かをしている。…

収穫

コガネムシを解体運搬するアリ。こういうのはなんとなく秋の景色という印象だな。

アメリカザリガニ

昨日の写真にあった田んぼには、アメリカザリガニがいた。よく見るとタニシもいた。農薬が使われていないか薄いかということだろうか。アメリカザリガニの前にはタバコのフィルターのようなものが沈んでいる。

春の水鳥

雨降りのために増えた水が川の流れを少々濁らせてしまったようだ。その上をつがいと思われるマガモが泳いでいた。もう少し陽気が暖かくなれば、どこかへ飛んで行ってしまうのだろう。その少し上流の岸辺では、ダイサギが水面をじっと見つめていた。この濁り…

キノコが生えた材

伐採された杉の幹にキノコが生えていた。明るい茶色がやけに目立っていた。こんなにキノコが生えているようでは材としては使えないな。先週の雨が降った後からだろうか、景色に霞が掛かってしまった。はなこさんで山梨県あたりの様子を見てみると花粉が大分…

鳥の巣

携帯電話のアンテナ塔の一番上のあたりに鳥の巣があった。上を見ながら歩いていたので見つけられた。たぶんこの辺りに多いカラスの巣だろうと思う。もしも、七つの子が撮影できればラッキー。七つとは七歳のことか七羽のことかを解明するチャンスだ。