生き物

ニホンアマガエル

何か虫がいないかな、と思って探していたら、葉の上で休んでいる日本アマガエルを見つけた。カメラを近づけて撮ったが逃げなかった。

亀の甲羅干し

昨日、今日、少々肌寒い天候になったので、僕はセーターを着た。その前のポカポカ陽気の頃に近所を散歩すると、川面に頭を出した石の上に亀が乗って日向ぼっこをしていた。写真の場所以外でも同じように亀の姿を見ることが出来たが、どれも皆ミシシッピアカ…

スイセンとクモ

黄色い花のスイセン。よく見たら、花の中にクモがいた。小学校だか幼稚園だかの給食にニラと間違えてスイセンが使われて、児童が毒に当たって嘔吐などに見舞われたというニュースがあった。毎年あるようなニュースだな。

ナナホシテントウ

これも春らしい景色。ナズナの花にナナホシテントウが止まってうろうろしていた。冬越しした個体ですかね。

ある日の散歩、鳶が飛んできた。ぐるっと回って螺旋を描きながらこちらの方に来た。一度はだいぶん地面に近づいたが、また上の方に回りながら登って行った。そして、次第に向うの方へ行ってしまった。鳶が飛んでいるのを見つけると、僕はいつも歩みを止めて…

ウメとメジロ

ウメがだいぶん咲いた。暖かくなって、鳥の姿もたくさん見られるようになった。花を突きまわすメジロがいる。

マガモとチュウサギ

相川で2羽の鳥が急接近。オスのマガモとチュウサギ(ダイサギ?)、マガモは夏には居なくなるが、夏鳥だというチュウサギは冬にも見かける。

カワセミ

散歩の途中で川の様子を見ていたら、サッと青い影が通り過ぎた。飛んで行った方向をじっくり眺めてみたら、居た居た居ました。今年最初に見たカワセミ。

ウメノキゴケ

ウメの幹を白く覆うのは、ウメノキゴケという名の地衣類だそうだ。ウメの木から栄養分を得ているわけでは無いので、これが木に付いたからといってウメに悪影響があるわけでは無いらしい。古木に風格を纏わせるような役割にも見えてしまう。

ヒヨドリ

調べてみると、ヒヨドリは日本では当たり前のようによくみられる鳥だが、日本以外では極めて稀な鳥だそうだ。日本に来る岳国のバードウォチャーにとっては欠かせない観察対象だという。そう知るとありがたい気分になって来た。

鳥の巣

湯村山を歩いていて空を見上げると、かなり高いところに鳥の巣があるのが見えた。カメラのズームを光学ズームもデジタルズームも一杯に伸ばして撮ってみた。大きな巣だが何の巣だろう。

ドクベニタケ?

職場の敷地で見たキノコ。ドクベニタケだろうか。何者かに齧られたような跡がある。人にとっては毒でも他の生き物にとっては美味しい食べ物、ということもあることだろう。

アオスジアゲハ

ドラッグストアに買い物があったのでちょっと歩いて行ってみた日、まだ午前中のうちに気温がぐっと上がっていた。日影を選びながら歩いてキバナコスモスが群生している場所に差し掛かったところ、アオスジアゲハが飛んでいるのが見えた。花から花へと探蜜し…

夕方の公園で、虎猫の首が向こうを向いた。

カラス

電線に停まってあちこちを見渡しているカラス、鳥は空から地上の様子を見分ける鋭い視力を持っているというが、この姿勢は何かを見つけたということだろうか。僕は5分ぐらいこいつの様子を眺めていたが、一向に飛び立つ様子もないので僕の方が先にその場から…

小さな小さな大量の蟻が、道を横切っていた。車であれば恐らく気付かずに踏みつけて通過していたことだろう。でも、散歩中に見つけたこの様子は、写真を撮り、踏まないように気を付けて通り過ぎた。

南伊奈ヶ湖の白鳥

南伊奈ヶ湖に行くと、奥の方からゆっくりとコブハクチョウがこちらに泳いできた。特に餌をねだるわけでも無く、時々水の中に首を突っ込むと、何かを探るようなしぐさをして首を上げる。エサを探しているのだろうか。そんな様子を繰り返しながら再び向うへ行…

北伊奈ヶ湖のカモ

櫛形山の北伊奈ヶ湖に行った。明治時代に電力用に造られたという人造湖だが、今も発電に使われているかどうかは知らない。湖畔は、そろそろ新緑が始まった頃だった。歩いていたらぽつりぽつりと雨が落ちて来たので、早足気味に駐車場に戻った。戻った頃に雨…

ツバメ

ツバメが二羽、止まっていた。近づいても飛び立とうとしない。もしかしたらカップルで巣を作る場所を物色中で、ここに巣を作ることにしたのだろうか。

アゲハとツツジ

今日は良く晴れ上がって、春っぽくないような濃い青空が見えていた。ツツジもたくさん咲いており、ハチがブンブン飛ぶ音が聞こえていた。そこへ、アゲハチョウもやって来て探蜜の行動を繰り返し、ようやくこの花に止まって少しの間動かないでいた。美味しい…

ダイサギ

ダイサギでしょうか。ピタッと静止していて水面が波立たず、姿が鏡のように映っています。

4日前の朝、通勤で職場の駐車場の入り口を入ったら、かなり弱っている桜の木にたくさんの鳩が止まっていた。この光景を見た時に真っ先に思い浮かんだのが、アメリカ映画のヒッチコック監督作品「鳥」だった。少しずつ大きくなる鳥の群れ、それらが人の顔の表…

紅葉の木々の上、雲一つなく晴れ上がった空を見上げると、鳶が大きくカーブしながら飛んでいるのが見えた。こちら側の勝手な思い込みではあるが、鳶が飛ぶ姿はいつ見ても気持ちよさそうである。

ジョロウグモ

ジョロウグモとして普通に見られる子の色合いの大きいクモはジョロウグモのメスだそうだ。オスはずっと小さくて油断するとメスに食べられてしまうらしい。

タニシの這い跡

田んぼの中をよく見ると、1~1.5㎝ほどの黒い石がたくさんある。更に良く見ると、それは石ではなくてタニシだった。そして、更に更に良く見ると、水底はタニシが這った跡で埋め尽くされていた。田んぼのタニシは雑草を食べてくれるということで益のある生き…

ツバメ巣立ち

すぐ近所で巣を作っていたツバメがあったのだが、無事に育った三羽が昨日巣立った。これはその前日に撮った写真。巣立ち後、両親と合わせて五羽がしばらくそのあたりを飛んでいた。巣が作られるところからちょくちょく見る機会が有った中で思ったことは、ツ…

アカゲラ

森の中の道を歩いていた。クモの糸が顔にくっついたり蚊が飛んできたりと良い気分とは言えない散歩だったが、上の方からコツコツコツというキツツキの音が聞こえてきた。見ればだいぶん弱った桜の木がある。この木に違いない、そう思って目を凝らして上の方…

メジロの鳴き声

昼休みにちょっとだけ外に出てみたら、森の中から様々な鳥の鳴き声が聞こえてきた。まるで歌っているような節のきいた鳴き方もあっておもしろい。森の中を注意しながら見ていたら、枝に止まって大きく口を開けて囀っているメジロの姿を見つけた。得した気分…

虫の巣

葉がすっかり茂って日影になったウメの枝に虫の巣があった。何という虫なのかは全く分からないが、虫以外ではなかろう。きっと親虫がせっせと糸を吐いて、産んだ卵を囲い込んだ様子だろう。やがてここから毛虫か何かがウヨウヨと蠢いて出てくるのではないか…

晴れて気温が上がった日には、白い蝶も飛んでいた。草に止まって休む蝶をアップで撮影するために近づくと、もう少しのところで飛んで行ってしまった。その姿を目で追いかけていると、別な蝶が飛んできてお互いに絡み合い輪舞のようであった。これはいつまで…