生き物
雪形観察の旅行では、景観再現がされている塩沢宿牧之通りの再現地区を抜けたところにある長恩寺にも行った。その境内には高さ40メートルにもなる県指定天然記念物のオハツキイチョウの木がある。見上げてしばらくして気づいたのは、てっぺん付近に大きな鳥…
甲府駅から武田神社へ続く武田通りにはソメイヨシノが両側に植えられている。ある日これを見て気づいたのは、北面(写真上)はびっしりとウメノキゴケが着いているが、南面には少ないということ。ちなみに、ウメノキゴケの名にはコケとあるがコケ(植物)で…
春の散歩は何故かコッコッコッと聞こえがちで、こんな穴が目につきがち。でも、鳥を見つけて撮っても写真はダメなのばかりになりがち。反応が鈍い壊れかけのコンパクトカメラのせいにしておこう。
梅の木にヤママユガの繭がぶら下がっていた。花も葉もなかったので目立っていた。繭の表面には別な虫の卵がついていた。こんな細い糸でくっついているのに強風でも落ちないでいるんだな。
大河ドラマ「豊臣兄弟」でトンビが飛ぶ高さで天候を占う観天望気が話の展開のキーになっていた。ツバメの高さも言われるようだし、だいたいどのくらいの高さがどうなのだろう。
梅の木にメジロが来ていたので花札の絵柄みたいな写真が撮れるかと思ってちょっと行方を追いかけてみたけど、結局こんな写真しか撮れなかった。止まっている枝は梅じゃないし、移りこんだ梅は蕾だけ。そして手前の小枝が邪魔。散歩の途中で気軽に撮れるもの…
鳥たちは、他に誰も手を付けていない熟した実があったとしても、それに穴をあけて食べることはせず、他の鳥の食べ残しに頭を突っ込んで食べるんだな。
橋を支える大きなH綱にコサギたちがずらっと並んで止まっていた。
形からするとツリガネダケの仲間だろうか。
田植えが終わって間もない田圃の畦道に、カラスが散歩していた。
向う側に何が見えたのだろう。
たいていは群れで地面に居て、地面を突いて歩いている様子を見ることが多いキジバトだけど、一羽だけで電線に止まっている姿に気付いたのは多分初めてだ。
スズメかと思うが、富士山の手前にある電線に小鳥がずらっと並んで止まっていた。そんな景色を見ていると、なんだか平和な新年の感じ。
散歩で少々高い丘に登った。ようやく丘の上に差し掛かると、目の前を鳥が飛んで道路を斜め向うに横切り、その先の木の枝にとまった。ジョウビタキのオスだ。カメラを用意して近づくと再び飛び去った。もう一度そっと近づいて撮影、更に近づくと遠くへ飛んで…
ちょっと遠回りして相川沿いを歩いて帰ったら、ニつがいのカモがいた。のんびりしていて、時々何かを突いていた。美味しいものでもあっただろうか。寒かったけど五分ぐらい見ていた。
キツツキではあるようだが何という種なのかは不明。僕が子供の頃にテレビ放映していたアニメ「山ねずみロッキーチャック」のキャラクターには、ノックという名前のキツツキがいたなあ。
こんな川のこんな所に獲物がいるのか?、という所に居たコサギ。
湖の湖面に突き出た何かに二羽の鴨が止まっていたのだが、iPhoneで撮ったら湖面の波紋がまるで保護色のようになって見えづらくなってしまった。肉眼とかなり違う印象。
3羽ほど居て、飛んで逃げる様子も無く、田んぼの中を行ったり来たりしながら何かを啄んでいた。これが合鴨農法というやつか。
稲が伸び始めた田んぼに、アオサギが降りて獲物を探しているようなしぐさを見せていた。何がいるのだろう。僕もしばらく覗き込んでみたが何も見えなかった。
河原でのんびりしていたら、直ぐ近くにカラスが来た。ハシボソガラスかな。
枝にヒヨドリが止まっていて「おっ、こんなに近い」と思ってポケットからiPhoneを取り出してカメラを起動すると、その間に枝から飛んでしまった。ところが、せっかく飛んだのにわずか数メートル先の木の、それも根元に降りた。おかげで今度は準備万端のiPhon…
屋根に止まったダイサギが振り返った。カッコいい。
相川の流れに、マガモのメスが1羽とオスが2羽の姿が見えた。カメラを用意するとスタンバイの前に3羽とも飛び立って少し上流に行ってしまった。そこまで追いつき写真を2回ほど撮ると再び飛び立ち下流へ行ってしまった。どちらのときもメスが飛び立ちそれを追…
昨夜から強い風が吹き始め、今日も一日中吹き続けた。散歩に出たいものの、風が収まってからと思って逡巡していたら夕方になってしまった。風は収まっていないが、散歩に出てみた。パーカーのフードを被ったので旨い具合に風を防いでくれた。やがて開けたと…
青空と雲と黄葉が移り込む水面にくつろぐ雄鴨。
武田神社を囲むお濠端の木に十羽ほどのカワウが止まっていた。お濠にはたくさんの魚がいるだろうからそれを餌にしているのは明白なところ。カワウたちが止まっているあたりだけ葉が殆ど無いのは、多分カワウの糞害によるものだろうと思う。
もう一月ほど前の夕方のこと。二羽の鳥コンクリートの上を歩いているのが見えた。急いでカメラの電源を入れたのだが、コンパクトカメラはこういう時に役者不足で、レンズが伸び縮みして撮影スタンバイとなるのに時間がかかる。ようやく撮影可能となり、とり…
すっかり雪が消えた夏富士が見えたのでカメラを取り出すと、手前の電線にツバメが止まっていた。欲張って両方入れて撮ったのだが、どっちも写りがイマイチになってしまった。それにしても、今日は暑かった。
叢の中をガサゴソと動いているのは何かな、と思って見ていると、カラフルな羽色の記事の雄が出て来た。雌もそばにいた。近づくと、それに気付くのか少し遠くへ移動してしまう。更に近づくと更に移動してしまう。結局、遠くからズームレンズをいっぱいに伸ば…