景色

諏訪湖

9日日曜日夕方、諏訪湖サービスエリア上り線からの諏訪湖。曇り空だが、このあと諏訪南インター付近では大雨になった。ところが、小淵沢インター付近では止んでいて、そこで降りてしばらく行くと、長坂の手前では道が濡れた様子も無かった。

電線の通り道

山が切り取られたような景色、よく見ると上と下に鉄塔が立っている。ここは高圧電線の通り道として木々が伐採されている場所。中ほどに道が横切っているが、この場所では歩道が少し広がっていて展望台のように造られている。実際、景色を遮る木々が無いので…

田んぼ水入れ

曇り空となり昨日に比べて過ごしやすい日中の天気になった日曜日。あちこちの田んぼには兼業農家と思われる人たちが出て肥料を撒いたり草を刈ったりしている様子が見られた。田んぼによっては水を入れ始めたところもあった。天気予報によれば明日から雨が続…

野ばら咲く河岸

ノイバラについてネットでふらふらと調べていたら、「荊妻」という言葉があると書かれていた。なんだか刺々しい怖い感じの妻を想像してしまうような言葉だが、元々の意味はそれとは違うようだ。なんでも、稼ぎの無い夫を敬いイバラのかんざしを挿したという…

新宿西口の賑わい

久しぶりに都会に出ると疲れる。だからと言うわけでは無いけど、写真は帰りの電車の車内から。

マツヨイグサ

空き地にたくさんのマツヨイグサが咲いていた。コマツヨイグサじゃないかなと思う。時々草刈りの手が入っているような場所だから、草の背は皆低い。その中でマツヨイグサだけが抜きん出て背が高くてちょっと奇妙な景色にも映る。日向の荒地に真っ先に咲くよ…

湖へ消える道

荒川ダムがつくるダム湖の能泉湖、その底へ向かって続いて行くかのような道。かつての林道だろうか。

新緑と集落

山間の集落にも若葉の季節が来た。川の両岸の段丘面にある狭い土地を有効利用している様子が分かる。

雲の滝

夕方、御坂山地の向こう側から芦川の谷に向かって尾根を越えて雲が流れ込んでいる様子が見られた。まるで滝のよう。なかなかの迫力。

鯉のぼり

丘の上の溜池の縁、鯉のぼりがたくさん泳いでいた。水面にも映っていて賑やかだった。もうすぐ子供の日、もうすぐ立夏。

御坂山地の入り組み具合

朝は大雨で夕方は強風で空気が澄んだ。斜めの赤味がかった陽光が御坂山地の尾根と谷の複雑な入り組んだ形をあぶり出していた。

桃の花

電車の窓から見えた満開の桃園と山。この辺りでは「桃源郷」を名乗っている。葡萄も多いがそれは山の斜面に分布が多く、平地ではむしろ桃が多い。これも春の景色。

川沿いの桜並木

荒川の左岸から対岸の桜並木、その向うは県立大学の校舎。ソメイヨシノの花が盛りになってきた。

甲斐駒ケ岳

一瞬、ヒマラヤかアルプスかという印象の鋭い頂きと雪が着かないほどの急斜面を見せる甲斐駒ケ岳。甲府市内からは西方面に進む道路の正面に見えることが多い。良い眺め。

不思議な車庫の列

こんな車庫が飛び飛びに並んでいる場所がある。車庫の横には階段と手すりが付けられている。でも、その上にあるはずの家が無い。平らな場所も無くてどでかい岩がゴロゴロした急斜面になっている。こんなところが山の斜面にジグザグに付けられた道に沿って続…

雪の中の鳥

冷え込んだ朝、休みの日ということもあってなかなか布団から出る気にならなかった。トイレを機会に蒲団を出て今の石油ストーブに火を入れた。中々部屋が温まる気がせず、厚着を脱ぐ気がしない。やがて、天気予報通り雪が降り出した。かなり激しい降り方だっ…

花崗岩の山

昇仙峡の入り口、平瀬から昇仙峡の山を望む。ゴツゴツとした岩場が点在している花崗岩の山々。

紅梅とアンテナ塔

鉄骨が複雑な構造でつながり合って、青空に聳え立っているドコモのアンテナ。その手前にギザギザな形に出来上がった複雑な枝振りの紅梅。ところで、梅の実を採るために栽培されるウメは専ら白い花でたまに薄いピンク色がある程度。紅梅は観賞用でしか見ない…

川の蛇行

だいたい川は蛇行するもの。ときには蛇行が行き過ぎたり暴れたりが原因で曲部同士でつながると蛇行部分は取り残されて三日月湖となり、流れは真っ直ぐになる。そうするとまた曲がりたくなって蛇行する。でも、川の気まぐれな蛇行は人間の生活安定にとって迷…

梅と竹

梅の白、竹の黄緑、色の乏しいこの時期に美しい対比。

野球場の積雪

真っ白で足跡無し。何故かファールの境目の線のところだけ雪無し。

雪景色の集落

今日は良く晴れたので雪はたちまち無くなってしまったけど、昨日の雪景色は写真にちゃんと残っている。雪化粧とは良く言ったもので、見慣れた景色を美しく見せてくれる。

雪を載せた梅

雪の予報が出ていたので朝起きて外を見たらまだ降っていなかった。のんびり朝食を取り撮った録画ビデオを観ていたら、雪が降り出した。降り出した途端に本降りの勢いだったので、積もる前に済ませてしまおうとストーブ用の灯油を買いに出かけた。その後、雪…

途中まで雪の櫛形山

またまた昨夜も中途半端に山の途中まで雪が降ったようだ。朝の家の中は数日前に比べて10℃ほども冷え込てはいたが、一番寒い頃に比べれば5℃ぐらい高かったので、雪が降る雰囲気は無かった。ただ、この途中まで雪というのは景色として面白い。

雪景色になるか

暖かな日が続いているが、週末あたりに雪の予報が出ている。写真は2022年の積雪風景。夜降って朝晴れると素晴らしい景色。

積雪ライン

昨夜の雨は山では雪だったようで、朝の内は白くなっていた。

雪景色

甲府盆地は高い山々に囲まれているから、雪が降ると景色がとても美しくなる。

覗き見

前日の暖かな陽気から一転して曇って肌寒くなった一昨日(2/2)の朝、南アルプスの方向を見ると、低く垂れこめた灰色の雲の下から日を浴びた南アルプスの山肌が覗き見られた。

焚火

焚火は甲府盆地名物。葡萄や桃などの果樹の剪定をした際に出た枝を焼くのが主なもので、特に峡東地方多い。初冬から先はずっと春霞よりも霞んでいるほど。

護岸の伐採

護岸の上に生えていた木が伐採されていた。道と川がだいぶん明るくなった。