景色

野球場の積雪

真っ白で足跡無し。何故かファールの境目の線のところだけ雪無し。

雪景色の集落

今日は良く晴れたので雪はたちまち無くなってしまったけど、昨日の雪景色は写真にちゃんと残っている。雪化粧とは良く言ったもので、見慣れた景色を美しく見せてくれる。

雪を載せた梅

雪の予報が出ていたので朝起きて外を見たらまだ降っていなかった。のんびり朝食を取り撮った録画ビデオを観ていたら、雪が降り出した。降り出した途端に本降りの勢いだったので、積もる前に済ませてしまおうとストーブ用の灯油を買いに出かけた。その後、雪…

途中まで雪の櫛形山

またまた昨夜も中途半端に山の途中まで雪が降ったようだ。朝の家の中は数日前に比べて10℃ほども冷え込てはいたが、一番寒い頃に比べれば5℃ぐらい高かったので、雪が降る雰囲気は無かった。ただ、この途中まで雪というのは景色として面白い。

雪景色になるか

暖かな日が続いているが、週末あたりに雪の予報が出ている。写真は2022年の積雪風景。夜降って朝晴れると素晴らしい景色。

積雪ライン

昨夜の雨は山では雪だったようで、朝の内は白くなっていた。

雪景色

甲府盆地は高い山々に囲まれているから、雪が降ると景色がとても美しくなる。

覗き見

前日の暖かな陽気から一転して曇って肌寒くなった一昨日(2/2)の朝、南アルプスの方向を見ると、低く垂れこめた灰色の雲の下から日を浴びた南アルプスの山肌が覗き見られた。

焚火

焚火は甲府盆地名物。葡萄や桃などの果樹の剪定をした際に出た枝を焼くのが主なもので、特に峡東地方多い。初冬から先はずっと春霞よりも霞んでいるほど。

護岸の伐採

護岸の上に生えていた木が伐採されていた。道と川がだいぶん明るくなった。

センダンと空

センダンの実が青空と白い雲のブチ模様をバックに映える。一年で一番寒い時期ではあるが、日に日に陽が伸びて明るくなるこの時期は、好きな時期でもある。

残り雲

日曜日の雨上がり、雨雲が無くなり青空が広がった。そして、山々と甲府盆地には日が差したが、御坂山地との間にある曽根丘陵付近にだけ雲が残っていた。

竜ヶ池から甲府盆地

竜ヶ池(竜華池)という溜池の土手に立って甲府盆地を見下ろした。左に階段があって、その下に排水設備(下の写真)がある。今ではこの下流のほとんどは住宅地になっているので、農業用水としての使い方はされていないと思われるが、この溜池の整備工事は最近ま…

甲斐駒ケ岳

雑木林の中で、コナラの幹を絡み登った蔓植物があった。季節はもう冬至、コナラはすっかり葉を茶色くして冬支度完了であるが、蔓の方は常緑樹であろうか、生き生きと緑色の葉を茂らせたままだ。これを見た時、かつて特別会計のことを「母屋でお粥をすすって…

夕暮れ

夕暮れの宍道湖で先月、龍のような生き物が目撃されたというニュースがあった。見出しにつられて本文を観たら、トモエガモという鳥の大群だそうだ。ムクドリの大群も中々の迫力だけど、それより凄いのかな。

竜ヶ池の設備1

武田神社の東にある溜池「竜ヶ池」を南側から見上げると、高い石積みがあって、階段が付けられている。近くには排水設備を見ることもできる。排水設備はかなり新しい。右側にあるのは水位が溢れそうに上がったときに水を流すためのもののようだ。

南アルプス モルゲンロート

今年に入って2週間経ったが、今年に入って早2度目の南アルプスモルゲンロート。朝、目覚めて窓を開けるとこの景色が見られるというのは、きっと幸せなことなのだろうと思う。

竜ヶ池

武田神社の東にある竜ヶ池(竜華池)。大正時代に灌漑用水のために建造され、数度の改修工事を経て現在に至る。ちなみに、ウルトラマンの第一話「ウルトラ作戦第一号」で宇宙怪獣ベムラーが現れるのは竜ヶ森という場所にある湖で、名前も見た目も竜ヶ池とは違…

やまめ床

国語の教科書にも出てくる「屋根の上のサワン」や「山椒魚」、映画の原作としても知られる「駅前旅館」や「黒い雨」などの著作を残した作家、井伏鱒二が時々訪れたという下部温泉。そこにある「やまめ床」という床屋さんの常連だったという。と言っても、そ…

モルゲンロート

今朝、南アルプスを照らしたモルゲンロート。農鳥岳にかかったプリーツのようにくっきりした影や、そこから左へ続く稜線が広河内岳のところで捩れる様子など、低いところから差し込む紅い朝日が絵画のように見せてくれた。

下部温泉

信玄の隠し湯と言われる下部温泉の通り。カーブした坂道に沿って温泉旅館が建ち並ぶ景色が良い。この坂道をもうちょっと先に歩いたところにある宿に1泊したことがある。東京から甲府に引っ越して来てまだ年浅い20年ぐらい前だけど。

盆地皿に溜まるスープ

年越し休み初日の今日は、風も無く良く晴れた天気になった。午前のお茶の時間を楽しんだ後、陽気につられて散歩に出た。昼頃、丘の上に差し掛かり景色を見ると遠くが白く霞んでいた。山の稜線は薄っすら見えるのだが、下の方は真っ白で見えない。空気中には…

南アルプス

富士山の写真が多いので、たまには南アルプスも。農鳥岳から広河内岳。写真は先週18日朝の撮影。

煙る盆地

昨日は曇りで気温も低かったが風は無かった。甲府盆地の東部ではあちらこちらで葡萄の剪定枝などを燃やす煙が立ち上り、それが空まで昇って行かず皿に注いだスープのように盆地に溜まっていた。煙たい匂いが立ち込める盆地の底から跨線橋に登ると、一層その…

武田神社のお濠

風の無い日だったので水面に景色が写り込んでいた。神社にお濠は珍しいかもしれないが、武田神社は元々武田信玄が居城とした躑躅ヶ崎城だったわけだからお濠があって当然。

小春日和の神社

今日の散歩では、あまり行かない武田神社をコースに入れてみた。七五三に来た晴れ着の参拝者たちでだいぶん賑わっていた。笑顔で記念写真を撮っている人たちを見ると、良い天気になって良かったね、と思った。

花咲く耕作放棄地

耕作放棄地に花咲くセイタカアワダチソウの大群落。昭和の頃のセイタカアワダチソウ群落と言えば、人の背よりも高くなり、しかも他の植物は寄せ付けない勢い※があった。この群落のセイタカアワダチソウも大きな勢力になっているが、他の植物も生えているし背…

黄昏の甲府盆地

日が短くなったので、黄昏時は早く訪れる。

茶色と緑

少し前まで赤、黄、緑三色の葉で染まっていた鉄塔が立つ小山は、茶色と緑に変色した。やがて木枯らしが吹いて葉が飛ばされる日も近いことだろう。

紅葉終盤

紅葉と紅葉をほぼほぼ交互に掲載してきたが、正に立冬の頃から一気に寒くなり冬が来てしまった。早めに色付いた木々は既に茶色く変化している。一方、早い季節変化に僕と同じく面食らっているのか、それともいつもののんびりペースなのか、今が紅葉盛りの木…