景色
S字型に続く道の両側は田んぼ。その向こうには扇状地に立地する集落。山は右から、「大日影山734m」、その尾根続きで「東山885m」、向こうに見えるのは「1,129mのピーク」、中央手前から左へ続くのは「興因寺山854m」へ続く尾根。
川沿いに、土管というか樹脂製の大きな管が並んでいる。反対岸には鉄板が並べられている。キャタピラが踏んだ跡も見える。いったいどんな工事をするのだろう。
甲府盆地の南端の旧中道町あたりからは、北端と比べて白根山の見え方が大きく違う。北端で見える農鳥岳が隠れ、北端で見えない北岳を見ることが出来る。
今朝から景色に靄が掛かっていて、その上に山が見えるような景色だった。折角の晴れた天気なので高台に登って見下ろしてみた。写真は盆地北部の高台から七面山の方向。
残念ながら曇り空、浜名湖SAで撮影。
快晴で風が強かった昨日の夕方、甲斐駒ケ岳にだけ雲が掛かっていた。よく見るとどうやら向う側から吹き上がってきて稜線や頂上を越えているようだ。
今年の秋冬は森の中に行く気になれない。これは3年前に撮った写真だが、家から15分ほど歩いた近所のこんな場所ですらもとても行けない。もう12月半ばだというのに、ついさっきも防災放送でクマの目撃について知らせ注意を促していた。
もう二十何年前、山梨県に引っ越してきて何年目かで泊まりに行った温泉街の入り口。右に流れる下部川のせせらぎを聞きながら左の道を奥に進んでいくと温泉旅館などが並ぶ、のだが、今ではだいぶん寂れてしまった。すぐそこに見えている甲陽館も既に廃業して…
山に積雪がある、晴れの日が多い、空気の透明度が高い、日の出が遅い、そんなわけで冬の朝は良い景色が見られる。
空に向かって飛んでいくツバメみたいな鳥の姿。
橋を支える大きなH綱にコサギたちがずらっと並んで止まっていた。
荒川の河床に降りる機会があった。僕にとっては珍しい視点からの眺め。
写真の山は紅葉の真っ盛り。向うに見える松が多い山に比べて、山がすっかり広葉樹で覆われているので、見応えがある。
神社の屋根と鎮守の杉林と柿。今のご時世、ここにだってクマが来かねないという不安。なんでも柿が好きらしいから。
古い家屋が化粧された。
ヒマラヤスギが成長し、その根がアスファルトを持ち上げ亀裂を作っている。逞しい。
ほとんどの店は閉まって久しいようだが、夜になると数軒営業しているようだ。路地の上を鉄の橋で渡しているのが面白い。昭和は遠くなりにけり。
湯村山に低い雲が掛かった。頂上から見ると甲府盆地は雲海だろうか。
森を抜ける散歩道のカーブを曲がると、紅葉した木が被さる明るい景色が出現する。観光地を紹介するようなまばゆく美しい紅葉写真とは比べようも無いが、わざわざ植えた全部が紅葉している景色とは違う毎年やってくる日常感が程良い印象を与えてくれる。
昨日は富士山初冠雪だったが、同じ日にひっそりと農鳥岳も初冠雪していた。富士山は下の方まで白くなる派手な初冠雪だったが、農鳥岳の方は地味だった。写真右端にはもう少し派手に冠雪した間ノ岳の頭が見える。
街路樹のハナミズキで紅葉が始まった。実際、だいぶん涼しくなった。
地上は夜景、空はグラデーションの時刻。
この付近の田んぼは週末ごとに刈り入れが行われる。そろそろ一通り終わりだ。
手前にはキンエノコロの群落、向う側には花が咲いたニラの群落。中ほどでは両者がゆるく混ざっている。
まだ借り入れ前の田んぼ。今年は強い台風が来ることも無く倒れた稲などは見られない。既に刈り入れを済ませたり、ちょうどガリ入れ中の田も有った。今年は豊作でお米の値段が以前に戻りますように。
川の流れがショートカットした跡。先日の第風の痕跡。
今日は夕方になってから単車を乗りに出かけた。暑かったけど調子よく走って富士山の方まで行ってみようかと思っていたら途中でガス欠になった。そこからはリザーブタンクのガソリンで走る羽目になり、甲府方面に引き返すことになった。今日は乗るためだけだ…
アレチウリが何かに絡み付いてモンスター化。動き出したらどうしよう。
再び夏の暑さが戻ってきた。今日の甲府のアメダスは14時02分に37.1℃を記録した。終戦の日の15日に37.5℃を記録しているが、それ以前だと35℃超えは8日まで遡るから1週間以上涼しかったわけだ。今週いっぱいはこの暑さが続くそうだからまだまだ暑さへの覚悟は必…
事実上の減反政策を続けていた政府が、ついに「コメ増産」に政策を180度切り替えるそうだ。僕の散歩道では年々水田が減っていたが増える方向に行くだろうか。