景色

ヒコバエと蔵

刈り取りが終わって暫く経った田んぼに、黄緑色のヒコバエが生えていた。奥に見える山は終わりかけの紅葉に覆われ、その間に建つ蔵の白さが際立つ。

立ち枯れ

向うの山の斜面に、やけに目立っている立ち枯れの木があった。

枝に残った最後のひとつ。日本の初冬らしい景色。

紅葉の道

甲府盆地は紅葉の盛り。今年の紅葉は綺麗だ。10月中旬まで暑くて、その後急にぐっと冷え込んだが、その影響だろうか。

苔の道

この日影の急な坂道はコンクリートで舗装されていて、横方向に切られた溝に苔が生えていた。

夜景

甲府の夜景。今日は職場で夜景絡みのイベントがあって、何だか朝から晩まで歩きっぱなしの日になった。疲れた。

日暮れ

空はまだ青いのに、囲んだ山が高いと暮れるのが早い。10月が終わる今日は総選挙の投票日だった。勤務があるので早めに起きて朝の内の7時ちょい過ぎに投票所に着いたが、係りの人の手元を見ると既に十数人が来ていたようだった。

農鳥岳と間ノ岳

職場が外壁工事中なので、建物がぐるっと足場に囲まれている。その向うに農鳥岳と間ノ岳が見えていた。もうすっかり白い。

古い建物

昭和30年代ぐらいまではきっと甲府で一番活気があったのではないかと思われる問屋街は、再開発に晒されている。ざっと見ても店舗の3分の2ぐらいは店じまいしてしまっているようだし、開いている店も少々寂しげに見える。建物は昭和30~40年代頃の雰囲気を…

木の幹の泥

散歩の途中にちょっと小山に登ってみた。ちょっとというにはそこそこ息が切れたが、今日はぐっと冷え込んだおかげもあって汗をかくような感じでも無かった。山の上の踏み跡を進むと、木の幹に泥がついていた。動物が皮膚に着いた虫やら寄生虫やらを除去する…

跡地のポスター

山梨県東部の田舎にあったガソリンスタンド跡地。山間の土地の狭い地域なのでガソリンスタンドも広い土地が取れないと言った感じの立地だ。既に機材は撤去され、建物と壁だけが残っていた。そして壁には新総理と新大臣が並んだポスター(写真中央)が貼られて…

山並みを越える雲

秋の日は釣瓶落とし、だいぶん日が短くなった。仕事が終わって帰る時間には車のライトをつけるぐらいになった。しかし、気温は暖かい。いつもの年ならもう衣替えを終えている時期というところだが、まだ冬ものはしまったままになっている。お盆の頃からしば…

シオジの森ふかしろ湖

深城ダムで堰き止められた水は、シオジの森ふかしろ湖を形成する。長い名前だ。いろいろと訳があるのだろう。シオジとは良質な家具材などになる広葉樹で、保護されている大月のこのあたりにはその巨木が多いようだ。

深城ダム

相模川の中・上流域は桂川といい、その源は山中湖に発する。吉田、都留を経て、大月を東流するうちに幾つもの支流の水を集めるが、その大きな一つに葛野川がある。葛野川沿いを登る細い国道を進むと深城ダムの大きな姿が見える。深城(ふかしろ)とは、このダ…

コスモス

昨日掲載の場所。田んぼの近くに降りると、休耕地がコスモス畑になっていた。

刈田の景色

先日、山間の谷間の棚田では稲刈りが進行中だった。多くは刈り終えていて逆さまにしてぶら下げられていた。手前は僕のGB400TT-SE。いつも乗せてもらってばかりだから、たまにはフレームイン。

田んぼの秋

北杜市須玉町某所の田んぼでは、稲刈りが行われていた。明後日は台風の影響が予想されるから、その前に刈り取ってしまいたいというところだろうか。今日は良く晴れて暑くなり、この他にもあちこちで稲刈りの様子が見られた。単車でこんな景色に時々目をやり…

鉄塔、電柱

高圧電線の鉄塔、電信柱、SimCityというゲームが流行った頃が懐かしい。街を作るには、真っ先に、少ない手元資金でも建設可能な石炭火力発電所を建てて、そこから電信柱を立てて電線を街に引っ張ってくる。電線が通じた場所でないと住宅が建たず、工場が出来…

芦川

芦川の流れ。山梨県内では普通の景色だが、千葉の街で育った僕にとっては遠くに出掛けなければ見ることが出来ない貴重な自然の景色だ。僕が子供の頃に近所にあったのは、たまに臭い匂いがするドブ川と、それらが流れ込みヘドロが溜まった清流とは程遠い川だ…

噴火のようにみえる雲

雲が無ければこの写真の真ん中あたりに富士山が見えるはず。そのあたりからまるで噴煙のような形になった雲が空に伸びていた。最近の日本では、福徳岡ノ場、諏訪之瀬島と噴火が続けざまにあったが、昨日は、大西洋のカナリア諸島で50年ぶりの噴火だそうだ。…

雨の夜の手前の頃

台風14号が来ていたが、低気圧に変わった。大雨が心配されていたが、甲府では大したことなく終わった。しとしと降る小雨が残っていた夜と黄昏の間ぐらいの時間、線路沿いの濡れた駐車場に照明の明かりが反射していた。

ダム湖

小さなダム湖。左奥にコンクリートの造作物があるが、水力発電のための水が湛えられている。ピタッと静止した水面に山が映っている。明鏡止水。写真は9月11日の撮影だが、まだ激しいセミの鳴き声が聞こえていた。

千波の滝

このところ雨が多い印象があったのだが、千波の滝を迫力ある姿にするにはまだ足りないようだ。高さはあっても元々水量に乏しい滝だから、見る日の条件は肝心。

毛無山方面

休みの日にテレビをつけるとコロナの話ばっかりで見る気がしなかったのだが、ここ数日は自民党総裁選の政局ニュースが中心で毎日のように変化があるので、テレビを見る時間が増えた。

野面積み

甲府城の石垣は野面積みという様式。東面のこの部分は、野面積みとしては最高の高さだそうだ。

線路の様子

駅のそばにある踏切からは、鉄道に関するいろいろな景色が見られる。正面は線路の行き止まりにある鉄製の車止め、右奥にはコンクリート製の車止めが見える。左には始発の車両が入線を控えて待っている。意外にも雑草は少ない。きちんと手入れがされている。

謎の空き地

大きな立体駐車場の片隅にある小さな空き地に雑草が茂っていた。何故ここだけこんなことになっているのだろう。ここからはまるで想像だが、例えば地主さんが売り損ねてしまった土地かもしれない。大きな立体駐車場を作るべくデベロッパーがこの辺りの土地を…

昨夜は涼しくて掛け布団を出してしまった。今夜も涼しいから布団掛けて寝るかな。

夕焼けの街

夕方になってサーッと雨が降り、それが上がると街の建物が赤く染まった。東京オリンピックは今日も日本に金メダリストが複数誕生。毎日必ず金メダルがある。すごいね。

サンダーバードのコンテナ

田んぼと森の境目、その森をよく見るとサンダーバード2号のコンテナと思われるものがひっそりと置かれているではないか。秘密の任務が進行しているのだろうか。空を見上げてみたが、残念ながら曇り空。スコットやバージルが乗って飛行するサンダーバード機…