景色

盆地に溜まる靄と毛無山遠景

今日の甲府では、この冬初めての積雪を見た。明日、明後日はかなり冷え込むという予報が出ている。現在の警報・注意報を見てみると、日本海側には大雪や低温の警報・注意報、太平洋岸や山梨県などには強風と低温の注意報が出ている。大寒を迎え、いよいよ寒…

住宅に囲まれた大木

右手前の家も少々変わった形をしていて目を引くが、その向うの大木がこの写真の主人公のつもり。駅からほど近い住宅が密集する場所に聳える木、桐の木だろうか。以下は勝手な想像だが、これまでの間に何度も切ろうと思った人がいただろうに、その度に誰かが…

農鳥岳、間ノ岳

今朝早く、まだ朝日が当たらない時刻の農鳥岳(左)と間ノ岳(右)の様子。昨日までの雨が南アルプスでは雪だったようだ。朝は見えなかった富士山も夕方になって姿を現すとすっかり白くなっていた。

雨上がり

今年の共通テストは二日間雨降り、と言っても受験するのは部屋の中だから関係ないか。今日の昼過ぎまでの三日間、時々雨が降るどんよりとした日だったが、やがて雲間から時折日が差してくるようになった。天気予報によれば暫く晴れるようだが、昨日までより…

南アルプス雪煙

昨夜遅くから、窓がガタガタと音を立てるほど風が強くなった。朝になってもまだ強風はおさまっておらず、洗濯物を干すとまるで真横になってたなびくほどに煽られた。山では激しく雪が飛ばされている様子が見られた。写真は、右が間ノ岳、左が農鳥岳。

モルゲンロート

農鳥岳に朝日が当たり赤く輝く。

寒い叢

エノコログサやセンダングサが冬枯れし、すっかり薄茶色になった叢の様子。曇りの日にはうすら寒い景色だ。水分が抜けてカラカラになっている叢、火を付ければたちまち燃え広がりそうだ。

立ち上る煙

煙が立ち上り途中から上に行けなくなる様子を見ることはよくある。

送電線と鉄塔

送電線の鉄塔が並ぶ山の景色。電気の送電に正月休みは無い。いつも当たり前の生活をありがとうございます。

元日の風景

初日の出 富士山 ホトケノザ オオイヌノフグリ

大量の薪が積まれていた。一本の木を根元から伐採して全部刻んで重ねましたっていう雰囲気。薪ストーブを使ってますなんていう家もあるようだけど、これだけあればひと冬分はもつのかな。

日中は気温が上がったが、朝はだいぶん寒かった。昼前の散歩では写真のような氷を見ることもできた。

冬の夕景

明日が冬至(時刻的には明日の朝7時頃)。最近は、16時というと陽はかなり低く山の稜線に近くなり光には赤みが混ざる。湯村山では、葉がすっかり落ちて見通しが良くなった木々の隙間から西日が差し込み、坂道の遊歩道には木々の影が長く縞模様のように落ちる。

春の準備 3

梅園でも春の準備が進んでいる。小枝を切って整理してスッキリ。下草も刈り取られてスッキリ。

石焼き芋

散歩中、後から"ピー"という音が聞こえたので振り返ると、石焼き芋屋の軽トラがゆっくりと近づいてきた。狭い道だったのでちょっと横に逸れてあげると通り過ぎて行った。年に1回見るかどうかぐらいのものになっているな、と思った。

廃屋と木々

古い瓦屋根の民家と紅葉した庭の木々、まるで日本昔話に出て来そうな景色。でも本当はかなりボロボロになっていて今にも崩れ落ちそうな廃屋。住む人ははるか昔に居なくなり、やがて家は朽ち、でも木々は毎年少しずつ成長し毎年若葉を出し毎年紅葉して散る。…

落葉の山

今日から師走になった。山によってはだいぶん葉が散ったところも見られるようになった。葉が散ると梢の隙間からいろいろなものが見えるようになる。葉が無くなって山肌が露わになり粗大ごみが捨てられている場所も見えた。悪いことする人がいるものだ。でも…

初冬の低山

丘に登ると初冬を迎えた甲府盆地の景色が見えた。黄葉や紅葉に染まっていた山は枯葉の茶色に塗り替えられた。やがて木枯らしが吹いて乾いた葉を飛ばしてしまうことだろう。

白竜湖

山形新幹線の車窓から、赤湯の郊外に広がる田んぼの中にある白竜湖を見下ろすことができるあたりで撮影した。溜池として造られたものではなく、もともとはこの辺りの盆地に広がる湖だったものが、長い年月のなかで自然に埋め立てられて小さくなったものだそ…

南アルプス

中央本線の勝沼ぶどう郷駅付近を走る普通電車の車窓から、朝日を浴びる南アルプスの山々が見えた。その下に広がる甲府盆地の町並みにはまだ日が差す前の時間帯、電車は空いている。

峠道

峠へ向かう山道にさしかかると、しばらく杉の林が続いた。

紅葉の景色

紅葉の季節。散歩中に目に入る美しい景色についカメラを向けてしまう。夏は濃い緑一色だった山に複雑な色のまだら模様が出来上がった様子が良い。いつもは木々が覆い被さって薄暗い道も黄色くなった葉を透かして日が差し、その色合いが良い。道にたくさん落…

稜線と月

朝日が差し始め、山の稜線に当たり始めた。山の木々はもうすっかり紅葉している。空は既に赤さが消えて青くなり、三日前に皆既月食と天王星食を見せた残月が、山に掛かろうとしていた。

ゴツゴツとした山

甲府盆地の北のはずれに僕が主に使う散歩道がある。そこからは盆地の北に連なる山々を間近に見ることが出来る。今は紅葉が美しい。この丸い形に見える山は、よく見ると木々の間に大きな岩がゴツゴツと顔をのぞかせる実は複雑な形の山だ。第三紀鮮新世から第…

田んぼの色々

田んぼの景色として、田植え、稲刈り、はさ掛け等はどの田んぼも時期に大きな開きはないもの。でも、それが終わると景色はまだらになりがち。田起こし(秋起こし)を終えた茶色い田圃と、まだ稲の株が残りヒコバエが伸びた緑の田んぼがパッチワークのように並…

丘からの眺望

散歩の足を伸ばして景色の良い丘の上まで登ったが、春霞のようになっていて景色が霞んでいた。小春日和だからこれも仕方ないか。この冬は寒くなるそうだ。気象庁の10月11日発表のエルニーニョ監視速報によれば、ラニーニャがこの冬も続く予想は90%だそうだ…

農鳥岳初冠雪

窓を開けると冷たい空気が入り込んできた今朝、農鳥岳は白く初冠雪していた。夜の雨が山では雪だった。農鳥岳だけではなく、甲府盆地を囲む山々の稜線が皆白くなっていた。この秋は暑い日と寒い日が数日おきに現れ、ちょうど良い過ごしやすい陽気の日が少な…

帯那の大正池

帯那にある大正池の様子。アオコが水面を覆っていた時もあったが、今回見た時はこのようにきれいになっていた。奥の方に行ってしまったが、水鳥もたくさんいた。紅葉はまだしばらく先。

棚田の風景

棚田も稲刈り終了。画面右から上の方と左奥の低い方の棚田はすでに休耕田になってしまっている。ここは、8年前の朝ドラ「花子とアン」のロケ地付近。ドラマ内で主人公の貧しい実家を表現した茅葺屋根の家も今では撤去されて久しい。それらや田を囲むトタン板…

雨畑湖

昨日は次第に晴れたので、午後の早川町は良い景色になった。何かの工事をしていた雨畑湖は水がほとんど抜かれていた。それで吊橋は一層高く感じられた。