景色

晴れた週末は田植えの日

田植えの季節。田には水が入り、道には軽トラが並んでいる。幾つかの田では田植え機が働いていた。土曜日なので兼業農家の人々は忙しい。良く晴れたので富士山がくっきりと見えていた。

田んぼに水

田んぼに水が入った。ちょうど水が入り始めて水面が広がっていく様子も見られたので少し得した気分にもなった。田んぼの止まった水面に向う側の景色が映り込むようになった。

法泉寺山の春

標高539m、法泉寺山。盆地の底と大して変わらない、若葉の季節。そろそろ展望が緑色で遮られる。

田舎風

なんとなく田舎の風景。春の田舎は花が多い。

野球場と富士山

半月前の撮影。道路工事の関係で、緑が丘の野球場にあった古い建物と観客席が無くなって、グランドやスコアボードが道路から露わになった。野球場が無くなるのか存続するのか知らないが、かつてはプロ野球の試合が来たり、毎年の高校野球の県予選が行われて…

山と桜

昨日の雨が花粉を巻き添えに地面に落してくれたのだろう。今朝は南アルプスの山がくっきりと見えた。写真は右のピークが地蔵岳、左の白いピークが間ノ岳。その前山に雪と雨の境目を見ることが出来る。1100メートルぐらいから上が雪だったようだ。いっぽう、…

雨上がり

気温が大幅に下がって冷たい雨が降った今日の天気だったが、夕方には雨も上がって晴れ間が見えた。昨日、サクラの開花宣言が出された甲府盆地から150メートルほど標高が高い職場でも、サクラの蕾は大きく膨らんでいる。

昭和池

2週間前の撮影。この期間にだいぶん暖かくなって緑色が増えたので、盆地よりも五百メートル前後標高が高いここでも新しく草が生え始めているかもしれない。場所は灌漑用に造られた昭和池、手前は取水口。

ダルマ落し

川の浸食によって、根の下の土が削り取られてしまった木。やがて倒れてしまうのか。たまたま河岸に生えたがために。

梅の寺

お寺の梅も花盛り。ここは、武田信玄のお手植えという梅の木があるところ。

雲の隙間に

昨日見た甲斐駒ケ岳の笠雲、あれはやはり天気が崩れていく兆しだったようだ。今朝、窓を開けてベランダへ出ると、空はすっかり曇っていた。しかし、西の方だけは隙間があって、そこにモルゲンロートに染まった南アルプスが見えていた。

今日で2月が終わり、既に立春が過ぎてから3週間を過ぎている。明日からは気象庁が定めているところの春が始まる。畑も衣替えのようだ。ネギの右にはネギの苗が植えられているように見える。それと直交する左右の畝にはそれぞれ何の種が蒔かれたのだろう。

三ツ頭

八ヶ岳の三ツ頭。だいぶん古くて7年も前の写真。

屋根

先日の雪の翌日、瓦屋根を上から見たところ。角の無い起伏と影がいつもの眺めと違って良い感じ。鳥の足跡でもあれば更に良い感じだったかも。

雪が残る御坂山地

午後、甲府盆地を見下ろすと、その先の御坂山地に濃い雲が垂れ込めていた。昨日あたりに聞いた天気予報によれば、今日は午後から雨降りで夜には雪に変わると言っていた。その予報も今日になってからは変わって、雪は無さそうだという。当たってください。

間ノ岳と農鳥岳

昨日は、北京五輪で高木美帆さんが1500mで金メダル、その後もノルディック複合団体が3位であの2連覇以来28年ぶりのメダル獲得、フィギアスケートでも曲芸のようなロシア勢に食い込んで坂本花織さんが銅メダル、凄かった。気付いたら0時過ぎ、興奮していたの…

黄昏時

夕方の散歩。日没後、丘の上に着いて景色を見渡すと、眼下に夜景、空はグラデーション。そして家に着く頃には星座。

法泉寺山

昨日の紅く染まった3000m級の山とは違って、法泉寺山539m、一昨日の朝の様子。近所の何てことないありきたりで地味な見た目の山だが、雪が積もると違う山のようにきれい。

モルゲンロート

今朝のモルゲンロートも美しかった。向かって右から、西農鳥岳、農鳥岳、中央近くのピークが広河内岳、左端が大籠岳。

間ノ岳

うちのベランダからはてっぺんがちょっと見えるだけの間ノ岳だが、1.4㎞ほど東で標高が120mほど高い地点からは、このように見えた。

夕日

夕暮れ、既に陰って薄暗くなってしまった櫛形山の東面、その左(南)から日が差し込んでいる。

農鳥岳モルゲンロート

農鳥岳モルゲンロート。今の時期は朝起きて外を見るとこんな景色が見られる日があるが、今後は少しずつ日の出時刻が早くなっていくので、だんだん早起きが必要になってくる。

昨日はポカポカ陽気だったが、深夜から強い風が吹き始めた。寒い夜に風が吹いていると、家があるって幸せなことだとしみじみ思うものだが、まるで窓ガラスを割られるのではないかと思うほどの強さになると、それを越えて恐ろしくもなる。強い風は今日になっ…

義兄弟

クヌギの実のとなりに、クヌギに絡まったキウイの実が。どちらも成ってから寒い冬まで仲良く何か月もぶら下がりっぱなし。

棚田と八ヶ岳

手前のところだけ畑だが、あとはずっと棚田。その向うに八ヶ岳が見える。

暮れる山道

日が暮れつつある冬の山道の様子。山道と言っても、キチンと階段が作られている整備された道。でも、こういうところの階段というのは歩幅に合わない人が少なくないようで、階段の外側に踏み固められたスロープが出来上がっていたりする。

大晦日の神社

大晦日。朝は良く晴れていたが、昼にはすっかり曇ってしまい、風が強くなった。雪の予報まで出た。夕方になってちょっと外を散歩した。大晦日の神社にはすでに出店が何件か出ていたが、参道は閑散としていた。正月でないのに参拝している人がいたが、幸先詣…

農鳥岳のモルゲンロート

今朝は暗いうちに目を覚まして、夜明け前に昇ってくる火星とアンタレスの接近の様子を見ていた。だいぶん寒かったが、火星に遅れてアンタレスが山の冬枯れの木立の隙間からキラキラ出たり隠れたりしながら昇ってきた様子はなかなか良かった。ふと、子供の頃…

曲岳

清里から見える曲岳。甲府盆地から見えるのとは反対向きに首をかしげている。面白い形の山だな。

清泉寮と赤岳

何だかここ数日はやけに冷え込んでいるが、そんな日にわざわざ清泉寮に行った。だいぶん久しぶりだった。寒い冬の平日のためかとても空いていた。名物のソフトクリームを食べながら足湯に浸かって富士山や金峰山の景色を眺めた。敷地内の日影には雪が少し残…