植物

スイカズラ

スイカズラの花、まだ黄色くなっていないから若い花だな。

イチジクの葉

いつも特に目を止めるわけでも無く気に止めるわけでも無いもの、それが案外凄いということはよくあることだ。イチジクの葉は造形が凄い。一枚一枚がずいぶん違う形をしている。

ヤグルマギク

咲いている時点ですでにドライフラワーのような花、ヤグルマギク。今、満開の頃。

ドクダミ

春というよりも既に初夏。ドクダミが日影でたくさん咲いている。

ノイバラ

ノイバラ(野茨)の花。科は異なるがチャノキ(茶の木)の花と似ている。ノイバラは花が房咲きになるのが特徴の一つだそうだ。

キツネアザミ

キツネアザミはキツネアザミ属、他のアザミは同じキク科のアザミ属。全体に貧弱な感じだがまるでパイナップルのような花の形は、属は違えど他のアザミとよく似ている。薄いピンク色も同じだ。

アカマツその後

5月7日撮影の写真。松の木の様子も春には3週間でずいぶん様子が変化する。4月24日に掲載した4月17日撮影の写真と同じ松の木。

ツツジ

1週間前のお寺では、ツツジが満開だった。写真の一番手前側だけ何故かクサフジ。蜜蜂などの虫たちがブンブンと羽音を立てつつ花々を巡りせっせと働いていた。子供の頃、ツツジを見つけると花をつまんで抜き取って後ろからチュッと吸って僅かに甘い蜜の味を楽…

ナガミヒナゲシ

Wikipediaによれば、ナガミヒナゲシは1961年に確認された帰化植物だそうだ。草刈りしても花が綺麗だからということで残してしまい、繁殖が手助けされる要因になっているという面もあるようだ。緑の叢でひときわ目立つ蝋細工のような半透明の花弁を見ると、な…

マツバウンラン

三方護岸化された川の、護岸のコンクリートと道のアスファルトとの境目は、元々の工事終了後には隙間なくピッタリ施工されていたはずの場所。それが、経年変化で5ミリぐらいの隙間が開いて続いている。そのわずかな隙間に詰まった土から列になって生えてい…

クワの実

桑の実が目立ち始めた。まだ緑色。

サクランボ

ウメだけでなく、サクラにも実りがあった。さくらんぼ。 昨夜、みずがめ座η流星群が極大ということで、2時半頃から起きて空を見上げた。西の方は北斗七星やアルクトゥールスが何とか見えていたが、他の方向は薄曇りで時折一等星がぼんやり見えるという程度だ…

ニセアカシアの花

ニセアカシア、別名はハリエンジュ。この花がどっさり咲いている傍に行くと良い香りがする。蜜蜂たちもこの香りに誘われるのだろう。

梅の実

様々な花が入れ替わり咲く中、最も花の時期が早かった梅の実はもうすでにずいぶん大きくなってきた。

タンポポいろいろ

この数日、涼しい日が続いている。今日は晴れたが暑くはならなかった。花の盛りは過ぎて綿毛の方が多くみられるようになったのはタンポポ。たくさん撮った花の写真から三様の花の様子を。人間の顔や体格にそれぞれ個性があるように、同じタンポポでも随分と…

シロバナタンポポ

ちょっと小輪の花でしたが、シロバナタンポポです。

オランダガラシ

オランダガラシ、別名クレソン。山梨県が生産量第1位だそうだ。そのまた1位が道志村だそうで、山梨県内生産量の76%にもなるという。

バラ科の花

一重咲きの白いバラ科の花。生垣に咲いていたから、ノイバラとかハマナスに近い園芸種なのかなと思う。大輪で良く目立つ。

ハナミズキ

青い空、黄緑の葉、白い花、良い彩りだな。

ハナミズキ

ハナミズキの並木が満開の朝日通り、昨日はお祭りだったのですね。

アカマツ

アカマツの春。

藤と椚

クヌギの大木に絡まったフジが薄紫色の花をたくさん咲かせていた。クヌギも黄緑色の若葉に混じって薄茶色の地味な花を咲かせていた。どちらの花も房になってぶら下がっているのが共通。

クサフジ

4月に入って3週間が過ぎ、多くの種類の花が咲いている。道端ではクサフジもたくさん咲いている。甲府ではカラスノエンドウよりも多く見られる。

カキドオシ

ホトケノザに似た感じのカキドオシ、同じシソ科。花の色と大きさは違うが、形や柄は似ている。葉も似ている。

八重桜

ピンク色のヤエザクラ、背中で押し合うように咲いていた。

スイセンとクモ

黄色い花のスイセン。よく見たら、花の中にクモがいた。小学校だか幼稚園だかの給食にニラと間違えてスイセンが使われて、児童が毒に当たって嘔吐などに見舞われたというニュースがあった。毎年あるようなニュースだな。

菜の花とスジグロシロチョウ

菜の花が満開。ミツバチなどが群がる中に、スジグロシロチョウの姿もあった。雲が多めだった昨日に比べ今日は真っ青に晴れ上がり、気温がかなり高くなった。午後2時過ぎ、まだだいぶん暑い時間に湯村山を登ってみたが、いつもよりずいぶん多くの人とすれ違…

スノーフレーク

スノーフレーク、和名はオオマツユキソウ。一見、スズランに似ているのでそこから辿って調べたがなかなか見つからなかった。スズランは「キジカクシ目 キジカクシ科 スズラン亜科 スズラン属」、スノーフレークは「ユリ目 ヒガンバナ科 スノーフレーク属」だ…

スイセン

小輪のスイセンが押し合いながら乱れ咲き。

梅の実

地上は春真っ盛りで花盛り。様々な色の花が咲き乱れている。そんな中、寒いうちから一番乗りで花を咲かせていたウメの木にはもう実が生り始めていた。