植物

梅の花

この頃、寒くなったし、強い風は吹くし、雪も降ったけど、ウメはどんどん花の数を増やしている。傍を通ると香りも漂う。

冬のヨモギ

今日もまた雪が降った。大寒を迎えた途端に真冬の寒さを感じさせる天気が続く。写真はヨモギ。枯れても倒れない草の種類は少なくないが、このヨモギもまるでミイラ化した状態で倒れないでいる。

冬のノイバラ

ノイバラの枝にまだ落ちずに残っている葉があった。よく見ると紅葉しているだけでなく、少々緑色も残っていた。実もあった。色は深紅。

ヌルデの種の房

冬になってすっかり葉が落ちしまい種の房だけがぶら下がったヌルデの木が、次第に曇り始めた空を背景にして目に入った。ヌルデは、秋には葉を鮮やかな紅い色にして、まるで紅葉の時期の主役のように目立っている。しかし、季節が過ぎてこのようになってしま…

ムクロジとカリン

街中の家に挟まれた小さな庭に実ったカリンの実とムクロジの実。これも冬らしい景色だなあ。ちなみに、ムクロジの黒い種はお正月の羽根つきの羽根の玉に使われるそうだ。

梅の花

一月もそろそろ半ばに差し掛かった。ウメの木には花開いているものがだいぶん目に付くようになった。花咲く梢を見上げると、青空との対比が美しい。寒さはまだ当分続くわけだが、あと一週間で二十四節気の大寒となる。ウメの花が増える毎に寒さの底が近いこ…

柿の実に集まるメジロなど

実が枝にまだ残る柿の木。その内の実のひとつがパックリと割れていて、そこに次々と鳥が来て突いていた。メジロと、もう一羽は何という種類だろう。他にも実はいくつもあるのだが、割れているこの実が人気。自分で割るとか穴を開けるのではなく、割れている…

サザンカ

生垣に咲いたサザンカの花。

寒い叢

エノコログサやセンダングサが冬枯れし、すっかり薄茶色になった叢の様子。曇りの日にはうすら寒い景色だ。水分が抜けてカラカラになっている叢、火を付ければたちまち燃え広がりそうだ。

ナンテン

この時期、よく目立つ。

元日の風景

初日の出 富士山 ホトケノザ オオイヌノフグリ

ウメ、ロウバイ、開花

今日の散歩では、あちこちでウメが咲き始めたのを見ることが出来た。19日に最初の一輪を観た報告を掲載したが、今年は年明け前にいくつもの木で花が開いた。なんだかこの冬のウメの開花は早いなと感じる。新年は早いうちにウメの花をたくさん愛でることが出…

擦れ合う幹

湯村山で二本の木の幹が擦れ合っている様子を見つけた。灰色の木肌に茶色い粉が吹いている。昨冬だったかその前の年だったかはっきり覚えていないが、湯村山で山火事が起こったことがあった。きっとこういうのが原因するのだろう。乾燥した空気と強風が吹く…

梅林と巣箱

梅林にミツバチの巣箱が置かれていた。子の梅林ではまだ花が咲いたりつぼみが膨らんだりという様子は見られないが、昨日掲載したように既に花が咲いた梅林もある(でもそこに巣箱は無かった)。ここもあとひと月ぐらいの間にはきっと咲くのだろうと思う。その…

梅が咲いた

なんと、もう梅が咲いていた。

春の準備 3

梅園でも春の準備が進んでいる。小枝を切って整理してスッキリ。下草も刈り取られてスッキリ。

ススキの穂

思い出話だが、こどもの頃に買い与えられて読んだ日本昔話の中に「いなばのしろうさぎ」というお話があった。元々は古事記の中にあるお話とのこと。覚えている内容をざっと書くと『向う岸へ渡ろうとした兎がワニたちを巧妙な話で丸め込んで橋を作ってもらう…

カラスウリ

まるでウメの木に成っているかのようなカラスウリ。実の濃い橙色と空の青い色の対比がきれい。葉の多くが散り花が少ない初冬にあってとても目立つ。

春の準備 2

4日に掲載したカラスノエンドウに続いて、今度はウメの春の準備。古い枝から緑色の新しい梢が伸びてたくさんの蕾を蓄えている。こういうのを見ると、植物というのは真面目に生きているんだなあと感心してしまう。僕の場合、準備はどうしても後回しにしてしま…

ネギ

髪の毛よりは太いけど、かなり細い、直径1mmかせいぜい2mmのネギの苗。これがもうちょっと太ったところで植え替えて、マルチで雑草を抑えて、更に育ったらそれに合わせて盛り土をしぶとく繰り返して、そしてようやくネギの収穫、そんな感じでしょうかね。(な…

春の準備

ススキが枯れた藪の中をよく見てみると、カラスノエンドウの葉が見えた。このまま冬越しして、春になったら先頭を切って蔓を伸ばして行くのだろう。

イチョウの黄葉

世間も僕もワールドカップ一色で大騒ぎ。ドイツ戦で大喜びしたのも束の間、コスタリカ戦では大きなガッカリとなってしまった。ドイツ戦大勝利後のインタビューで森保監督の他何人かの選手が、この結果に一喜一憂せず云々、と言っていたが、これで1勝1敗と…

ムクロジの黄葉

この木の場合、木の全体が一斉に黄葉するのではなく、上の方から始まってゆっくりと下へ降りていくようだ。上の方は黄色くなった葉がすでに落葉してしまった。中ほどに少し黄色い葉が残り、更に下はまだ生き生きした緑色の葉が繁っている。そして、葉が落ち…

カリン

カリンの実がだいぶん熟してきた。まだ緑色の実も所々に混ざるがほとんどは黄色に色付いた。それにしても大きな実が生るものだなあといつも思っていたが、それが意外にも細い枝に、しかも幾つも生っているのには感心させられる。果物というと概ね回転体的な…

ヌルデ

20日ほど前の写真。紅葉が始まったヌルデに大きな房になったヌルデの実がぶら下がっていた。なんだかちょっと気味わるかった。民間療法では薬にもされるらしい。ところで、子供の頃の僕はこのヌルデをとても警戒していた。というのも、かぶれるから気を付け…

柿の収穫

柿の収穫作業をしている人がいた。生で食べられる柿でしょうか、干し柿になる渋柿でしょうか。

コセンダングサ越しの富士山

富士山が見える景色というのは気分の良いもの。例えば、建物の背が高く林立している東京の場合、そんな場所から多摩川に架かる橋に差し掛かると、急に開けた景色の向こうに奥多摩や丹沢の稜線が連なり様子が見え更に向こうに富士山の円錐形を見つけると見入…

冬野菜

鍋が美味しい季節になった。菜っ葉を見ると鍋を連想してしまうほど。

紅葉の景色

紅葉の季節。散歩中に目に入る美しい景色についカメラを向けてしまう。夏は濃い緑一色だった山に複雑な色のまだら模様が出来上がった様子が良い。いつもは木々が覆い被さって薄暗い道も黄色くなった葉を透かして日が差し、その色合いが良い。道にたくさん落…

ツワブキ

田舎道の集落の一角、木の根元に茂るツワブキ、黄色い花がたくさん咲いていた。子供の頃、何処かにぶつけて腫れてしまったり虫刺されで腫れてしまったりしたときには、ツワブキの葉を何枚か重ねて貼り付けて包帯を巻いて寝た。すると、翌朝にはツワブキの葉…