植物

梅の実

梅の実も大きくなった。桃よりも実りの時期が早いから今ではかなり大きくなっている。来月あたりからは収穫時期。

桃の実

これも甲州名物。昼夜の寒暖差を甘味に換えて美味しくなる。

ヤグルマギク

この花が道端のあちらこちらに咲いている季節になった。そして、良く晴れた日は日差しがきついので通勤で日傘を使い始めた。

ノイバラ

ノイバラは一度にたくさん咲くから見応えがあります。

アイリス

こぶし大よりも大きな立派な花。畑の一角に植えられていた。この季節の花。

キウイフルーツの花

キウイと普通に言うけど、果物のキウイフルーツのこと。キウイとはニュージーランドのシンボル的な飛べない鳥の名。この果物は同国の特産品ということでキウイフルーツと呼ばれるようになったそうだ。

マツヨイグサ

空き地にたくさんのマツヨイグサが咲いていた。コマツヨイグサじゃないかなと思う。時々草刈りの手が入っているような場所だから、草の背は皆低い。その中でマツヨイグサだけが抜きん出て背が高くてちょっと奇妙な景色にも映る。日向の荒地に真っ先に咲くよ…

葱坊主

葱坊主の詳細を見てみた。てっぺんの何本かが長い。その下あたりにあるのは既に種を落としてしまったようだ。軽くなって首を持ち上げたものと種の重さで首を垂れるものとの隙間から、細い花茎がたくさんある様子が見える。

白薔薇

園芸種はノイバラなどと違って八重咲で大輪で香り豊かで見応えがある。しかもいろいろな品種が並んで咲いていると壮観。ご近所にそんな家がある。

ノイバラと虫

ノイバラの花に虫が来ていた。

ツツジ

富士山麓に咲いていた。ミツバツツジという種類だろうか。庭木でよく見るツツジと違って花は咲いているが葉はまだ出ていない。溶岩上の痩せた土に生えて咲かせた赤紫色の花が、高木の日陰で薄暗い森の中で目立っていた。

芝桜の境目

芝桜のピンク色と白色の境目を撮った。当たり前のことだけどきっちり線が引けるような境目ではない。他にも薄紫色なんかがあってパッチワークになっていた。もう30年以上も前のことになるが、芝桜を初めて知ったのは仕事で北海道に行った時のことだった。オ…

日影のグレーチングから

昨日はアスファルトを割って芽を出した逞しいオヒシバの写真だったが、今日はグレーチングの隙間から出て来て花を咲かせたオニタビラコの写真。ただ、ここは一日のほとんどが日影の場所なのでひょろっとした育ち方。

天井を破る芽

オヒシバと思われる植物がアスファルト舗装のあちこちに裂け目を作って芽を出していた。何と逞しいことか。舗装がまだ新しくて柔らかいから可能だったのだろうか。

タンポポ

タンポポは綿毛に。もうすぐ夏。

新緑と集落

山間の集落にも若葉の季節が来た。川の両岸の段丘面にある狭い土地を有効利用している様子が分かる。

シャクナゲ

改装が成った野球場の周囲にぐるっと歩道が敷かれたが、その一角に花盛りのシャクナゲが植えられていた。

ハナミズキの赤

赤い花のハナミズキを下から見上げた様子。空の青、雲の白、そしてハナミズキの赤がとても良い対比になっていた。この時期は季節がみるみる進んでいくのが分かる。暑くなってきたけど今日は曇りの予報だから上着を着て出かけたのだが、歩きはじめてほどなく…

ハナミズキの歩道

暖かくなってきたのでベストを着ないことにしたのもつかの間、今日は上着が邪魔になるほど暑くなった。街路樹のハナミズキは満開に咲き、赤と白が交互に現れてなかなか目出度い。

シロツメクサ

歩道の脇のシロツメクサ、葉っぱには既に虫食いの穴がたくさん開いている。虫の活動も活発になった。僕も昨夜、蚊に刺された。

スズメノエンドウ

カラスノエンドウのミニチュアのような姿だが、花の色はピンクでは無くて白。葉の形も相似形ではなく細長い。目立たないがそこら中に生えているし、よく見るとマメ科独特の形の花が可愛らしい。

葉桜

もう葉桜になってしまった。この週末の間に散ってしまうだろうな。梅に比べて桜は花の時期が短い。でも、もしも逆だったとしたらどう感じていただろうか。一気に大量に咲いて花吹雪を見せる桜の後に、枝にポツポツと咲く梅を見ても、余り感動は無かったかも…

公園の桜

桜が満開で快晴の朝、ちょっと公園経由で出勤してみた。青い空に桜が映え、向うに見える湯村山の木々にも若葉が芽吹き始めてきた様子が見えた。心地良い気温の朝、東屋には80歳過ぎと思われる老男性がふたり、何かの話をしていた。いずれ僕もあんな風になる…

桜満開、入学式

今朝、勤務先までの道を歩いている中で、真新しいランドセルを背負った子を連れたお父さんとお母さんという三人連れ二組に出会った。どちらも見知らぬ人々であったが、「おめでとうございます」と声をかけると、「ありがとうございます」と返ってきた。小学…

葱坊主

これも一応、春の花かな。まだ蕾だけど。この花の場合は花を愛でず、薹が立つと言われ喜ばれない。旨くも無い。

桃の花

電車の窓から見えた満開の桃園と山。この辺りでは「桃源郷」を名乗っている。葡萄も多いがそれは山の斜面に分布が多く、平地ではむしろ桃が多い。これも春の景色。

ローズマリー?

たくさんの紫色の花、ローズマリーかな?。これも春の花。

カラスノエンドウ

春の花、シリーズっぽくなった。

スイセン

スイセン、春の花。毎年この時期には、葉をニラと間違えて食べたり球根を玉葱と間違えて食べたりで食中毒になったというニュースがあるが、今年は今のところ聞かないな。

タンポポ

これも春の目印。