植物

ハギ

数日前に撮ったハギの花。マメ科特有の花の形。

キンエノコロ

キンエノコロ、でしょうか。これがびっしり生えているとなかなか綺麗な景色。

ヤマボウシ

9月に入ってから暫くは天気が悪くて気温が低くなっていたが、今日は晴れて日中の気温も暑くなった。ヤマボウシの実もだいぶん色付いていた。

コセンダングサ

コセンダングサの種をクローズアップ。雨上がりの散歩で見かけたコセンダングサの種に近づくと、まだ黒い部分に水気が残っていた。よく見ると、放射状の真ん中は赤い色をしている。

ヘクソカズラ

この時期の花ですね。ヘクソカズラ、気の毒な名前です。まあ、見栄えはしない。

テッポウユリ

大型の花を咲かせるテッポウユリは、花の少ないこの時期にとても目立つ。

ハナトラノオとヒルガオ

ハナトラノオにヒルガオが絡み付いて咲いていた。どちらの花もよく似た色、たくさんの花と大輪の花、なかなかの競演。

ヤブカラシ

ヤブカラシの花が咲いていた。これが目立ち始めると、いよいよ秋を感じる。貧相な花だが甘い蜜があるのか近づくと虫が居たりする。この写真でも奥の橙色の花に小さな蜘蛛がいる。自らが蜜を吸うのか、蜜を求めてきた虫を襲うのか。

齧られたイチジク

お寺のイチジクの実が一つ、何者かに齧られて中身が露わになっていた。そこに体長3mmぐらいの蟻が集っていた。齧ったのがこの蟻たちの仕業とはとても思えないが、いったいどんな生き物の仕業だろう。

稲穂

昨日あたりから残暑が始まった感じだ。昨日の甲府の最高気温は、32.4℃、そして今日は、36.0℃まで上がった。昨日は平年値とあまり変わらないが、今日は平年値より4℃高い。そして、これまで今月で一番最高気温が低かった先週日曜の15日が23.5℃だから、きょうは…

カヤツリグサ

カヤツリグサが繁って帆を伸ばしていた。見た目は葉っぱといい花といい、とってもイネ科な感じなのだが、イネ目の中でカヤツリグサ科という一団を形成している。カヤツリグサは見栄えのする花は咲かないし、畑や他のあぜ道などに良く生えるし、ザ雑草という…

日の当たる場所へ

コンクリートブロックの塀に囲まれた日当たりの悪い庭に生えた植物が、より多く太陽の光をあびるためにブロックの飾り穴から外の道路に蔓を伸ばした様子を見た。

藤棚の秋

春に人々の目を楽しませる藤棚、この時期には豆の鞘がたくさんぶら下がっている。もしかしたら美味しいのかなと思ってちょっと検索してみたら、毒が含まれているということだ。そうじゃなけりゃとっくに誰かに採られているかな。

登る蔓

電信柱が倒れないように張られているワイヤーに、マルバルコウが登っていた。現在、5メートル以上になると思う。どこまで行くだろう。

ヒルガオ

ヒルガオの花が雨に濡れてなかなか綺麗。 ところで、福徳岡ノ場で海底火山の大噴火があったようだ。島が出来るかな。

イネ

暑い日が続いてイネがすくすく成長。そして、昨日は曇り、今日は涼しくて過ごし易かった。今日の僕はペルセウス座流星群に合わせて休みを当ててもらっていた。昨日の職場のペルセ群イベントを終えて、帰宅後にも出掛けて朝まで見るつもりだった。でも、曇り…

サクラの葉

サクラの葉が色付き始めた。既に散っている葉も少なくない。今日あたりは大雨が降ったので車のガラスや屋根やボンネットにたくさん落ちていた。これが雨水でぺったりとくっ付いてしまい、走り出しても簡単に飛んで行ってくれない。結局、車を降りてから一つ…

エノコログサ

昨日が立秋だった。ようやく暑さの峠。台風の影響で昨日は夜になって雨が降り出した。おかげで今日は幾分か涼しい。台風10号は関東の南海上を通り過ぎたが、先ほど9号が鹿児島に上陸したという。空き地では、もうすでにエノコログサが繁茂していた。

オヒシバ

またも雑草の写真。アスファルトの割れ目にオヒシバが生えている。こういうところに栽培種の花や野菜が生えていたりすると「ど根性○○」などと言われてわざわざテレビのニュースが取り上げて褒め称えたりもするのだが、植物にとっては案外居心地が良い場所だ…

アレチウリ

北米出身で特定外来生物のアレチウリがサクラの木を登っている。どこにでもよく生えて来るな。北米では、日本のクズ(葛)がこうやって木を登って覆い尽くすので、大変な嫌われ者だそうだ。

アサガオ

真夏日や猛暑日が続いているが、アサガオは涼し気に咲いている。

ヒマワリ

ヒマワリの種が食べられると初めて知ったのは小学校の何年生の頃だっただろうか。早速殻を剥いて食べてみたら美味しかったという覚えがある。理科の授業でヒマワリが出てくるのは2年生だったが、食べたのは多分3年生から6年生の頃のことだと思う。それ以来、…

ヤマハギ

暑い日が続いてこの時期らしい天気だ。暑いな~と思いながらオリンピックのテレビ放送を見ていたら、窓の向こうの空に薄暗い雲が見えた。そろそろ雨が降るかなと思って急いで洗濯物を取り込んだ。すると、駅前の方で雨が降り出した。そして冷たい風が吹いて…

コマツナギ

コマツナギ属の中には随分いろいろな種類があるようで、これが何だか分からない。俳句の季語で調べると、駒繋の季語は晩夏だそうだ。22日に大暑を過ぎ、今は暑さの盛り、オリンピックも熱くなってきた。そしてあと二週間で立秋。

ネムノキ

今朝、青空を見上げるようにして、ネムノキの花がたくさん咲いていた。今日の東京では、航空自衛隊のブルーインパルスによって57年ぶりに五輪のマークが描かれたそうだ。見たかったな。いよいよ開会式。

ヤマユリ

ヤマユリの花はよく目立つ。

ツキミソウ

塀の際に咲いていたツキミソウ。クローズアップを見ると、めしべが十字形になっていて、花粉がたくさんついていた。

マメ科の経過

何と言う名前か知らないが、マメ科の草本。上の花の写真は5月31日撮影、下の鞘の写真は6月13日撮影。

オオバギボウシ

職場の駐車場の片隅に、オオバギボウシが花を開き始めていていた。高山植物というわけでは無いが、なんだか山を感じる植物だ。

ムシトリナデシコ

淡くないはっきりとしたピンク色の花を咲かすムシトリナデシコ。名前から想像されるような食虫植物ではないそうだ。