植物

ワスレグサ属

ノカンゾウに似ているようだが花が橙色でなく黄色で花弁が大きい。畑のそばに植えられていた。

ムラサキツユクサ

散歩道のコンクリートで固められた壁の隙間に生えて咲いていた。ムラサキツユクサについて調べてみたら、原形質流動の教材に使われるとあった。何だか懐かしいような習っていないかもしれないような、そんな言葉。念のため Youtube で検索したらいくつかのこ…

コマツナギ

アスファルトの隙間に根を下ろしたコマツナギが、サッカーボール大に繁っていた。あちこちに花薹を伸ばしピンク色の花をたくさん咲かせていた。

ムラサキサギゴケ

今日は、サッカー日本代表のセルビアとの親善試合をテレビ観戦した。長友選手がキャプテンマークを付けて先発出場していた。息の長い選手だ。大活躍したワールドカップ南アフリカ大会から久しいが、11年前の今日が開幕日だったようだ。我が家がハイビジョン…

金魚のような

多分、園芸種だろうが、何という名前の花だろうか。まるで紅白模様の小さな金魚がたくさん泳いでいるような、そんな風に見える。

ネズミモチ

雨に濡れた生垣に白い花が咲いていた。調べてみたらネズミモチという木の花のようだ。実や葉にいろいろの生薬成分が含まれるらしい。

ウツギの花と実

ウツギは空木と書く。もう四半世紀も前のことになるが、当時の会社の同僚で登山が得意のU君に、中央アルプスの縦走に連れて行ってもらったことがある。初日は木曽駒ケ岳からの素晴らしい景色を見ることが出来たが、翌日は朝からポツポツと雨に降られ、やが…

マツヨイグサ

マツヨイグサのアップ。おしべが整然と、ではなくクネクネと複雑に見えている。昆虫が入り込めば確実に体にたっぷりと花粉がくっつく仕組みだ。

センダンの花

センダンの花。栴檀という字を書くそうだ。一つの花はなんとも地味で綺麗とは言い難いが、花がまとまると薄紫色に見えて綺麗と言えなくも無い。

熟した梅の実

梅の木からたくさんの梅の実が道路に落ちていた。何かの事情で収穫をしなかったのだろうか。もう薄い橙色にまで熟しているから、梅干しや梅酒の材料には適さないのかもしれない。杏子とよく似た甘い匂いが漂っていた。

三方護岸の底

三方護岸の底には、様々な種類の植物が繁茂している。しかし、梅雨の後半に来るだろう大雨で出る水に、溺れるように洗われるのだろう。

ザクロの花

ザクロの花。なんとなくヒトデっぽい。

ツツジ

街角に、まだツツジが満開の場所があった。

芝生とシロツメクサ

シロツメクサが公園の芝生を侵食している。多くの人に踏みつけられているのに元気で勢力圏を広げている。人間が公園を綺麗にするために植えた芝生に生えてくるわけだから典型的な雑草といえるわけだけど、シロツメクサに座るとふんわりしているしひんやりと…

ピンクのヒメジョオン

昨日掲載のウスバシロチョウがいた場所のヒメジョオンの群落には、花弁がかなりピンク色の株も所々にあった。どういうことで出現するのだろうか。

キク科の花

キク科の花。調べてみたのだがこの種の花は多すぎて僕には同定できず断念。

キツネアザミ

キツネアザミはアザミと名が付くがアザミとはちょっと属が違うキツネアザミ属の植物だそうだ。アザミの仲間で探していても見つからなくて探す範囲を広げたら出てきた。他に「キツネ」がつく植物を調べてみたら、キツネノボタン、キツネノカミソリ、キツネノ…

クサノオウ

昼過ぎから単車で出かけた。山の登り道や田舎の道を乗っているとそれが面白くてなかなか停まって写真を撮る機会が少なくなる。分かれ道があってどっちに行こうかと迷ったようなときに仕方なく停まって、単車を降りたりする時が写真を撮るときになる。そんな…

黄緑色の植え込み

サクラもツツジも花が終わって黄緑色になった。そろそろ走り梅雨のような天気になってきたが、雨に濡れた葉の色が映える季節だ。

マツヨイグサ

アカバナ科マツヨイグサ属のマツヨイグサ。近年はメマツヨイグサに押されて減っているというが、近所の空き地にたくさん咲いている。このマツヨイグサ属には3つの系統があるそうで、黄色い花がマツヨイグサ系、白い花のツキミソウ系、赤い花のユウゲショウ…

アカバナユウゲショウ

朝早く散歩をしていたら、ピンク色の小さな花がどっさり咲いている場所があった。なかなかの壮観だった。花に寄ってみても、花弁にある放射状の線や複雑な雄蕊など綺麗な造形が観られた。夜になって調べてみると、アカバナユウゲショウという花だった。

バラ

大きなホテルの前の歩道を歩くと、ホテルの柵に咲いた色とりどりのバラの見物が出来る。今はまだ数は少ないが、何年か経てば成長して花も多くなることだろう。

朝の日差し

朝、出勤の頃の日は随分高くなった。背の高い木を見上げると葉を透かして光が落ちてくる。まだ葉は黄緑色。

シロツメクサ

シロツメクサという名前の由来は、割れもの荷物の詰め物(パッキン)に使われたからという。漢字で書くと「白詰草」となる。でも僕は、その見た目から「白爪草」の方が似合っていると思っている。

空き地の花

夕方の空き地に一輪だけ咲いていたサーモンピンクの花。ポピーだろうか、あるいはハナビシソウという種類だろうか。ところでハナビシソウを変換したら「花火思想」とでた。検索してみたら何年か前にそういうタイトルの映画が撮られたそうだ。知らなかった。

小さな花

散歩中に、たまたま立ち止まった場所で、たまたま足元に目をやって、たまたま見つけた非常に小さい花。シャーペンの芯のように細いけどシャーペンの芯より倍ぐらい長い茎の上に、僅かに紫色の花が咲いていた。小さいからコンデジのピントがなかなか合わなか…

梅の実

若い梅の実が落ちていた。まだ1センチぐらい。

アイリス

紫と黄色という補色のツートンカラーで目立っていたアイリス。

ハリエンジュ

ハリエンジュの別名はニセアカシア。蜂蜜になると一番色が薄い部類の上品なやつだ。この花の房をそのまま天ぷらにしても旨いと聞いた。未体験だ。

ヤグルマギク

今日も夕方は雨が降った。