植物

ススキ

今日は昼間も寒かった。僕は職場で大きなイベントがあってとても疲れたと同時に、最初のひと区切りを無事に終えられてホッとした。明日もまだこの関連の仕事があるし、しばらく続く。新型コロナの方は、だいぶん落ち着いた感じがあったのに、昨日も書いたオ…

ツマグロヒョウモンとタンポポ

今月初旬の写真。晩秋に咲いたタンポポにとまったツマグロヒョウモン。ツマグロヒョウモンはメスの方が派手だ。この個体はこの姿で冬を越すのだろう。

チガヤ

立冬を過ぎてもう2週間、明日はもう小雪。休耕田にチガヤが一面に生え紅葉していた。広いエリアに生えているのに背が低いせいなのか、あまり目立たない雑草だ。それがこの時期になると葉は案外きれいに赤くなるし、穂につけた綿毛が目立つようになる。夕方の…

冬の草藤

随分寒くなったが、春に咲く花のクサフジが今頃咲いているのを見つけた。

サザンカとカリン

農家の庭は冬でも彩り豊かだ。青い空を背景に、カリンがたわわに実り、サザンカの花が満開だった。

蜜蜂とコスモス

2週間ほど前の写真。すっかり冷え込んできたこの頃、この蜜蜂とコスモスはどうしているだろうか。

赤い実

赤い実、これも何の実なのやら。

黒い実

黒い実はいろいろ。図鑑を見ても僕には種類がよく分からない。

何かの豆の鞘も紅くなった。

枝に残った最後のひとつ。日本の初冬らしい景色。

赤トンボとコセンダングサ

赤トンボがコセンダングサの種子に翅を絡ませて干からびていた。人にとってはくっ付いてきて邪魔くさいだけのものだが、虫にとっては死活問題でもあるわけだ。

黒い実

ヌルデに絡まった草の黒い実があった。何の実だかは知らない。

ミノムシと紅葉

ミノムシを発見。近頃は珍しい。葉が綺麗に紅葉している木はドウダンツツジかな。

へちま

随分寒くなり紅葉が進んだこの時期に、夏の象徴のような植物のひとつ「へちま」が咲いて実っていた。夏の植物の多くは枯れてしまったのに、こいつは元気。

疲れた花と疲れた蝶

ツマグロヒョウモンのオスだろうか、数輪が残って咲いているヒャクニチソウの花を行ったり来たりしていた。葉っぱも疲れて茶色が混ざり、花弁はギザギザ、チョウの方も翅が一部破れている。今日から11月、そろそろ花や昆虫の少ない季節になるな。

バラ

先週あたりの散歩で、空き地に濃いピンク色の花が見えたので近づいて見た。すると、直径1.5㎝ほどの小さなバラの花だった。

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ。花の一つ一つは貧相で小さなものだが、それがどっさり集まって豪華に美しく、、、と言いたいところだが、僕にはあまりきれいに見えないな。先入観なのかな。寒い時期のはちみつ採集のためには有り難い花らしい。

カナムグラ

ざらざらの茎に肌がこすれてしまうと、いつまでもひりひり痛いカナムグラ。

ドングリ

風致地区を表す古びた標柱の上に、クヌギのドングリがまとめて置かれていた。

ジョロウグモとヨメナ

ヨメナが群生していたので近づいたら、手前にジョロウグモの巣があった。うっかり顔を突っ込んでしまうところだった。そんな感じのうっかりな虫を捉えるためにここに巣を構えたのだろう。

タマスダレ

タマスダレ、と聞くと、「あさて、あさて、あさてさてさてさて、さては南京玉すだれ」を思い出す。

赤い木の実

この赤い実はガマズミの実かな。ところで今日は、1010でデジタルの日だそうです。昔は体育の日だったがな。晴れの特異日として有名だったが、今日は曇った。1964年の東京オリンピックの威光が陰ったか。

アサガオの種

アサガオも葉っぱや蔓はすっかり疲れてほとんどが茶色に枯れた。近づくと、ヒトデのように突っ張った咢の真ん中に大きく膨らんだ種があった。

コスモス

昨日掲載の場所。田んぼの近くに降りると、休耕地がコスモス畑になっていた。

ホシアサガオ

ホシアサガオが咲いていた。漢字で書くと星朝顔となるそうだ。ぎょしゃ座辺りに貼り付けるといいのかな。ちょっと無理矢理だけど。

刈穂と稲穂

田んぼの景色がまだらになって来た。稲刈りをした田んぼと、まだ刈られてい無い田んほと。

ドングリ

今年の秋、職場のある山の木々にはドングリが多いような気がする。山奥はどうだろうか。

森と空

秋分の日が過ぎたが、今日の日中は暑くなった。まだまだ濃い緑色の葉が茂る森の木々だが、よく見ると赤っぽく色付いた葉も見える。昼には晴れていた空も夕方にはすっかり曇ってしまった。あすはぐっと涼しくなるらしい。

ハギ

数日前に撮ったハギの花。マメ科特有の花の形。

キンエノコロ

キンエノコロ、でしょうか。これがびっしり生えているとなかなか綺麗な景色。