レトロ照明器具

善光寺の参道に建つ、登録有形文化財の銘板が掲げられている中澤時計本店。建物に具体的なことが書かれたものは見当たらなかったが、文化庁のデータベースによれば大正13(1924)年建設の木造建築のようだ。この外壁に撮りつられていた照明器具がなんとも良い。

岩船地蔵(雪形)

新潟県南魚沼市下原新田の管領塚史跡公園、ここには岩船地蔵がある。そして、お地蔵様の向こうには八海山がそびえる。雪解け頃、この山肌に岩船地蔵の姿が現れる。(お地蔵さんの写真と行き方のアップの写真は撮影場所が少し違う)

店の看板

古い看板が保存されているのはいいなと思う。60年代ぐらいだとお店にはこんな看板が掲げられていたと思うが、70年代あたりからは、こういう看板は次第に姿を消して、店名がペンキで大きく書かれていたり、蛍光灯を仕込んだ樹脂パネルになったり、これも姿を…

雁木がある塩沢の市街

日本有数の豪雪地帯である旧南魚沼郡塩沢町(現南魚沼)の市街。綺麗に街並みが復元されている。小学校だったか中学校だったか忘れたが、社会科で習った、歩道が雪を避けるための屋根である雁木(がんぎ)もあって、「おお、これが雁木か」と思い、暑くなった初…

ウサギの柵

工事現場もいろいろ工夫してますね。

昭和の名残 esso

僕が子供の頃にはこの看板のガソリンスタンドがたくさんあった。esso は、アメリカのエクソン社のブランド。エクソンはロックフェラーが設立したスタンダード・オイルが源泉で、石油の独占状態を解消するために同社が分割された際に設立された。essoブランド…

清水港の倉庫

清水港には、古めかしい倉庫もあった。切妻屋根の倉庫が並んでいる姿はなかなか良い。4月8日に掲載した写真の新しい倉庫とはずいぶん趣が違う。横浜、函館、小樽と違って赤レンガだったり凝灰岩だったりじゃない、トタン張りでコンクリート造り?の無骨な佇…

清水港の倉庫と写真の歪み

大きな倉庫が並んでいた。iPhoneで広角いっぱいにして撮ったら建物が向こう側に倒れそうな感じに上がすぼまった形になって写ったので、Gimpで端っこを引っ張って何となく修正してみた。フィルム写真の時代はかなり高額のシフトレンズを使うとか、4×5みたいな…

置き去りの流し台

農家の庭などでよく見られるタイル張りの屋外流しが置き去りになっていた。枯草に隠れているが、流し台の下から手前に向かってU字溝が繋がっているので、そこに排水していたのだろう。

東屋

こういう融け方するんだな。

法隆寺のてっぺんで

世界最古の木造建築物である法隆寺五重塔、もちろん国宝。そのてっぺんに止まったのはカラス。さぞや気持ち良いことだろうと言いたいところだが、土砂降りの日だったのでちょっと休憩というところか。ところでその下には三つ葉葵の紋がある。江戸時代、徳川…

旧 二葉屋酒造店

市川大門町で、かつて「栴檀」という名の酒を造っていた二葉屋酒造店の建物。明治期に創業し三代に渡って続いたが、昭和52年に酒造を終え他社が同銘柄を作りこれを売っていたが、平成21年に廃業したとのこと。取り壊しの危機となったが、その歴史的価値を見…

法隆寺の柱

傷んだ部分を取り除いて継ぎ、穴が開いたら綺麗に塞ぎ、世界最古の木造建造物が守られた。千数百年前の木造建築物を守るために千数百年に渡って職人たちのメンテナンスが行われてきたんだなと思いを馳せる。

昔の瓶とカートン

ディスプレイかもしれないけど、市川にはこんなものもあった。コカ・コーラの500ml瓶とファンタの縞々瓶、そして木製のカートン。当時、500ml瓶はホームサイズと名乗っていたな。宣伝文句は「3杯注いでまだ余る」だった。今じゃそのサイズはペットボトルの普…

醤油の袋

市川の商店街の店先にぶら下げられていた素敵な帆布の袋4つ。一升瓶が2本入るって感じの大きさ。ちなみに、右二つの五味醤油は甲府、左の鈴勝は焼津の会社。左から二つ目の近江屋醸造店が同じ商店街にある市川の醤油蔵。建物はあったけど(下の写真)、営業…

異形連結な建物

大きな建物で、中央に奥へ入って行ける口がある。左は木造、右はちょっと洋風の縦長窓のある建物。二つの異形な建物が入口のところで繋がっている。宿屋でもやっていた建物だろうか。

歴史的建造物にならない建物

昨日のぽかぽか陽気の中、身延線の市川本町駅付近から市川大門駅付近に至る市川の街をのんびりと歩いた。街中にある掲示板では歴史的建造物の位置などを紹介していた。人通りの少ないシャッター通りになってしまったこの街には、歴史的建造物として紹介され…

巣鴨で、靴と饅頭

懐かしい旧友と会う約束があって久しぶりに東京へ行った。せっかくなので、壊れた靴の修理を依頼しようと思って、巣鴨へ行った。去年の夏頃だったか、雨の日に靴底側から雨がしみ込んできたことがあって、帰ってから確認すると靴底がパックリと割れていた。…

水飲み場

タイル貼りの、とってもレトロな水飲み場。これも法隆寺にあった。水飲み場というもの自体、なかなか今頃は見かけない。

法隆寺の龍

法隆寺金堂の龍。不自然な感じの作りだが、江戸時代に追加されたものだそう。僕が見たのは大雨の日だった。

国宝の壁

国宝であり、世界遺産でもある、法隆寺。老朽化して倒れそうな壁につっかえ棒がされていた。正確にはこの部分は国宝に含まれないかもしれないが、何とも痛ましい姿だ。

ツタと消火器

塀に緑色のツタが絡まり、その中に消化器の赤い箱があって、それがクリスマス飾りのような色合い。そこに橙色のミラーの柱が加わって、色の賑やかな界隈。

夜になると勝手に点くやつ

空き地の縁に黄緑と白のパイロンが並んでいるのだが、その頂にはアクリル製の透明な部分があって、夜になるとそこに明かりが灯る。しげしげと見てみると、てっぺんには太陽電池パネルがある。きっとどこかにバッテリーや、cdsあたりの光センサーがついていて…

国立競技場

新国立競技場お披露目されてからもう5年以上経つが、僕は今日が初めての来場だった。客席の傾斜が急だったり前席に屋根があったりするせいなのか、陸上トラックがあるにもかかわらず思ったよりピッチが近く感じた。復刻版Jリーグチップスは抽選で当たった。

締め付けバンド

束ねて締め付けるバンドは世の中に大も少も材質もいろいろある。これは電柱を縛り付ける金属製の大きめのバンド。両側にネジが切られたナットの真ん中にある頭(あたまと言っていいのか?)をクルクル回して締めたり緩めたりするようだ。雨ざらしや炎天下、台…

てづくり橋

釜無川の河原にちょろちょろ流れる小川が案外水量があって、普通に歩くと靴の中まで水が入ってしまいそう。でも向う側へ行ってみたいわけで、ちょっと歩いてみたらいつか誰かが石を積んだ橋があった。これはありがたいということで渡らせてもらった。おかげ…

流木

生えていた時には地中にあって見えなかった根の部分のようだ。まるで今にも歩き出しそうにも見えてくる。

三連花カラスノエンドウ

花が三つ連なった。カラスノエンドウとしてはあまり見ないかもしれない。写真とは全然関係ないが、ブルーレイが下火だそうだ。言われてみると、僕も家族も使う機会がめっきり減った気がする。記憶媒体の変遷というやつは、書いたり読んだりする機器の変遷を…

六地蔵

僕の場合、六地蔵はなんとなく春を感じるんだな。

紅梅とドコモの電波塔

サッカーの日本代表チームがワールドカップ出場を決めた。おめでとうございます。そして今日のサウジアラビア戦からは、より高いポッド獲得に向けた世界ランキングを登るための戦い、そして選手間でのレギュラー争いが新たに始まる。