みちしるべ

この道標には、向かって、右 = 上帯那を経て、脚気石神社左 = 塚原を経て、甲府市へ通ずとある。左の道は4メートル幅の舗装路だが、右は舗装がすぐ終わって徒歩専用の山道となる。

ドングリ

風致地区を表す古びた標柱の上に、クヌギのドングリがまとめて置かれていた。

古い建物

昭和30年代ぐらいまではきっと甲府で一番活気があったのではないかと思われる問屋街は、再開発に晒されている。ざっと見ても店舗の3分の2ぐらいは店じまいしてしまっているようだし、開いている店も少々寂しげに見える。建物は昭和30~40年代頃の雰囲気を…

深城ダム

相模川の中・上流域は桂川といい、その源は山中湖に発する。吉田、都留を経て、大月を東流するうちに幾つもの支流の水を集めるが、その大きな一つに葛野川がある。葛野川沿いを登る細い国道を進むと深城ダムの大きな姿が見える。深城(ふかしろ)とは、このダ…

閉鎖ビル

街を通り抜ける国道の緩いカーブ、その形に沿って建てられている多角形の商店雑居ビル。昭和40年代ぐらいには普通に見られたものだったが、首都圏の大きな市街地からは多くが姿を消した。一方、甲府のような人口減少が続く地方都市では、このように廃屋とし…

今どきの仮囲い

工事現場の仮囲いに大きなカラー画面がついていた。この画面の他、工事全体を解説するようなページもあった。20年以上前、前の仕事の頃には工事現場に良く出入りしていたが、その頃と比べると隔世の感がある。

五輪ロス

家に帰ってテレビをつけてもオリンピックはやっていない。チャンネルを変えてもコロナのニュースばかり。ぼくはすっかり五輪ロスだ。(次の次はロス五輪だそうだ) 我が家にまだある長野オリンピックのマスコットだったスノーレッツのお皿。ヤマザキパンのパ…

サンダーバードのコンテナ

田んぼと森の境目、その森をよく見るとサンダーバード2号のコンテナと思われるものがひっそりと置かれているではないか。秘密の任務が進行しているのだろうか。空を見上げてみたが、残念ながら曇り空。スコットやバージルが乗って飛行するサンダーバード機…

ネコ

僕が子供の頃に1台家にあったのだが、その頃は「一輪車」と呼んでいた。一般的には「手押し車」あるいは「ネコ」が一般的だろうか。細い塀の上を難無く歩く「猫」のように、狭い建設足場を移動できるからだと聞いた頃がある。

軟球

公園の植え込みの陰に野球の軟球が落ちていた。まだ下したての真っ白な球だった。僕が子供の頃はしょっちゅうこれで遊んでいたが、今は見なくなったな。多くの公園は野球禁止だし、原っぱは無いし。

コンクリート壁

1950年代に建設されたという野球場の壁にこんな箇所がある。コンクリートに隙間があって、何だか袋詰めされたような感じに見えるものが詰められている。当時の日本ではこんな工事もあったのだろう。僕が通っていた小学校でも、床の割れたPタイルを剥がしたら…

オリンピックがやってくる

いよいよ、あとひと月弱で東京オリンピックが始まる。山梨県では自転車のロードレースが開催される。職場にはこんなものが登場した。この前に立って記念写真を撮ってくださいというものだそうだ。 いったい、どの競技にどんな選手が来るのか、日本の代表選手…

長いオフ

今の時期、チェーンを巻いたままのトラクターは車庫で長期のお休み。

倒れた案内看板

2か月近く前の写真だが、ハイキング道の案内看板が倒れていた。台風の影響だったのかなと思うのだが、こういうものの整備もコロナの影響で後手に回っているようなこともあるのだろうか。ハイキングなんて、不要不急な外出だろうからなあ。元々インドアな生活…

ニュータイヤ

単車(Honda GB400TT SE)を車検に出していたのだが、前後ともタイヤを替えた。特に前のタイヤは溝の深さがほんのわずかになっていたし、前後とも古くてゴムが劣化していたのか乗っていて滑るのがわかったほどだった。ショップから乗り出したとたんにグリッ…

緑が丘野球場の入り口

緑が丘野球場の入り口が珍しく開いていたのでちょっと覗いて撮ってみた。たまに少年野球やおじさんたちの大会で使われているようだが、それも少なくて、利用率は低そう。かつて高校野球でも使われていたきゅじょうだから、このエントランスや通路にはたくさ…

Nikon Coolpix P7800 センサーのゴミ除去

数日前から、僕のカメラの真ん中近くに大きなゴミが見えるようになった。上の写真は昨日撮った富士山。久しぶりに透明な空気の日だったのに、富士山のすぐ横の空に黒い斑点がついてしまった。こんな写真はこんなタイトルの日にしか掲載できない。 僕のカメラ…

看板と草藤

この辺はごみの不法投棄が多いのだろうか、こんな目立つ色の警告看板があった。がけ下をのぞき込んでみると、確かにいくつかの粗大ゴミが見える。自分の家の庭にゴミを投げ入れられたらどんな気持ちになるだろうかと考えてもらいたいものだ。しかし、その警…

甲府城の石垣

市街地のちょっと裏通りから見えた甲府城の石垣は、思いの外高く見えた。かつてお城の櫓や本殿などが建っていた頃は威圧感があったことが窺える。江戸幕府の六代将軍を輩出したほどのお城だから、そういうものだろう。

ガードレールと枯れ木

アスファルトとコンクリートの境目、そのわずかな段差と隙間に溜まった土から生えた芽が、やがて大きくなりガードレールをかわして伸び張った根はアスファルトをこじ開けて育った。しかし、暫くの間は放っておいてくれた人間たちも、持ち上げられて歪んでし…

県庁旧本館

山梨県庁旧本館は昭和5年の建築物なので、今年で91年目になる。数年前に手入れがされて綺麗になった。ところでフィルムカメラの時代にはこういう写真を撮るのに超高額なシフトレンズを使うか、蛇腹の付いたビューカメラを使わないといけなかった。でも、デジ…

尾根の鉄塔

山の稜線に高圧電線の鉄塔が三つ、だと思うのだが、電線が見えない。出来立ての鉄塔だろうか、それとも解体寸前だろうか。

鉄塔と月

夜明けの頃、次第に背景の空に明るさが差して来て鉄塔がシルエットとして浮かび上がった。木々も葉を落としたために向うの空が透けて見えていた。夜を照らしていた月は西に低く傾き、湧き出始めた雲に隠されつつあった。

黄葉越しの電波塔

丘に登ると黄葉越しに携帯電話の電波塔が見えた様子。 今日で11月が終わり。二十四節気ではもうとっくに冬になっているが、気象庁的には明日からが冬。今朝はかなり冷え込んだ。車の窓には霜が解けた水滴がたっぷりついていた。あとどのくらいか先には、ガラ…

勤労感謝の日の職場

今日は勤労感謝の日。ということでというわけでも無いが、職場の建物の一部が木々の隙間に見えていたので撮った写真。新型コロナウイルス感染防止対策のため、天体望遠鏡の接眼レンズを直接覗く観察会は実施できない。早くこんな病気は無くなって欲しいのだ…

ペガッサ星人

ハイキングしていたら、突如ペガッサ星人が現れた。50年以上前の本編ではウルトラセブンに敗れて夜の街に走って逃げて行ったが、まだ生き残ってこんなところにいたのか。

テレホンカード

長女が子供の頃の持ち物を整理していたらこれが出て来たそうだ。NTTのテレホンカードだ。面白がって次女にこれ何だかわかるか」と聞いていたが、次女はなかなか分からなかった。もしもの時の連絡のために長女の財布に入れてあったものだが、使うと下の方…

通勤中の故障

今朝、通勤中、山道の登りに差し掛かったところで急にパワステが効かなくなり、続いてアラートブザーが鳴り計器パネルに異常が表示された。そしてエンジンの回転が遅くなり停止した。もう一度エンジンをかけてみたら、エンジンはかかったが異常はそのまま。…

NTTの電波塔

NTTの電波塔。高い。

小原宿 横

小原宿本陣を横から見た構図。wikipediaを見たら、甲州街道で現存する本陣の建物は日野宿とこの小原宿の二つだけだと分かった。建物は神奈川県の重文だそうだ。