2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
ナガミヒナゲシにはアレロパシーがあるそうで、畑や花壇に生えると厄介だそうだ。とは言え、毒も持っているので素手で抜くと荒れるかもしれないとのこと。
手前の小山は大室山。富士山頂から精進湖へむけてほぼ直線状に大室山をはじめとする側火口がずらっと並んでいる。
朝霧高原の北の端、根原からの富士山。昨日掲載の写真は朝霧高原の中ほどにある もちや からの展望、比べてみると随分見え方が違うのがあらためて分かる。
朝霧高原から見る富士山は、少し左に傾いだ形に見える。残った雪に注目すると、右の方に、登っていく白いヤモリが見える。頂上近くには、向うへ飛んでいく(或いはこちらへ飛んでくる)鷲の姿が見える。
富士山は一気に雪解けが進み、だいぶん縞々になっていろいろな雪形が見えている。
職場の敷地に生えていた雑草を抜くと、クルミの実から生えているものだった。この実は、何時頃、どういう経緯でここへ来て生えたのだろう。工事がらみで持ち込まれた土に入っていたのだろうか。それとも誰かがこっそりと実を埋めたのだろうか。謎は深まる。…
朝、もう止んだかなと思ったが、外に出てみるとまだパラパラと雨が降っていた。傘を取りに戻って出勤。歩いている間の40分はずっと雨が強くなることも弱くなることも無く、パラパラと降り続いていた。雨はやがて止んだようだが、帰る時刻になっても空は曇っ…
調べてみるとヤエザクラというのは総称で、たくさんの種類が含まれる。基本的には観賞用に作り出された園芸種で構成される。花の色、花の大きさ、花弁の形、花弁の開き方、葉も同時に開くか否か、などなど、多様であるが、写真のものはカンザンという種かな…
一口に紫色と言っても、青っぽい方がバイオレットで赤っぽい方がパープルだそうだ。とすれば、この色はパープルの方かな。
一昨日あたりからの黄砂たっぷりな空気が続く今日、ちょっと単車で出かけてみたが、荒川ダムから黒平方面への道が通行止めになっていた。すぐそこに落石があるのもリアリズム。そろそろ林道は工事の季節、これもある意味で春らしい景色かも。
今日も気温が上がり、昼から出かけた散歩ではのんびりと時々泊まりながら歩いているにもかかわらず少々汗ばんだほどだった。藤棚ではフジの花が満開だった。
一昨日の16日、強い風のせいもあってこの時期にしては空気が澄んだ。富士山の姿を久しぶりに見ることが出来た。富士山は真っ白だった。しかし、昨日は黄砂で景色が霞んでしまった。今日は更に黄砂が強まり、青空すらも白んでしまっていた。
ヨモギがだいぶん繁ってきた。去年繁っていた茎が先端に花の残骸を付けたまま、たくさん残っている。
他の株はもう咲いているのもあった。でも、開き気味のこの感じが好みだな。
昨夜の雨粒をタップリ纏っている。
何十年も前のことだが、雀の丸焼きを出している居酒屋チェーン店があったのを思い出した。近くに店は無いのでネットで検索してみたら、今でもチェーンはちゃんと続いてたのでメニューを見たが、今は出していないようだった。
花が三つ連なった。カラスノエンドウとしてはあまり見ないかもしれない。写真とは全然関係ないが、ブルーレイが下火だそうだ。言われてみると、僕も家族も使う機会がめっきり減った気がする。記憶媒体の変遷というやつは、書いたり読んだりする機器の変遷を…
枝に咲く花弁と散った花弁。
これは十日も前の写真。草の若葉とタンポポの黄色で黄緑色になった地面。山の紅葉樹にはまだ葉が萌えていなかった。同じ場所が今はフサフサの草で地面が見えなくなっていることだろう。
アブラナの花にセイヨウミツバチが来ていた。ブーンという羽音で気付いた。アカシアやレンゲは蜂蜜の銘柄としてよく目にするが、アブラナもしくは菜の花は見たことが無い。でもアブラナは虫媒花だし、このようにミツバチが来ているわけだから採取もされてい…
山の木々にも若葉が萌え始めた。ところどころに桜が混じり、若葉の色にもの木の種類によってそれぞれの色があって華やか。鳥の囀りも方々から聞こえる。
撮ったのは1週間も前だからもう散ってしまっただろうか。
これも満開。
今年は小中学校の入学式に満開が合った。ずれてしまう年も少なくないが、思い出すとうちの子供たちの時もぴったり合っていた。
だいぶん薄いけどつまが黒くて班があるから、モンシロチョウの春型ようだ。
今週はずっと天気が悪くて、徒歩通勤の僕は毎日長靴を履いて傘を持っている。今日も朝はぽつぽつと雨が降っていて、所々に水たまりがあった。仕事中の時間帯には日が差してみたり曇ったりで天気の移ろいが慌ただしかった。帰る頃にはからっと晴れ上がってい…
散歩では見逃しがち。
花弁も黄色いスイセン、割と普通のスイセン、小花がたくさん咲くスイセン、水仙は花盛り。これだけ花が咲いていればニラと間違えて食べる人も居ないだろうな。