2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
今日の甲府は肌寒い雨降りだった。富士山はまたも白くなったかと思っていたのだが、夕方ちらっと姿を見せた富士山はこんな様子だった。盆地は寒かったが富士山は先日の白くなった時ほどでは無かったようだ。
甲府上空は飛行機がたくさん飛ぶので、飛行機雲を見る機会も多い。
なかなか複雑です。
今朝、富士山が見えると真っ白になっていた。昨夜の雨は富士山では雪だったわけだ。僕が写真を撮り終わったら、まるでそれを待ってくれていたかのように雲に隠れてしまった。
花弁に見える白いのは苞(ほう)というもので、その正体は葉だそうだ。4枚の苞が囲む中央の黄色い塔は穂状花序(すいじょうかじょ)と呼ばれるたくさんの花の集まったもので、下から順に咲いて行く。
歩道にあったグレーチングを何気なく覗いてみると、その向うにはドクダミの森があった。(上の写真は下の写真を調整し、横転)
新国立競技場お披露目されてからもう5年以上経つが、僕は今日が初めての来場だった。客席の傾斜が急だったり前席に屋根があったりするせいなのか、陸上トラックがあるにもかかわらず思ったよりピッチが近く感じた。復刻版Jリーグチップスは抽選で当たった。
束ねて締め付けるバンドは世の中に大も少も材質もいろいろある。これは電柱を縛り付ける金属製の大きめのバンド。両側にネジが切られたナットの真ん中にある頭(あたまと言っていいのか?)をクルクル回して締めたり緩めたりするようだ。雨ざらしや炎天下、台…
向う側に何が見えたのだろう。
だいぶん景色が霞んでいたが、朝からうっすらと富士山が見られた。久しぶりの富士山は残雪が減って縦の筋がかなり細くなっていた。地上は30℃越えが続き、富士山の頂上にも雪の無いところが多くなった。
花の写真よりも実の写真の方がよく見るかな。
色取り取りのバラが庭いっぱいに咲いている御宅がある。手間がかかるのだろうな、と思いながら観つつ、毎年グレードアップしていく様子に感心する。
通勤中に見つけて珍しいなと思い撮っておいたのだが、あらためて写真を開いてみるとちょっとピンボケで残念。明治以後の外来種でキク科バラモンジン族のフトエバラモンギクという名前だとわかった。花弁よりも長い咢が目を引く。
車道と歩道を区切るコンクリートブロックと歩道のアスファルトの境目に咲いたヤグルマギク。たくましいね。僕もかくありたい。
今夜はネバネバ食材を載せた丼飯、お椀もなめこ汁。ネバネバと言っても決して現首相とは関係無い。暑い季節になってくるとこういうものが食べたくなる。暑さに打ち勝つため栄養を取らネバならない。
釜無川の河原にちょろちょろ流れる小川が案外水量があって、普通に歩くと靴の中まで水が入ってしまいそう。でも向う側へ行ってみたいわけで、ちょっと歩いてみたらいつか誰かが石を積んだ橋があった。これはありがたいということで渡らせてもらった。おかげ…
生えていた時には地中にあって見えなかった根の部分のようだ。まるで今にも歩き出しそうにも見えてくる。
十日前には真っ白になった富士山だったが、だいぶん縞々になった。5/11撮影
花と蕾の拡大像。大阪湾の関空付近にスナメリが定着しているというニュースがあった。1996年に熊本で発見された白亜紀の動物化石は新種親族の翼竜化石だと判明し{ニッポノプテルス・ミフネンシス」と名付けられた、というニュースもあった。
今日は、この季節らしい「ボヤ~」っと、もしくは「モヤ~」っとした夕焼けが見られた。
釜無川、信玄橋近くの河原より。左から、編笠山、権現岳、阿弥陀岳、赤岳、横岳で合ってるかな。
僕はこの花の花弁の透明感が気になる。やや透いているから、ファイブミニのような色合いの花弁が重なったところは少し濃くなっている。中央のめしべが黄緑色でそこに薄い白い色が入り、おしべの細い軸は赤くて先端に黄色い花粉を湛えている。良い色合いだ。…
初夏の花ですね。この色、この並び具合、尾形光琳のカキツバタ屏風を連想させる。
話は写真と全く関係ないが、今年のJリーグは大混戦だ。しかも意外。J1では、現時点で横浜Fマリノスが何と最下位、昨シーズンJ2に落ちそうだった上にエースが移籍してしまった柏レイソルがたった1敗で2位につけている。京都や福岡が1位になった節もあったが、…
湯村山の手前に二筋の雲が。
白い部分は花弁では無く総苞片だそう。春は花が咲き、秋は綺麗に紅葉するので街路樹をはじめとしてよく植えられている。
夕焼けがものすごく赤くなった日、甲斐駒ケ岳はその赤く染まった空を背景に黒いシルエットを見せていた。
昨日は雨降りで気温が低かったが、富士山では雪だったようで、今朝の富士山は真っ白だった。
子供の頃。虫に刺されて帰った時などに腫れたところにツワブキの葉を貼って包帯で巻いておくという治療法をよくやってもらった覚えがある。おばあちゃんによれば熱を冷まして腫れを引かせる効果があるとのことだった。きっと昔からの民間療法なんだろうな。
どっさり花が咲く木だが、一つ一つの花を見ると可憐な形をしている。