2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

メジロ

梅の木にメジロが来ていたので花札の絵柄みたいな写真が撮れるかと思ってちょっと行方を追いかけてみたけど、結局こんな写真しか撮れなかった。止まっている枝は梅じゃないし、移りこんだ梅は蕾だけ。そして手前の小枝が邪魔。散歩の途中で気軽に撮れるもの…

ハイブリッド商店

〈おもちゃ屋さん〉と〈帽子屋さん〉のハイブリッド、〈文房具/事務用品店〉と〈お茶/陶器の店〉のハイブリッド。

擦れ合う木々

クヌギとケヤキかな。根元は完全に密着しているので、ほぼ同じ場所で発芽して成長したのだろう。その幹を上に辿ると一度離れるが上の方で再び接近しこのようになっている。擦れて肌が荒れた様子がよくわかる。風が吹くたびに擦れ合って削れているのだろう。

オオカワヂシャ

寒い季節にもかかわらず元気。特定外来生物に指定されている。

ウメの花、後ろ姿

後ろ姿も麗しい。梅の花がピンク色に見えるのは赤い色の萼の影響だな。

ウメの花と大唐松山

梅もたくさん種類があるだろうから、今時点でたくさん花を咲かせている株もある。その梢の向こうに南アルプスの大唐松山が見えた。更に向こうの農鳥岳を雲が隠しているので、大唐松山が目立って見えていた。

梅花の季節

寒波襲来中とは言うが、ウメはもうあちこちで咲いている。蕎麦を歩くと良い匂いがした。次第に日が長くなり暖かい陽気が近づいていることを知らせる花が咲く今頃は好きな季節だ。

法隆寺の柱

傷んだ部分を取り除いて継ぎ、穴が開いたら綺麗に塞ぎ、世界最古の木造建造物が守られた。千数百年前の木造建築物を守るために千数百年に渡って職人たちのメンテナンスが行われてきたんだなと思いを馳せる。

富士山

今朝はこの冬一番の冷え込みで、甲府では-6.8℃だった。先日の20日が大寒で、いよいよ一年で一番寒い時期になってきた。強い寒波がしばらく居座るそうだが、一方で衆議院が解散。選挙の熱気は寒さを幾分か和らげるだろうか。晴れた日が続いているので、富士山…

昔の瓶とカートン

ディスプレイかもしれないけど、市川にはこんなものもあった。コカ・コーラの500ml瓶とファンタの縞々瓶、そして木製のカートン。当時、500ml瓶はホームサイズと名乗っていたな。宣伝文句は「3杯注いでまだ余る」だった。今じゃそのサイズはペットボトルの普…

隙間から夕日

寒波がやってきて寒い日になった。しばらく続くらしい。夕方、厚い雲が西の空にあったが、その下の隙間から夕日が差して雲の下に橙色の筋を作っていた。

醤油の袋

市川の商店街の店先にぶら下げられていた素敵な帆布の袋4つ。一升瓶が2本入るって感じの大きさ。ちなみに、右二つの五味醤油は甲府、左の鈴勝は焼津の会社。左から二つ目の近江屋醸造店が同じ商店街にある市川の醤油蔵。建物はあったけど(下の写真)、営業…

異形連結な建物

大きな建物で、中央に奥へ入って行ける口がある。左は木造、右はちょっと洋風の縦長窓のある建物。二つの異形な建物が入口のところで繋がっている。宿屋でもやっていた建物だろうか。

歴史的建造物にならない建物

昨日のぽかぽか陽気の中、身延線の市川本町駅付近から市川大門駅付近に至る市川の街をのんびりと歩いた。街中にある掲示板では歴史的建造物の位置などを紹介していた。人通りの少ないシャッター通りになってしまったこの街には、歴史的建造物として紹介され…

毒まんじゅう

本当にそういう名称のおいしいお菓子です。竹炭を練りこんだ黒い生地の中にカボチャの餡が。

柿とツグミ

鳥たちは、他に誰も手を付けていない熟した実があったとしても、それに穴をあけて食べることはせず、他の鳥の食べ残しに頭を突っ込んで食べるんだな。

白峰南嶺

農鳥岳から南へ、広河内岳、大籠岳へと続く長い尾根(写真)のことを白峰南嶺というそうです。今はこの通りすっかり雪に覆われています。

富士山

向こう側に朝日が当たって、こっち側はぼんやりと明るい今朝の富士山。

ひこばえの冬

稲刈りをしたままの状態で年を越した田んぼでは、晩秋まで薄い緑色でいたひこばえもすっかり枯れ色になっていた。

巣鴨で、靴と饅頭

懐かしい旧友と会う約束があって久しぶりに東京へ行った。せっかくなので、壊れた靴の修理を依頼しようと思って、巣鴨へ行った。去年の夏頃だったか、雨の日に靴底側から雨がしみ込んできたことがあって、帰ってから確認すると靴底がパックリと割れていた。…

富士山の笠雲

今日の富士山は、お昼過ぎにとても広くて深い笠をかぶっていた。

水飲み場

タイル貼りの、とってもレトロな水飲み場。これも法隆寺にあった。水飲み場というもの自体、なかなか今頃は見かけない。

法隆寺の龍

法隆寺金堂の龍。不自然な感じの作りだが、江戸時代に追加されたものだそう。僕が見たのは大雨の日だった。

甲府盆地にありがちな郊外の景色

S字型に続く道の両側は田んぼ。その向こうには扇状地に立地する集落。山は右から、「大日影山734m」、その尾根続きで「東山885m」、向こうに見えるのは「1,129mのピーク」、中央手前から左へ続くのは「興因寺山854m」へ続く尾根。

冬のホウレンソウ

ホウレンソウも凍える冬の朝、一昨日の撮影。

工事の準備

川沿いに、土管というか樹脂製の大きな管が並んでいる。反対岸には鉄板が並べられている。キャタピラが踏んだ跡も見える。いったいどんな工事をするのだろう。

カリン

葉がすっかり落ち、実も多くが落ちてしまったが、まだ枝に残る実も少なくない。案外重たいのだが

ヤハズエンドウ

枯れたコセンダングサの下には、すでにハヤズエンドウの若葉が。

北岳、間ノ岳

甲府盆地の南端の旧中道町あたりからは、北端と比べて白根山の見え方が大きく違う。北端で見える農鳥岳が隠れ、北端で見えない北岳を見ることが出来る。

富士山

真っ白な富士山に初日が当たった。