2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

富士山

夕方の4時を過ぎてから近所の法泉寺山に登ったわけだが、暗くなってしまうと怖いので、富士山を撮ったのは赤くなる前のことだった。頂上を過ぎ、やがて湯村山の舗装路にたどり着いた頃にはすっかり日が暮れ、下っている途中に木立の間から見える月や星が明る…

毛無山と雲

昨日の朝の写真。その前日(25日)に降った雨は、富士山や南アルプスの高峰では雪を積もらせたが、毛無山は雪にならなかったようだ。スカッと晴れた翌朝は、雲がその峰に複雑な形に絡んでいた。

富士山

昨日の雨は富士山に雪となって降り積もった。今日の日中は気温がだいぶん上がったが、富士山の雪は夕方になってもまだ融けていなかったので綺麗な赤富士になった。

置き去りの流し台

物

農家の庭などでよく見られるタイル張りの屋外流しが置き去りになっていた。枯草に隠れているが、流し台の下から手前に向かってU字溝が繋がっているので、そこに排水していたのだろう。

精進湖と富士山

昨日、今日、4月並みの暖かな陽気となって、富士山の雪は一気に融けた。精進湖の水はこの暖かさで急に増えたと思われるプランクトンによって濁りが強かった。

今日の富士山

今朝は良く晴れていたものの黄砂が来ていたそうで、景色がかなり霞んでいて、富士山も雲に覆われて見えなかった。昼過ぎになって霞み具合は幾分減り、雲が晴れて富士山が見えたら真っ白になっていた。昨夜降ったようだ。夕方に見たときには下の方が少し黒く…

富士山と雲

3つの稜線とその向こうの富士山、雲。遠近感。

田舎の早春

なんとなく田舎らしい景色。倉庫の向こうのウメは満開、その向こうの山はまだ冬木立。青空。

梅林

昨日が二十四節気の雨水、満開のウメもあちこちに観ることができる時期になった。

富士山

この時期になると雪解けが早い。雪が降って真っ白になっても数日で白黒の縦じまになる。

ロケット発射台

今朝、こんな景色が見られた。角度が悪くて見えないが鉄塔の向こう側にはロケットがあって今まさに打ち上げの秒読み段階、という感じにも見えてしまう。向こう側に煙突があるのだろう。

クヌギで生き残った奴

あと二か月ぐらいで新葉が芽吹く時期だが、頑張って枝に残っている実殻がこのぐらいある。みんな空っぽだけど。

梅をくぐって

たくさんの花をつけたウメの枝が覆いかぶさる道。その先に今は家も畑もないので使われていないようだ。香りだけ漂う。

リブサンドポーク

ロッテリアがゼッテリアに衣替えするとリブサンドポークが無くなるとの話を聞いて、今日は久しぶりに食べた。僕が大学生だった40年以上も前頃に登場したのがポークリブサンド。それは、丸いバンズではなくコッペパン型の長いバンズが新鮮な印象で挟んである…

昇らない煙

今朝の甲府盆地はやけに霞んでいた。あちらこちらで立ち昇っていた煙が途中で蓋をされたように昇るのをやめて漂っていた。

赤富士

投票日の朝、甲府では雪がずいぶん降り積もったが、富士山は縦じま模様になっていたままだった。建国記念の日の夜にも少し雪が降っていたようだが、これは富士山にも降ったようで白くなっていた。そうなると赤富士が美しい。

東屋

物

こういう融け方するんだな。

愛宕山登山道

広葉樹に覆われた愛宕山、冬が来て葉が散って雪が積もると、山に登る道がつづら折れに連なる様子がよく見えるようになる。ただ、登山道というには立派すぎで、すべてアスファルト舗装されている。

飛行機雲と天気

今朝は良く晴れていたが、西の空には飛行機雲がくねくねと何本も見えていた。飛行機雲が出ると天気が崩れるというが、午後からはすっかり曇った。明日は未明から雨、雪予報を出している天気サイトもある。

針葉樹の若葉

生垣に積もった雪の間から上を目指して伸びる若葉。雪が積もったから見えやすくなった。種類としてはサワラかな。

雪の跡

今朝起きた時には降っていなかったのに、さて選挙の投票にでも行くかという頃にはかなり本格的に降ってきて、ぐずぐずしているうちに道にも積もってしまった。そんな雪の中を投票に行ってきたのだが、午後2時過ぎ頃にはずいぶん溶けて写真のような状態になっ…

雪が降るまでの景色変化

今日は雪が降った。今シーズンの甲府では、ちらっと雪が舞った日はあったが、積もらなかったもののきちんと降ったのは初だった。写真は、櫛形山方向の様子。3枚のうち、上の写真は降雪中の10:45、中の写真は次第に雲が迫ってきた7:20、下の写真は昨日の朝7:0…

法隆寺のてっぺんで

物

世界最古の木造建築物である法隆寺五重塔、もちろん国宝。そのてっぺんに止まったのはカラス。さぞや気持ち良いことだろうと言いたいところだが、土砂降りの日だったのでちょっと休憩というところか。ところでその下には三つ葉葵の紋がある。江戸時代、徳川…

天蚕繭

梅の木にヤママユガの繭がぶら下がっていた。花も葉もなかったので目立っていた。繭の表面には別な虫の卵がついていた。こんな細い糸でくっついているのに強風でも落ちないでいるんだな。

赤富士

昨日掲載の写真から12分後、御坂山地は日が暮れて暗くなり、富士山が赤くなった。割と日常的にこんな絶景を見られるというのはありがたいことだ。

富士山、夕焼け少し前

だいぶん日没時刻が遅くなり、日中は暖かくも感じる。家に着いても富士山に夕日が差す前の時間だった。手前に見える御坂山地の上の方にはまだ斜めの日が当たっていて山の複雑な形が見えている。週末日曜日から月曜日にまたも寒波が来るようだが、これが寒さ…

旧 二葉屋酒造店

物

市川大門町で、かつて「栴檀」という名の酒を造っていた二葉屋酒造店の建物。明治期に創業し三代に渡って続いたが、昭和52年に酒造を終え他社が同銘柄を作りこれを売っていたが、平成21年に廃業したとのこと。取り壊しの危機となったが、その歴史的価値を見…

トンビの高さ

大河ドラマ「豊臣兄弟」でトンビが飛ぶ高さで天候を占う観天望気が話の展開のキーになっていた。ツバメの高さも言われるようだし、だいたいどのくらいの高さがどうなのだろう。