2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ビロードモウズイカ

名前だけ聞けば海に棲む烏賊の種類かと勘違いしそうな名前だが、写真の植物につけられた名前で別名はニワタバコというそうだ。日本においては明治時代初期に観賞用として導入されたと書かれているが、僕からすると、これを観賞するというのか?、という疑問…

梅雨時

夕方、涼しくなってから散歩に出た。甲府では昨日の雨が61.5mmにもなったようだから、近所の川も水量が増えて少し茶色く染まった水が流れていた。梅雨らしくなってきた。

スイバの森

食べられるらしいけど僕はいいや。

育つ稲と富士

田んぼの稲はすくすく育っていて、薄く霞んだ梅雨時の空気を透かしてその向こうから富士山が見下ろしている。下界は連日30℃超えだが、アメダスで富士山頂の観測データを見ると、最高気温でも5℃に満たないし最低気温はマイナスの日もある。

ヤブカラシの花

連日のように30℃越えが出る時期になった。ヤブカラシが次第に勢力を増している。花も咲いている。なんとも独特な花だ。

荒川ダムの水位

梅雨ではあるが、荒川ダムの水位はちょっと低め。これからの大雨に備えてのことだろうか。

オニグルミ

相川の土手に生えたクルミの実が大きくなってきた。僕はミックスナッツをよく買うけど、クルミが入っている袋は嬉しい。対して、ピーナッツが入っていると嵩上げな印象になる。

東京港

レインボーブリッジから見えた大井埠頭当たりの様子。助手席にいると景色を楽しめる。

サッカースタジアム

日立柏サッカー場、ビジター席より

こんな場所に生えてしまった

こんな場所に生えてしまって、元気に育っているようだけど雨の日は災難だろうな。昨日の夜から今日の朝にかけてたっぷり雨が降ったから、この溝にも雨水が集まって、しばらくは川の中に生えてしまったかのような洗礼を浴びたことだろう。

キョウチクトウ

キョウチクトウは綺麗な花で千葉市の花にもなっていて、都川の両岸に咲いていたのを覚えている。でも、強い毒を持っている。

斑入りの笹

中央の葉は綺麗な縦じま模様だが、周囲の別な葉を見ると、縞の間隔や太さにムラのあるものやほとんど白のようなものもある。白いところは光合成をしないというから、栄養作りの効率がだいぶん悪そうだ。

梅の実

直売所などの店には梅酒用の青梅が並んでいるが、すでに色付いたものもあったり、黄色くなって道端に落ちているものもある。道では車に轢かれてつぶれ、芳香を放っているものもある。

ザクロの花

僕はこどもの頃にザクロの実を一粒ずつ食べるのが好きだった。ちょっと酸っぱいけど甘い。でも、その頃にザクロ味の飲み物なんて見たこと無かった。今は時々ザクロ味の何とかを見かける。

富士山の雪

富士山の雪がいよいよ乏しくなった。残っている僅かな雪も白く無い。

ソメイヨシノのサクランボ

ソメイヨシノのサクランボは小指の爪ほどの小さな実。右下に見える赤と黄色の美味しそうな実はかなり酸っぱい。やがて左上に見えるアメリカンチェリーのような濃い色に変わるが、別にうまくない。やがて落ちる。誰も食べない。

アジサイ

暑い。日曜日は肌寒いぐらいの日だったのに、今週は日を追うごとに暑くなった。こういう気温差は身体に堪える。でも、この花をはじめ、夏を主戦場とする植物は元気いっぱいだ。アジサイの花にはいろいろあるが、これはまるで花火のようだ。

アメリカオニアザミの花

トゲトゲか凄い。花粉もタップリ。

リンゴの蓋

長野県の南部にある飯田市にあったマンホールの蓋。赤リンゴということは、シナノスイートってあたりですかね。シーズンオフだったので、生のリンゴではなくリンゴのお菓子を買って帰りました。

諏訪湖

9日日曜日夕方、諏訪湖サービスエリア上り線からの諏訪湖。曇り空だが、このあと諏訪南インター付近では大雨になった。ところが、小淵沢インター付近では止んでいて、そこで降りてしばらく行くと、長坂の手前では道が濡れた様子も無かった。

富士山

富士山の積雪が縞々になった。これは一昨日の写真。

アメリカオニアザミ

僕が目にするアメリカオニアザミは、どういうわけか空き地の端っこに生えている。土地の境目やら、この写真のようにフェンス際など。アザミには棘があるが、アメリカオニアザミの棘は長くて鋭い。触れば痛いに決まっているのに、何となく触りたがってしまう…

ヨモギの花

ヨモギの茂みの中に一輪だけヤグルマギクが咲いていた。これではまるでヨモギの花のようにも見えてしまう。

側溝の蓋にある手をかけるために切り欠かれている隙間に生えた苔。雨で流れて来たり風に乗って飛来したりの土埃や砂埃を少しずつ集めてなのか、苔は穴の半分ほどまで進出している。やがて穴をすっかり埋めてしまいそうだ。

ふたたび積雪の富士山

昨日の夕方の雨は凄かった。雷から始まり、雹、そして豪雨。徒歩通勤の僕にとっては厳しい帰り道になるなぁ、と残念に思っていたのだが、何とラッキーなことにたまたま車で出かけていた家族が迎えに立ち寄ってくれた。待ち合わせ場所までの僅かな距離を歩い…

ドクダミの花

ドクダミの花の白い4枚の花びらのようなものは葉が変化したものだそうで、苞(ほう)と言う。で、花はというと、苞の中央からそそり立ったものが花の集まりだそうで花序(かじょ)と言う。

ヒメジョオン

iPhoneのカメラは接写が特にイイ感じがする。ありきたりなこの花も綺麗に見える。

スイカズラ

スイカズラの花を前から見ると、手を広げたように見える。横から見ると、なんだか口をいっぱいに開いているかのようにも感じる。咲きたての新しい花は白、次第に手前の花のように黄色くなる。

クサフジ 3

相川沿いに広がるクサフジの群落。紫の花が岸辺を覆った様子はなかなかの景観。ここは秋になると高さ4メートルにもなるオオブタクサのジャングルが出現する場所。マメ科の植物であるクサフジがここの土にせっせと窒素を貯め込んで秋のオオブタクサがそれを…