昆虫

ジャーマンアイリスと虫

下向きの花びらにブラシのようなものがあるが、これがジャーマンアイリスの特徴だそうだ。よく見るとその右にバッタのような虫が取り付いている。キリギリスの仲間の幼虫のようだ。

キタテハ

寒くなってくると虫の姿がなかなか目に付かなくなるが、キタテハは目立つ。

ヤマトシジミ

二枚貝にもヤマトシジミという同名の種がある。蝶の方は食べないが貝の方は美味しい。僕の場合は十三湖産を最上とする。

ミントの花に来たハチ

ひょっとして、蜜を吸うとスーっとするのだろうか。

アカボシゴマダラ

Wikipediaによれば、90年代半ばに関東地方で確認され、以後急速に分布を広げている中国からの外来生物だそうだ。自然の分布域から大きく離れた出現でもあったので、蝶マニアによる放蝶の可能性が高いと書かれている。放してどんな利益があるのだろうか。例え…

シラカシのドングリ

ドングリの帽子の部分に穴が開いているが、ハイイロチョッキリが穿って散乱した穴だそうだ。穴あけは命懸けだそうで、虫も大変だ。

スズメバチ

ヤブカラシの花にスズメバチが来て蜜を探っていた。ヤブカラシの花は、僕から見たら冴えない貧相な花だが、蜜がふんだんな花だそうで、虫が突いている様子を時々見かける。スズメバチまで来るとは知らなかった。

ショウジョウトンボ

ショウジョウトンボのオス。イネの緑と組み合わせて季節外れのクリスマスカラー。前身真っ赤で目立ちすぎ。

百日草と蜜蜂

たとえ曇っていても暑い日は暑い。そんな真夏は花の種類が少ないが、花の期間が長いヒャクニチソウに蜜を求めてミツバチが来ていた。

ショウジョウトンボ メス

割とのんびりしているので僕でもきれいに撮れた。止まっているとうっかり見失うほど、とても透明感がある

イナゴ

近所の田んぼで見つけた。左の触角が短くて縮れているが何かあったか。ところで、成田山の参道でイナゴの佃煮を売っている。元々は救荒食物だったとも言われるが、案外美味しい。

テントウムシとエノコログサ

残暑厳しく、今日の甲府では最高気温38.4℃。昆虫や植物にとっても残暑というのは厳しいものなのだろうか。

アメンボ

これまでも視界には入っていたのかもしれないが、意識してみたのは何年ぶりだ。

オオシオカラトンボ

稲穂が顔を出し、その上をシオカラトンボがたくさん飛んでいる時期になった。ところがすぐそばに止まったのは普通のシオカラトンボよりも稲穂が顔を出し、その上をシオカラトンボがたくさん飛んでいる時期になった。ところがすぐそばに止まったのは普通のシ…

ハグロトンボ

ノロノロ飛んでいる割には余り近づけなかった。

キタテハ

翅がボロボロになったキタテハがいた。普通のキタテハはちょっと近づくと飛んで行ってしまうが、だいぶん近づくことが出来た。相当疲れているのだろう。

クモと獲物

ジョロウグモのオスの亜成体のようだ。

ヒメジョオンに集まる虫

上の蝶はベニシジミ、下には何かのハチがいる。ベニシジミはだいぶんやつれた印象。

何カミキリ?

ヒマワリの葉にカミキリムシが止まっていた。まずは1枚撮って、何カミキリかなと思い上の方から撮ろうか動いたところで飛んで行ってしまった。

シオカラトンボ

田んぼの手前に生えた雑草にシオカラトンボのオスが止まっていた。イネにいると割と目立つのだが、ここにいると意外と保護色的。

オオムラサキ

今日は、甲府を襲った七夕空襲から80年。同じ夜、甲府の後に千葉が空襲されている。甲府市街地の壊滅率は3/4にも及び、死者は740人にもなるという。死者、負傷者には、甲府市民だけでなく疎開先として甲府に来ていた小学生らも含まれている。なんと痛まし…

菜の花と蜜蜂

アブラナの花にセイヨウミツバチが来ていた。ブーンという羽音で気付いた。アカシアやレンゲは蜂蜜の銘柄としてよく目にするが、アブラナもしくは菜の花は見たことが無い。でもアブラナは虫媒花だし、このようにミツバチが来ているわけだから採取もされてい…

モンシロチョウ

だいぶん薄いけどつまが黒くて班があるから、モンシロチョウの春型ようだ。

スズメバチの巣

キイロスズメバチの巣だろうか。冬になって葉がすっかり散ってしまうと巣が露わになってしまった。それにしても何とも凄いところに作ったものだ。

ウラナミシジミ

オス。青い色が綺麗。このチョウも止まっているセイタカアワダチソウもそろそろシーズンオフだな。

ホソヘリカメムシ

コセンダングサの花に止まっていたホソヘリカメムシ。身体が細くてコークの瓶のようにくびれている。触角はカミキリのようで、かなりのいかり肩。これでもカメムシ。でも、Wikipediaによれば臭くはないそうだ。それでもカメムシ。

オオカマキリ

道端に居たカマキリ。触角が片方無くなっている。近づいても逃げなかったが、日向ぼっこの邪魔をするなということだろうか。

ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハは世界中に広く分布しているそうだ。ただし、越冬は南関東でやっとできると環境省のウェブサイトにあったので、甲府の冬の底冷えには耐えられないだろうか。もしも長旅するタイプなら、今の時期の内に南へ急げ。

ウラナミシジミ

何かのマメ科の花に来ていたウラナミシジミ。かなり近づいたのになかなか逃げて行かず、ちゃんと写真を撮れた。もっと、と思って更に近づいたところで飛んで行ってしまった。飛んだもののすぐそばの花に止まった。だいぶん疲れているようだ。

百日草とセセリ蝶

ヒャクニチソウの花に来たセセリ蝶は、ミヤマチャバネセセリかと思う。 蝶は口吻を伸ばしているが、旨い蜜でも見つけただろうか。