ソメイヨシノのサクランボ

ソメイヨシノのサクランボは小指の爪ほどの小さな実。右下に見える赤と黄色の美味しそうな実はかなり酸っぱい。やがて左上に見えるアメリカンチェリーのような濃い色に変わるが、別にうまくない。やがて落ちる。誰も食べない。

アジサイ

暑い。日曜日は肌寒いぐらいの日だったのに、今週は日を追うごとに暑くなった。こういう気温差は身体に堪える。でも、この花をはじめ、夏を主戦場とする植物は元気いっぱいだ。アジサイの花にはいろいろあるが、これはまるで花火のようだ。

アメリカオニアザミの花

トゲトゲか凄い。花粉もタップリ。

リンゴの蓋

長野県の南部にある飯田市にあったマンホールの蓋。赤リンゴということは、シナノスイートってあたりですかね。シーズンオフだったので、生のリンゴではなくリンゴのお菓子を買って帰りました。

諏訪湖

9日日曜日夕方、諏訪湖サービスエリア上り線からの諏訪湖。曇り空だが、このあと諏訪南インター付近では大雨になった。ところが、小淵沢インター付近では止んでいて、そこで降りてしばらく行くと、長坂の手前では道が濡れた様子も無かった。

富士山

富士山の積雪が縞々になった。これは一昨日の写真。

アメリカオニアザミ

僕が目にするアメリカオニアザミは、どういうわけか空き地の端っこに生えている。土地の境目やら、この写真のようにフェンス際など。アザミには棘があるが、アメリカオニアザミの棘は長くて鋭い。触れば痛いに決まっているのに、何となく触りたがってしまう…

ヨモギの花

ヨモギの茂みの中に一輪だけヤグルマギクが咲いていた。これではまるでヨモギの花のようにも見えてしまう。

側溝の蓋にある手をかけるために切り欠かれている隙間に生えた苔。雨で流れて来たり風に乗って飛来したりの土埃や砂埃を少しずつ集めてなのか、苔は穴の半分ほどまで進出している。やがて穴をすっかり埋めてしまいそうだ。

ふたたび積雪の富士山

昨日の夕方の雨は凄かった。雷から始まり、雹、そして豪雨。徒歩通勤の僕にとっては厳しい帰り道になるなぁ、と残念に思っていたのだが、何とラッキーなことにたまたま車で出かけていた家族が迎えに立ち寄ってくれた。待ち合わせ場所までの僅かな距離を歩い…

ドクダミの花

ドクダミの花の白い4枚の花びらのようなものは葉が変化したものだそうで、苞(ほう)と言う。で、花はというと、苞の中央からそそり立ったものが花の集まりだそうで花序(かじょ)と言う。

ヒメジョオン

iPhoneのカメラは接写が特にイイ感じがする。ありきたりなこの花も綺麗に見える。

スイカズラ

スイカズラの花を前から見ると、手を広げたように見える。横から見ると、なんだか口をいっぱいに開いているかのようにも感じる。咲きたての新しい花は白、次第に手前の花のように黄色くなる。

クサフジ 3

相川沿いに広がるクサフジの群落。紫の花が岸辺を覆った様子はなかなかの景観。ここは秋になると高さ4メートルにもなるオオブタクサのジャングルが出現する場所。マメ科の植物であるクサフジがここの土にせっせと窒素を貯め込んで秋のオオブタクサがそれを…

電線の通り道

山が切り取られたような景色、よく見ると上と下に鉄塔が立っている。ここは高圧電線の通り道として木々が伐採されている場所。中ほどに道が横切っているが、この場所では歩道が少し広がっていて展望台のように造られている。実際、景色を遮る木々が無いので…

クサフジ 2

春、ここはカラスノエンドウの群落地だった。秋になるとセンダングサが覆っている。今はこのようにクサフジが満開。

夏富士手前

そろそろ梅雨入りの報も聞こえてきそうな時期になった。台風も絡んだ昨日の大雨で、富士山の雪はぐっと減ったようだ。もう頂上の辺りの雪は横に繋がっていない。農鳥も飛んで行った。

オオキンケイギク

キク目 キク科 キク亜科 ハルシャギク属 のオオキンケイギクは北アメリカ産の外来植物で、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止されている。でも、そこら中で咲いている。

クサフジ

クサフジがそこら中で満開。壮観な場所もあった。

田んぼ水入れ

曇り空となり昨日に比べて過ごしやすい日中の天気になった日曜日。あちこちの田んぼには兼業農家と思われる人たちが出て肥料を撒いたり草を刈ったりしている様子が見られた。田んぼによっては水を入れ始めたところもあった。天気予報によれば明日から雨が続…

巨大な生子壁

海鼠壁と表記する場合もあり、たまには平仮名でなまこ壁と書かれることもあるそうだ。実際のその形からすると海鼠壁がしっくりくるように感じる。

野ばら咲く河岸

ノイバラについてネットでふらふらと調べていたら、「荊妻」という言葉があると書かれていた。なんだか刺々しい怖い感じの妻を想像してしまうような言葉だが、元々の意味はそれとは違うようだ。なんでも、稼ぎの無い夫を敬いイバラのかんざしを挿したという…

とろんとした夕焼け

今日は曇っていたけれど、夕方になってカーテンが赤紫色に染まったのでベランダに出てみたら、雲と空の境目がはっきりしないとろーんとした感じの夕焼けが見られた。この時期らしい空だなと思った。

染まる富士の残雪

昨日掲載の写真では雲に富士山が隠されていたので、今日の富士山は雲が晴れた様子。もう頂上付近の雪もとぎれとぎれになり、まるでいくつものヒトダマが昇っていくかのような形になった。昇竜も見えている。一年で一番日が長い時から比べて今日あたりの日の…

富士山と雲

昨夜から雨降りになり今朝まで降り続いた。僕が出勤の頃には雨はほぼ止んでいたが水たまりがあるので長靴で出かけた。しかし、歩いているうちに雲に切れ間が出来て日が差してきて暑くなった。夕方には真夏の雲の小型版が出来ていて、その隙間から雪がずいぶ…

梅の実

梅の実も大きくなった。桃よりも実りの時期が早いから今ではかなり大きくなっている。来月あたりからは収穫時期。

新宿西口の賑わい

久しぶりに都会に出ると疲れる。だからと言うわけでは無いけど、写真は帰りの電車の車内から。

桃の実

これも甲州名物。昼夜の寒暖差を甘味に換えて美味しくなる。

ヤグルマギク

この花が道端のあちらこちらに咲いている季節になった。そして、良く晴れた日は日差しがきついので通勤で日傘を使い始めた。

ノイバラ

ノイバラは一度にたくさん咲くから見応えがあります。