日常
昨日、久しぶりに武田神社に行ったら、西曲輪が工事中だった。僕が交付に引っ越して来た頃には、今は駅前のよっちゃばれ広場に移築された藤村記念館がここにあった。無くなってから十年以上経つが、何かの復元をしている様子。
僕が子供の頃にはこの看板のガソリンスタンドがたくさんあった。esso は、アメリカのエクソン社のブランド。エクソンはロックフェラーが設立したスタンダード・オイルが源泉で、石油の独占状態を解消するために同社が分割された際に設立された。essoブランド…
法面の防護壁から肘のように飛び出した交通標識。すっかり消えてしまっている。よく目を凝らして見ると、十字路近しの標識だ。突然現れたら、なんだこれって感じでむしろびっくりしそう。
家と家の間で何年も前から空地になっている土地。枯草をかき分けて芽を伸ばし始めた春の草に先んじて、スイセンが点々と白や黄色の花を咲かせていた。かつての主が植えたものだろうか。何となく寂しさを感じさせる。
山の木々の枝先も黄緑色になってきた。
法泉寺は、戦国時代の名将武田信玄が定めた甲府五山のひとつ。他の四山は、長禅寺、東光寺、能成寺、円光院。法泉寺には、信玄より九代前の武田信武の墓と、信玄から家督を継いだ武田勝頼の墓がある。
どの切り株にもこんなためらい傷のような多数の切込みがある。その道の人たちにとっては当たり前なのかもしれないが、何のためだろう。他で見た覚えが無いのだが。
昨日の写真がらみになるが、これも同じ山で見た景色。登り口には森林整備をしているとの告知看板が設置されている。ちょっと登ったところの道沿いに40㎝ぐらいの新鮮なクヌギの切り株があった。そのすぐ左先にも17~8㎝の切り株が。そしてその向こうには、立…
これは何の目印だろう。青い帯が巻かれた木がたくさん並んでいる。伐採かな。
先日、相川沿いを散歩したら、河原の草むらが焼かれていたのを見かけた。このあたりは、秋にオオブタクサやアレチウリが繁茂していたところ。この河原の草むらの構成員に変化が出るだろうか。
今朝起きた時には降っていなかったのに、さて選挙の投票にでも行くかという頃にはかなり本格的に降ってきて、ぐずぐずしているうちに道にも積もってしまった。そんな雪の中を投票に行ってきたのだが、午後2時過ぎ頃にはずいぶん溶けて写真のような状態になっ…
クヌギとケヤキかな。根元は完全に密着しているので、ほぼ同じ場所で発芽して成長したのだろう。その幹を上に辿ると一度離れるが上の方で再び接近しこのようになっている。擦れて肌が荒れた様子がよくわかる。風が吹くたびに擦れ合って削れているのだろう。
稲刈りをしたままの状態で年を越した田んぼでは、晩秋まで薄い緑色でいたひこばえもすっかり枯れ色になっていた。
ホウレンソウも凍える冬の朝、一昨日の撮影。
初詣客を迎える準備が整った様子の神社、特にそういうことをしてない様子の神社、様々。
今年の秋冬は森の中に行く気になれない。これは3年前に撮った写真だが、家から15分ほど歩いた近所のこんな場所ですらもとても行けない。もう12月半ばだというのに、ついさっきも防災放送でクマの目撃について知らせ注意を促していた。
神社の隣の土地にいつの間にか太陽光発電施設が出来ていた。ほんと、あちこちにある。で、ここの発電パネルは他よりも長めの足に乗っていて、そのパネルの下には大きな切り株があった。もしかして、かつての御神木か。
かつて流行った時期があったけど、手入れも大変そうだ。今時の屋上は太陽光発電パネルを付ける人の方が多いのかな。
神社の屋根と鎮守の杉林と柿。今のご時世、ここにだってクマが来かねないという不安。なんでも柿が好きらしいから。
今年の米はまあまあ豊作だったそうだが、値段は下がらんなあ。
森を抜ける散歩道のカーブを曲がると、紅葉した木が被さる明るい景色が出現する。観光地を紹介するようなまばゆく美しい紅葉写真とは比べようも無いが、わざわざ植えた全部が紅葉している景色とは違う毎年やってくる日常感が程良い印象を与えてくれる。
重機にかかれば容易いこんな根っこでも、人力で掘り出すのは大変なんだよな。 [後日追記]酔っぱらっていたのか、数日前に使ったネタを再び使ってしまった。
公園内の往来を跨ぐ陸橋も完成し、すでに夏から通行できるようになっている。さらに北へ向けてゆっくりと工事が進んでいる。だいぶん景色が変わった。
このぐらいの根っこでも人力で掘り返すのは大変な労力がいる。重機の威力は凄い。
なるほど、大雨の時にはここから水が流れ落ちるんだな。
マルバアサガオとマルバルコウが咲き誇る群生地。一昨日通りかかったら全面草刈りされて無くなっていた。
川の流れがショートカットした跡。先日の第風の痕跡。
暑かった先週に撮った写真。田んぼの水が温まったせいか、アオミドロが繁殖していた。
今日は、神田神保町の古本屋街を散策。昼食も神田名物のカレー。神田を満喫し足は十分疲れた。
また植樹帯のこと。ここもハナミズキが無くなっていて雑草が繁茂。そしてひと際背が高くヒマワリが咲いていた。