日常
かつて流行った時期があったけど、手入れも大変そうだ。今時の屋上は太陽光発電パネルを付ける人の方が多いのかな。
神社の屋根と鎮守の杉林と柿。今のご時世、ここにだってクマが来かねないという不安。なんでも柿が好きらしいから。
今年の米はまあまあ豊作だったそうだが、値段は下がらんなあ。
森を抜ける散歩道のカーブを曲がると、紅葉した木が被さる明るい景色が出現する。観光地を紹介するようなまばゆく美しい紅葉写真とは比べようも無いが、わざわざ植えた全部が紅葉している景色とは違う毎年やってくる日常感が程良い印象を与えてくれる。
重機にかかれば容易いこんな根っこでも、人力で掘り出すのは大変なんだよな。 [後日追記]酔っぱらっていたのか、数日前に使ったネタを再び使ってしまった。
公園内の往来を跨ぐ陸橋も完成し、すでに夏から通行できるようになっている。さらに北へ向けてゆっくりと工事が進んでいる。だいぶん景色が変わった。
このぐらいの根っこでも人力で掘り返すのは大変な労力がいる。重機の威力は凄い。
なるほど、大雨の時にはここから水が流れ落ちるんだな。
マルバアサガオとマルバルコウが咲き誇る群生地。一昨日通りかかったら全面草刈りされて無くなっていた。
川の流れがショートカットした跡。先日の第風の痕跡。
暑かった先週に撮った写真。田んぼの水が温まったせいか、アオミドロが繁殖していた。
今日は、神田神保町の古本屋街を散策。昼食も神田名物のカレー。神田を満喫し足は十分疲れた。
また植樹帯のこと。ここもハナミズキが無くなっていて雑草が繁茂。そしてひと際背が高くヒマワリが咲いていた。
田植えが終わって間もない田圃の畦道に、カラスが散歩していた。
もともとハナミズキが植えられていた植樹帯だが、肝心のハナミズキが枯れてしまい、たくさんの草が繁茂している。これでも良いけどね。
今年は小中学校の入学式に満開が合った。ずれてしまう年も少なくないが、思い出すとうちの子供たちの時もぴったり合っていた。
甲府では15時頃から雨に雪が混じるようになり、16時頃に雪になった。17時半頃には小降りになったが、工事現場を区切る柵の上には少し雪が積もっていた。急に寒くなったので身体に堪える。
寒いとあちこち凍る。筋肉もつい強張る。
二週間前に単車でみずがき湖へ行った時のこと。ぐっと冷え込んで曇った日だったのにも係わらず、あまり着こまずに出たことを出発直後に少し後悔したが、引き返すのも面倒だしまあ大丈夫だろうと高をくくって走った。 穂坂を過ぎ、明野から良い見晴らしの中を…
紅葉の標高が下がるとともに冷え込みも厳しくなり、落ち葉の季節がやって来た。赤く染まった街路樹のハナミズキの葉が、風に吹かれて転がりエノコログサにからめとられたようだ。そこにどこかの庭木の葉も混じる。雨に降られ風に吹かれどのくらいかの日々が…
刈穂の済んだ田んぼの真ん中にこんな物があって薄く煙を出していた。いつも通る道なのだが今年初めて見た。いったい何だろうと思って検索してみたら、籾殻燻炭というものを作っているらしい。良い肥料になるそうだ。
暑さがしばらく続いて、まるで帳尻を合わせるためかのようにぐっと気温が下がってきた。座っていると足元に冷気が流れて来るのを感じたり、冷たいのに物よりも暑い飲み物が欲しくなったりなど、変化があるのが分かる。明日10月23日は24節気の「霜降」、立冬…
降りて行くのはわけないけれど、登ると息が切れて汗が出る。しかも景色は下りの時の方が良い。
誕生日はこんなのがしたいということで。カラフルで綺麗ですが、庶民です。
手前はまだ刈り入れしていない田圃、その向う側は刈り入れを終えた田圃。2週間ぐらい時期が違う。こういう違いはどういうものなのだろうか。田植えの時期の違いによるものなのか、稲の品種の違いによるものなのか、あるいはそれ以外か。
日曜日の朝、散歩の途中で稲刈りに出会った。ブーンと甲高いエンジン音がする小型の稲刈り機を押している様子と、駆られたばかりに稲が並ぶ様子が綺麗だった
台風10号の接近に伴って数日に渡って断続的に雨降りが続いた。今朝、雨は止んでいたものの台風が消滅したわけでは無いので、用心のため長靴を履いて傘を持って散歩に出てみた。相川の護岸底の草は見事に倒れていた。水量がだいぶん増えた時間もあったようだ…
天皇杯ベスト16の戦い、甲府vs鹿島。甲府が勝てば鹿島に対して三年連続の勝利というJ2チームとしての快挙がかかっていた。放水されたグランドで始まった試合はやがて土砂降りの雨となり、最も激しい降りの頃に甲府が先制。三連勝の夢を見たが、雨が上がった…
お店が店じまいしてしまい、お店の前に設置の自販機も店じまい。
昭和レトロな商店街、ただし歩道の敷石は現代風。敷石も、例えば四角いコンクリートタイルなんかで造られていたらもっと昭和風を感じられたかもしれない。今的には安っぽく感じるかもしれないけど、昭和風には安普請も要素の一つだと思う。さて、そんな雰囲…