クローズアップ

富士山

昨日の朝の富士山のクローズアップ。剣ヶ峰の尖がりが目立っている。富士山は、雲が有ろうと無かろうと、朝だろうが夕だろうが、そしていつの季節でも、見えさえすれば絵になる山だ。

クヌギシギゾウムシ

網戸のサッシの隙間にゾウムシがいた。金色に輝いているように見えた。大きさは口吻(象の鼻)を入れないと1㎝ぐらい。写真に撮ってみたら金色に見えていたのは黄土色の細かい毛だった。丸く囲まれたような顔の造りが面白い。調べてみたら、クヌギシギゾウムシ…

マルバアサガオの葉

マルバアサガオの葉をクローズアップにしてみると、細く短い毛がたくさん生えているのが見えた。葉脈の形は、まるで田園地帯の空撮写真のようになっている。

エノコログサ

エノコログサのクローズアップ。フサフサに生えた毛(禾)をよく見ると、根本は白く先へ行くほどピンク色に染まる。根元には種になる部分があり、花が咲いている。黒い粒はおしべだろうか、その傍にある白いのがめしべだろうか。いつかもっとクローズアップに…

タンポポその後

タンポポの花の季節もそろそろ終わりだ。綿毛も飛んで行って坊主頭になっている。下の方だけ残っているのも人間の禿げ頭に似たところがあるな。 新型コロナウイルス感染防止のための緊急事態宣言が全国的に解除になって世の中が何となく普通になって来た。朝…

コメツブツメクサ

足元に小さな丸い黄色い花。直径は4ミリぐらいだろうか、小粒の金平糖のように見える。よく観察すると、シロツメクサのミニチュアのような形をしている。マメ科のコメツブツメクサという種類だった。 あまり見かけない雑草だが、お寺に咲いているのを見つけ…

アスナロの実

垣根として植えられているアスナロの仲間の実が生っていた。なんだか顔のように見える。 新型コロナウイルスの蔓延は世の中をいろいろと変えるだろうと言われるが、マスクは劇的に変わったものの一つだろう。これまでのメーカー以外にもいろいろなところがマ…

イヌムギ

イヌムギの実のクローズアップ。そこら中に生えてくるイネ科の植物。イネ科だし実も大きそうなので食べてみるかと思ってネットを見回ってみたが、芳しい書き込みが見当たらなかった。どうやら殻ばかり大きくて胚乳は小さいようだ。手軽で美味しければもっと…

カタバミ

カタバミはそこら中に普通にあるが、雑草としてあまり嫌われていないという印象がある。ひどく茂って作物をいじめることも無いし、手で簡単に抜けるし、葉も花もきれいな形をしているからか。カタバミは家紋にまでなっているほどだから、昔から好かれていた…

カラスノエンドウ

カラスノエンドウもだいぶん繁茂している。クサフジに比べると花が少なくて派手さに欠けるが、蔓が複雑に絡んだせいでフワッとした感じに繁った緑色の大きな塊の中に、ポツリポツリと咲く赤紫色とピンク色のツートンカラーの花は綺麗だ。

アメリカフウロの花

アメリカフウロの花はとても小さいが、なかなか気品を感じさせる美しさがある。実際にはそこら中に生えてくる強靭さもある。この写真のアメリカフウロも、恐らくは除草剤を巻かれたであろう空き地に真っ先に生えてきたものだ。遥か遠い北米からやって来て、…

ドウダンツツジ

昨日のスズランと花の大きさや形が何となく似ているが、これはドウダンツツジ。 いつもの年なら職場が書き入れ時であるはずのこの時期。今年の五月の連休は、新型コロナウイルスの流行もあってずっと休み、ということで職員も休むことになった。僕としては20…

スズラン

散歩をしていたら家の北側の影になっているところにスズランが咲いている家が有った。 暑いと思って薄着で出たのだが、それでも暑いので散歩の方は早々に切り上げた。今日はいよいよ立夏、夏が始まった。思い起こすと新型コロナウイルスについては、立春ぐら…

フジの花

哀れなフジの花の事を書いたので、切られていないフジの花の写真を撮っておいた。近所にもいわれの有る藤棚があるのだが、大規模なわけでも無く全国的に有名なわけでも無いので訪れる人は少ない。その隣の公園にも小さな藤棚があって、この写真はそこで撮っ…

剪定

梅園には剪定された枝がたくさん重ねられていた。剪定された木の方は随分寂しくなっていて蕾の付いた枝が殆ど無い状態にされていた。最初は、兼業の農家さんが会社の仕事が忙しくて時機を逸してしまったのだろうかと思ったが、何処の梅園もそんな様子だから…

タンポポの綿毛

タンポポが綿毛を飛ばした。クローズアップにするとこれも興味深い形をしている。

タンポポ

タンポポの花を拡大すると、こんな感じ。黄色の花弁が広がり、橙色のおしべがツンツンと立っている。細い花弁の上にもたれ掛かる、まるで蛇の下のように先が枝分かれしているのがめしべ。「たんぽぽの花のつくり」と言えば、小学校理科の基本中の基本。国語…

梅の花

ちょうど視線の高さに梅の花が咲いていたのでクローズアップして撮ってみた。今日は花が咲いている株がずいぶん多くなった。この調子だと立春の頃が満開だろうか。

大赤道儀

国立天文台の65?屈折は、天文台内では大赤道儀と呼ばれているようだ。写真はその赤道儀部分のクローズであるが、実に複雑なメカで見ていて楽しくなる。むき出しになっている極軸ウォームホイールは何歯あるだろう。我々が持っているような小型の赤道儀では12…

クサフジ

クサフジ絡みの話題が断続的に続いているので、ついでにクサフジのクローズアップ。 マメ科の特徴的な形の花。一つの房に数十の花がついているわけだが、これが相川全体になるとどのくらいの数になるのだろう。銀河の星の数を超えるだろうか。

ハト

首の緑色の羽の下の方には赤紫色の羽があるのだがうまく写らなかった。一方、目玉の赤い色はよく写った。 昔は大きめの神社やお寺に行くと決まってハトがたくさんいたものだが、最近はあまり見なくなった。減った理由は知らないが、居れば居たで糞の問題など…

センダングサの仲間の花

種がくっついて嫌われているこんな植物でも、蕾があって花が咲いて、そういうもの。

ヒメムカシヨモギ

暑いのが続くのもうんざりするが、ここまで曇り空と雨降りが続くと嫌になる。今日は朝から雨が降ったり止んだりの天気だった。どうせなら、ということで、雨降りの中を長靴を履いてカメラを提げて散歩に出かけてみた。NikonD7000に、今はなきKenkoマクロテレ…

セイタカアワダチソウとオオハナアブ

マルハナバチの種類かなと思って調べてみたが見当たらない。もしかしたらアブかも、と思って調べてみたらそれっぽいのが居た。オオハナアブというやつ。 セイタカアワダチソウの花も、こうやってアップで見てみると、決して美しいというようなものでもないが…

ノコンギクの真ん中

昨日掲載したノコンギクの花の真ん中を拡大。こうなると他のキク科の花とあまり区別が付かない。

エノコログサ

光合成にもいくつかタイプがあるようで、エノコログサはC4型光合成をするのだそうだ。主要作物である小麦や稲はC3型だそうだ。C4型は乾燥に強く光合成の効率も高いらしい。白亜紀の頃に誕生したが爆発的に増えたのは700万年前頃だそうだ。700万年前と…

ツユクサ

チューリップの歌に「〜〜このツユクサのように、季節を君に伝えよう〜〜」という一節がある、でも僕の場合ツユクサは割と何時でも咲いているような印象がある。ホトケノザほど何時でもではないけれど、割とよく見るような気がしている。

ノリウツギの花

昨日の昼、清さとの気温は24℃だった。涼しい森にはノリウツギが咲いていた。午後の用事のために甲府へ戻ったら34℃になっていた。車の窓を開けて走っていたのだが、涼しい高原の空気が次第に暑い空気に変わっていく様子がよくわかった。避暑地とはよく言った…

ホトケノザの花

昨日、ヒメオドリコソウのところでホトケノザの花との比較について書いたので、ホトケノザの花の写真をもう一度撮ってみた。やはり造形が複雑だ。色は花の全てがピンク色というのではなく、白い部分とピンク色の部分があって、その色の混ざり具合が変化に富…

ホトケノザの花

昨日、蕾の写真を出したので。花は独特の形が面白い。 ずっと根を詰めていた仕事だった仕事が、ようやく落ち着いた。それで僕も落ち着いた気分になれた。その、企画展「クローン動物最前線 日本初!クローンマウス生体展示」は、地元のテレビや新聞が大きく…