クローズアップ

アジサイの花

アジサイの花のクローズアップ。もうそろそろシーズンオフですね。

ビロードモウズイカの花

花に近寄ってみた。下の方に葉っぱがあって、そこから1メートルを超える長い花穂が真っ直ぐ上に向かって伸びている。下から順に咲くとか上から順に咲くというのではなく、割とバラバラなようだ。カメムシが何匹も集っていた。

アメリカオニアザミの花

トゲトゲか凄い。花粉もタップリ。

側溝の蓋にある手をかけるために切り欠かれている隙間に生えた苔。雨で流れて来たり風に乗って飛来したりの土埃や砂埃を少しずつ集めてなのか、苔は穴の半分ほどまで進出している。やがて穴をすっかり埋めてしまいそうだ。

ドクダミの花

ドクダミの花の白い4枚の花びらのようなものは葉が変化したものだそうで、苞(ほう)と言う。で、花はというと、苞の中央からそそり立ったものが花の集まりだそうで花序(かじょ)と言う。

葱坊主

葱坊主の詳細を見てみた。てっぺんの何本かが長い。その下あたりにあるのは既に種を落としてしまったようだ。軽くなって首を持ち上げたものと種の重さで首を垂れるものとの隙間から、細い花茎がたくさんある様子が見える。

ヒマラヤ杉の雄花

歩道の隅にヒマラヤ杉の雄花が大量に落ちていた。多分、あの松脂事件の日の強風で落ちたのだろう。拡大してみるとかなり複雑。

赤富士

今日はとても空気が澄んでいた。仕事で県内を回る出張だったのだが、何処へ行っても景色がよく見えていた。仕事が終わり夕方の光が差した富士山を撮った。盆地からもくっきりと赤富士の山肌を見ることが出来た。

ヒメムカシヨモギの花

ヒメムカシヨモギの小さな小さな花をクローズアップしてみた。もっと寄りたいところだがスマホだったのでこのくらいで。それにしても貧相な花だ。数で勝負とは思ってみても、束にしてみたところで派手になるわけでもなく貧相が束になるだけのもの。よく見る…

富士山

今日も暑い日になった。甲府の最高気温は35.2℃、15:19の記録。気温が緩やかに下がり始めた夕方、雲は多かったが空気は澄んでいて、富士山がくっきり見えていた。

クサフジ

クサフジがあちこちで大繁茂している。カラスノエンドウに比べると花の数が多いのでとても派手。

菜の花

菜の花というが、アブラナ科の花というのがわかるだけで何という名の菜か分からない。黄色と黄緑の色合いは春らしい印象。

ユキヤナギ

ユキヤナギは名前にヤナギが付くが、ヤナギ科ではなくバラ科の植物だそうだ。

カラスノエンドウ

この3日で2回も、まだ花も咲かないカラスノエンドウについて書いたので、その勢いで今日も登場。マメ科植物の多くの特徴である、葉が軸の両側に対になって並ぶ羽状複葉という形になっている。先端にくるくるっと丸まった蔓もある。ただし、エンドウとは言う…

ススキの穂

思い出話だが、こどもの頃に買い与えられて読んだ日本昔話の中に「いなばのしろうさぎ」というお話があった。元々は古事記の中にあるお話とのこと。覚えている内容をざっと書くと『向う岸へ渡ろうとした兎がワニたちを巧妙な話で丸め込んで橋を作ってもらう…

マツバボタン

マツバボタンの花をクローズアップ。サテンのような光沢の長い花弁ばかりが目立っているが、よく見ると短い花弁もたくさんあることがわかった。左の方、花びらについている茶色いぷつっとした塊は何かの虫の卵だろうか。

コセンダングサ

コセンダングサの種をクローズアップ。雨上がりの散歩で見かけたコセンダングサの種に近づくと、まだ黒い部分に水気が残っていた。よく見ると、放射状の真ん中は赤い色をしている。

富士山

昨日の朝の富士山のクローズアップ。剣ヶ峰の尖がりが目立っている。富士山は、雲が有ろうと無かろうと、朝だろうが夕だろうが、そしていつの季節でも、見えさえすれば絵になる山だ。

クヌギシギゾウムシ

網戸のサッシの隙間にゾウムシがいた。金色に輝いているように見えた。大きさは口吻(象の鼻)を入れないと1㎝ぐらい。写真に撮ってみたら金色に見えていたのは黄土色の細かい毛だった。丸く囲まれたような顔の造りが面白い。調べてみたら、クヌギシギゾウムシ…

マルバアサガオの葉

マルバアサガオの葉をクローズアップにしてみると、細く短い毛がたくさん生えているのが見えた。葉脈の形は、まるで田園地帯の空撮写真のようになっている。

エノコログサ

エノコログサのクローズアップ。フサフサに生えた毛(禾)をよく見ると、根本は白く先へ行くほどピンク色に染まる。根元には種になる部分があり、花が咲いている。黒い粒はおしべだろうか、その傍にある白いのがめしべだろうか。いつかもっとクローズアップに…

タンポポその後

タンポポの花の季節もそろそろ終わりだ。綿毛も飛んで行って坊主頭になっている。下の方だけ残っているのも人間の禿げ頭に似たところがあるな。 新型コロナウイルス感染防止のための緊急事態宣言が全国的に解除になって世の中が何となく普通になって来た。朝…

コメツブツメクサ

足元に小さな丸い黄色い花。直径は4ミリぐらいだろうか、小粒の金平糖のように見える。よく観察すると、シロツメクサのミニチュアのような形をしている。マメ科のコメツブツメクサという種類だった。 あまり見かけない雑草だが、お寺に咲いているのを見つけ…

アスナロの実

垣根として植えられているアスナロの仲間の実が生っていた。なんだか顔のように見える。 新型コロナウイルスの蔓延は世の中をいろいろと変えるだろうと言われるが、マスクは劇的に変わったものの一つだろう。これまでのメーカー以外にもいろいろなところがマ…

イヌムギ

イヌムギの実のクローズアップ。そこら中に生えてくるイネ科の植物。イネ科だし実も大きそうなので食べてみるかと思ってネットを見回ってみたが、芳しい書き込みが見当たらなかった。どうやら殻ばかり大きくて胚乳は小さいようだ。手軽で美味しければもっと…

カタバミ

カタバミはそこら中に普通にあるが、雑草としてあまり嫌われていないという印象がある。ひどく茂って作物をいじめることも無いし、手で簡単に抜けるし、葉も花もきれいな形をしているからか。カタバミは家紋にまでなっているほどだから、昔から好かれていた…

カラスノエンドウ

カラスノエンドウもだいぶん繁茂している。クサフジに比べると花が少なくて派手さに欠けるが、蔓が複雑に絡んだせいでフワッとした感じに繁った緑色の大きな塊の中に、ポツリポツリと咲く赤紫色とピンク色のツートンカラーの花は綺麗だ。

アメリカフウロの花

アメリカフウロの花はとても小さいが、なかなか気品を感じさせる美しさがある。実際にはそこら中に生えてくる強靭さもある。この写真のアメリカフウロも、恐らくは除草剤を巻かれたであろう空き地に真っ先に生えてきたものだ。遥か遠い北米からやって来て、…

ドウダンツツジ

昨日のスズランと花の大きさや形が何となく似ているが、これはドウダンツツジ。 いつもの年なら職場が書き入れ時であるはずのこの時期。今年の五月の連休は、新型コロナウイルスの流行もあってずっと休み、ということで職員も休むことになった。僕としては20…

スズラン

散歩をしていたら家の北側の影になっているところにスズランが咲いている家が有った。 暑いと思って薄着で出たのだが、それでも暑いので散歩の方は早々に切り上げた。今日はいよいよ立夏、夏が始まった。思い起こすと新型コロナウイルスについては、立春ぐら…