マイマイガの幼虫

散歩をしていたら、僕の行く手を横切っている毛虫がいた。赤と青と黄色の配色が良く目立つ、マイマイガの幼虫だった。車に轢かれる前に頑張って渡り切れ。

クモの巣

ある結露の朝、クモの巣があちこちで目立っていた。

キボシカミキリ

出勤のために玄関を開けて外に出ると、アパートの階段にキボシカミキリがいた。クワなどを食べるというから、養蚕が盛んだった明治大正の頃の山梨県にはどっさりと棲息していたことだろう。朝の低温にじっとしているのだろうか、写真を撮る間は全く動かなか…

シオカラトンボ

先月の暑さ真っ盛りの頃、夕方の散歩でオスのシオカラトンボを見かけた。夕方でも夜でも暑かったその頃に比べると、少しは暑さが和らいできた。見かけるトンボの種類も変わってきたようだ。

ホタル

妻とホタルを見に出かけた。まだ早いかなとも思ったのだが、幾つも見ることができた。

若葉に来たナナホシテントウ

カラスノエンドウの葉が出始めた。すると、どこからかナナホシテントウがきて他かっていた。もうアブラムシも出始めただろうか。 昨日の午後から雨になり、風が吹いた。今朝はひんやりとした空気だったが、昼には暑くなった。こういうのは体に応える。午前中…

コスモスを探るハナムグリ

コスモスの真ん中には、やはり星があります。体を花粉だらけにして黙々と食べているハナムグリは、きっと至福の時間を過ごしていることでしょう。でも花の季節はそろそろ終わりです。人間も虫も食べていくのは大変です。

ジョロウグモ

8本足なので正確には虫ではない。上から界門綱目科族属種のうち、綱のところで昆虫と別れる。昆虫は昆虫綱、クモはクモ綱。

バッタ

何という種類のバッタなのかわからないが、細身でなかなか精悍な印象。色がそのように感じさせるのだろうか。

ヒメアカタテハ

ヨーロッパのヒメアカタテハは、夏の終わりになると姿が見えなくなるという。調査の結果、高度500m以上の高い空を飛んで遥西アフリカへ渡ることが判明したという。暖かい土地で越冬を終えると、再びヨーロッパを目指す。すごいな。

なんとかチョウ

調べたけど種類がわからない。本当にきちんと調べたのか、と言われれば、ざっとです。こういう調べむずかしくて嫌になる。毎日のように植物や昆虫の写真を掲載し分類を調べている人はすごい。 この写真を撮ったのはわずか11日前のこと。この日は暑かった。そ…

ホソヒラタアブ

冷たいものを飲んだりして休憩していると、ホソヒラタアブがやって来てペットボトルのカバーに止まった。妻は少し身構えたが、こいつは刺さないぞ、と言ったら安心した様子だった。

実にたかる虫

タイトルをもうちょっと細かく書くと、【熟した「ヤマボウシ」の実にたかる「アカスジキンカメムシ」の幼虫】となる。 落ちている実もいくつもあり、ちょうど熟したころと見た。何年か前に初めてヤマボウシの実を食べたとき、その美味しさに感激し、それ以来…

キバナコスモスにとまるヒョウモンチョウ

鱗粉の多くが取れてしまいずいぶんやつれた感じのヒョウモンチョウが、花盛りのキバナコスモスにやってきた。 ところで、「キバナコスモス」を調べてみたらややこしいことになった。黄花コスモスと言うぐらいだからコスモスの一種だと思っていたのだが、同族…

アゲハチョウ

この頃、秋風が吹き始めた。昨日の夕方、次女と近所を散歩していたら、羽の傷みが激しいアゲハチョウを見つけた。近づいて撮影したが飛んでいかない。次女はさらに近づいて「飛ばないよ」と言っていた。

アメンボ

水辺の生き物が続く。アマガエルがたくさんいた場所には、アメンボもたくさんいた。子供(男子)は水棲昆虫が好きだが、人気投票をしたとすれば、おそらく(1)タガメ、(2)タイコウチ、(3)ゲンゴロウ、というような順位になることだろう。ミズカマキリやマツモ…

トンボ

今日は久しぶりの雨だった。 このところ最高気温が30℃を超える日が続いていたが、ようやく涼しい日となった。いよいよ梅雨入りだろう。 トンボのことを書こうにも、このトンボの種類がわからなかった。

アヤメに来たカミキリ

茶色い羽根のこのカミキリは、ツマグロハナカミキリという種類のようだ。ツートンカラーのアヤメの方はジャーマンアイリスという種類らしい。 月曜日は仕事が休みなのでのんびり過ごせる。若い頃だったら遅くまで寝ていたかもしれないが、歳すがら早起きにな…

クマバチ

子供の頃に観ていたテレビアニメの「みなしごハッチ」では、クマンバチと呼ばれて恐れられていたが、実際にはスズメバチのような獰猛さは無いようだ。ただ、体が大きいので怖い感じがする。 見かけがいかついために怖い人だと思われてしまう人はときどきいる…

コカマキリ

肌寒い時期になると、カマキリが日向ぼっこに出てくる。コカマキリは地面で見ることが多い。道などに出てきたら踏み潰されやすいのだが。

セイタカアワダチソウとオオハナアブ

マルハナバチの種類かなと思って調べてみたが見当たらない。もしかしたらアブかも、と思って調べてみたらそれっぽいのが居た。オオハナアブというやつ。 セイタカアワダチソウの花も、こうやってアップで見てみると、決して美しいというようなものでもないが…

ハムシの尻

夏の写真だが、シロツメクサの花の中に逃げ込むハムシを見つけた。ハムシは種類が多くてどれやらよく分からない。 職場で、企画展「富士山の自然 その個性」が開催中。僕が担当で製作したのだが、製作に当たっていろいろ教えてもらったり調べたりで、富士山…

ゴマダラチョウ

虫の名前には「ゴマダラ」とつくものがあるが、「胡麻」+「斑(まだら)」なのか「碁」+「斑」なのか、あるいは別な字が当てるのか。ゴマダラがつく昆虫は黒地に白点の場合もあり白地に黒点の場合もある。 ネットでヤフーのニュースなどを見ていると、胡麻の…

擬態

まるで枯れ葉のようだ。近づいて見るとその精巧さにあらためて感激する。少々近づかれたり写真を撮られたぐらいではピクリとも動かない、堂々とした擬態だ。 しかし残念なのは取り付く場所を間違ってしまったことだ。本物の枯葉がたくさんある場所でこそこの…

ウチワヤンマ

東京都や長野県などの近県も含めて、絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されている県がある。 ところで、ワールドカップのコロンビア代表チームはウチワヤンマと同じ黄色と黒のコンビカラーのシャツを着ていた。パンツもソックスも白だったので、シャツの色が目…

テングチョウ

先週始め、芦川沿いの道を車で走った。千波の滝は推量が少なかったが、反対に多かったのは「テングチョウ」だった。とにかく夥しい数だった。とにかく川沿いの道がずっと写真のような状態なのだ。いったい、どうしちゃったのだろう。テングチョウは顔がとが…

ミツバチの産卵

今日は3月8日、ミツバチの日だそうだ。別に用法の時期的なものに関係あるわけではなく、単に「3」と「8」の語呂合わせのようだ。 写真は職場で展示している巣箱の夏の頃の様子。中央の大きめの固体が女王蜂で、お尻を穴に突っ込んで産卵するところ(終わった…

初冬のツマグロヒョウモン

昼食に出かけた店から出てきたところ、誰かの車のフォグランプのくぼみに「ツマグロヒョウモンのメス」が止まった。遠めからまず1枚撮影、そして2枚目はぐっと近づいて撮ろうとしたら飛んで行ってしまった。よたよたと飛んで行った。それが特徴らしい。でも…

ツバメシジミかな

シジミチョウのシジミは貝のシジミ(蜆)のことだろうとは、その姿を見ていれば誰もが容易にそれを納得できる。翔を閉じたときの大きさが正に貝のシジミのそれと同じだ。とすればアサリチョウやハマグリチョウもありそうなものだが、どうやらいないようだ。 そ…

キボシカミキリ

10日ほど前、アパートの階段にキボシカミキリがいた。触角を除く体長が2cmぐらいの大きさの、小さめのカミキリムシだ。形は良い。体調程の長さの太い触角があり、顔は怖い。日本のカミキリムシで最大級のシロスジカミキリを小さくしたような姿だ。 子供の…