2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
ちょっと怒った感じの髭のおじさんの顔に見えるパンジー。
初詣客を迎える準備が整った様子の神社、特にそういうことをしてない様子の神社、様々。
今朝から景色に靄が掛かっていて、その上に山が見えるような景色だった。折角の晴れた天気なので高台に登って見下ろしてみた。写真は盆地北部の高台から七面山の方向。
昨日の夕方の富士山。なんとも電線と電柱が騒がしい写真だが、その向うの富士山をよく見ると、止まれの標識のれの上あたりに白い縦の筋が光っているのが分かる。写真だとあまり目立たないのだが、実物はとても明るい筋だった。
今朝はこのような景色でした。
今日は、朝からしばらくの間、甲府盆地は霧の底に沈んでいた。時間が経つにつれ次第に近くの山から遠くの山へ、順々に稜線が露わになってゆく様子はなかなか良いものだ。
国宝であり、世界遺産でもある、法隆寺。老朽化して倒れそうな壁につっかえ棒がされていた。正確にはこの部分は国宝に含まれないかもしれないが、何とも痛ましい姿だ。
これは、一週間前に撮った写真。今日の富士山は、週末に降った雨が雪だったようで真っ白になっていた。
残念ながら曇り空、浜名湖SAで撮影。
大きな藤棚にぶら下がっていた空の鞘、ピンボケに写ってしまった。豆は下に落ちているだろうが、毒だそうだ。
市民球技場のネット裏はナズナの天国だった。
日向にまだまだ元気なのが咲いていた。
快晴で風が強かった昨日の夕方、甲斐駒ケ岳にだけ雲が掛かっていた。よく見るとどうやら向う側から吹き上がってきて稜線や頂上を越えているようだ。
道路工事のために迂回させられる道の先にある「止まれ」の標識。何故こんな見慣れない標識が設置されたのだろうか。ひょっとして、正式な道路標識の「止まれ」と同じものを使うと警察か役所から違反とされてしまうからこんな見慣れないものにしているのかも…
今年の秋冬は森の中に行く気になれない。これは3年前に撮った写真だが、家から15分ほど歩いた近所のこんな場所ですらもとても行けない。もう12月半ばだというのに、ついさっきも防災放送でクマの目撃について知らせ注意を促していた。
今日は随分冷え込み、昼の散歩は十分な厚着をしていても寒かった。植物たちにも冬支度になったものがあり、道端の土の上には何種かのロゼットを見つけた。すっかり冷え込んだ甲府、夜はついにみぞれが降り出した。
もう二十何年前、山梨県に引っ越してきて何年目かで泊まりに行った温泉街の入り口。右に流れる下部川のせせらぎを聞きながら左の道を奥に進んでいくと温泉旅館などが並ぶ、のだが、今ではだいぶん寂れてしまった。すぐそこに見えている甲陽館も既に廃業して…
山に積雪がある、晴れの日が多い、空気の透明度が高い、日の出が遅い、そんなわけで冬の朝は良い景色が見られる。
雀たちが次々と、まるで朝の富士山を見に来たかのように集まった。
もう12月に入って10日近くなり、朝は氷点下の気温を記録する日も出始めているというのに、駐車場の隅でまだこんなにたくさんの花を咲かせ緑の葉を伸ばしている。ノゲシ属の何かだと思うが分からなかった。
神社の隣の土地にいつの間にか太陽光発電施設が出来ていた。ほんと、あちこちにある。で、ここの発電パネルは他よりも長めの足に乗っていて、そのパネルの下には大きな切り株があった。もしかして、かつての御神木か。
種と羽毛の様子はススキとよく似ているが、複数本の花穂があるススキと違ってチガヤは一本。垂れ下がるススキと違ってチガヤは直立。
10月16日に掲載したセンニチコウがまだ咲いている。周囲の草はすっかり冬枯れしたので一際目立つ。名前に違わぬ花の時期の長さだ。
空に向かって飛んでいくツバメみたいな鳥の姿。
かつて流行った時期があったけど、手入れも大変そうだ。今時の屋上は太陽光発電パネルを付ける人の方が多いのかな。
チガヤのチは数字の千から由来すると書かれていたのだが、真っ赤になるこの葉の色から来ているような気がする。
皮ごと食べる美味しい柑橘。
知らないお宅の庭に咲いていたバラ。枝が一本だけ長く空に延びてその先端に咲いていた。