2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
宗教画などによくある雲間から差し込むこのような光のことを「薄明光線」と言うそうだが、これを好んで描いた画家の名前から「レンブラント光線」と呼んだり、旧約聖書の記述にちなんで「ヤコブの梯子」などの名称もあるそうだ。
橋を支える大きなH綱にコサギたちがずらっと並んで止まっていた。
凄く茂っている。流木からでもどんどん生えるということだから、これらもきっとそういう起源なのだろう。
朝は曇っていたが、今日は良く晴れた。
桐は、日本ではその木材が家具などの材料として重宝されるが、外国では厄介な外来種として扱われるそうだ。
今日、日差しの色が黄色っぽくなった頃、南の方に彩雲が現れた。
二十四節気は小雪を過ぎた。センダンは葉の無くなった梢にたくさんの実を付けていたが、よく見ると下の方はまだ葉が茂っていた。
今年のサッカー天皇杯は町田ゼルビアが獲得した。その授与の時、選手たち正面には黒山の人だかりといったように多くのカメラマンさんたちがひしめき合っていた。
まるで花が咲いたように実が成るセンダン、その左に黒くなった実殻をたくさん付けたキリ。
荒川の河床に降りる機会があった。僕にとっては珍しい視点からの眺め。
写真の山は紅葉の真っ盛り。向うに見える松が多い山に比べて、山がすっかり広葉樹で覆われているので、見応えがある。
神社の屋根と鎮守の杉林と柿。今のご時世、ここにだってクマが来かねないという不安。なんでも柿が好きらしいから。
馬肉の挽肉がたくさん入っている。これ一個でお腹いっぱい。マジでかい。
古い家屋が化粧された。
ビール製造に使用されるホップと近縁とのこと。
ヒマラヤスギが成長し、その根がアスファルトを持ち上げ亀裂を作っている。逞しい。
寒くなってくると虫の姿がなかなか目に付かなくなるが、キタテハは目立つ。
ほとんどの店は閉まって久しいようだが、夜になると数軒営業しているようだ。路地の上を鉄の橋で渡しているのが面白い。昭和は遠くなりにけり。
数日ぶりに見えた富士山は、少し雪が増えて夕日の照り返しが綺麗だった。
湯村山に低い雲が掛かった。頂上から見ると甲府盆地は雲海だろうか。
葉が黄色くなり実の房も目立つ。
二枚貝にもヤマトシジミという同名の種がある。蝶の方は食べないが貝の方は美味しい。僕の場合は十三湖産を最上とする。
明日は立冬、セイタカアワダチソウは咲き疲れてダラーンと横向きになってしまった。
今年の米はまあまあ豊作だったそうだが、値段は下がらんなあ。
このコマツヨイグサにすれば、変なところに芽を出してしまったと思ったことだろう。なんとか成長し、ようやく隙間から顔を出すことが出来たというところか。写真としては、露出オーバーになったのがダメ。
森を抜ける散歩道のカーブを曲がると、紅葉した木が被さる明るい景色が出現する。観光地を紹介するようなまばゆく美しい紅葉写真とは比べようも無いが、わざわざ植えた全部が紅葉している景色とは違う毎年やってくる日常感が程良い印象を与えてくれる。
手前の木はまだ緑色、奥の木は黄色く色付いている。
昨日から降っていた雨は朝には止んでいて、低い雲が御坂山地の山々を覆い隠していた。その上に富士山が顔を出したが、雪がほとんど無くなって黒くいた山肌が再び白く染められていた。