景色

間ノ岳の雪煙

昨夜から風が強くなり、今朝目が覚めたら外で物が道を転がっている音が聞こえた。風切り音も激しく、まるで台風が接近している時のようだった。風は昼になっても吹き続けていて、山を見ると雪煙が高く上がっている様子が見えた。間ノ岳の雪煙は農鳥岳との距…

瓦屋根に降る雪

昨日の雪は山の景色を綺麗にした。盆地の雪は日影に少し残るだけでほとんど無くなっていた。

千代田湖と農鳥岳

右下に見えるのが千代田湖で左上の白い山が農鳥岳。甲府盆地は靄というぐらの薄い白い霞に覆われている。手前の森はアカマツなどの常緑樹が中心だが、冬のそんな森は上から見ると思いの外黒い印象だ。ところで、昨日あたりからこの冬一番の寒波が日本を覆い…

冬の森

職場のある山の森、昼なのに長い影を引いている冬の陽の光。でも、太陽が高くなる夏にはよく繁った森の中まで差し込む光は少ない。そういうわけで、太陽が低い冬の方が森の底はずっと明るい。

白根山

左が農鳥岳、右が間ノ岳、その姿はまさに白根山だ。寒そうだ。しかもこの週末は大寒波が来るというから凄い寒さになることだろう。こんな時にも「そこに山があるから」とか言って登っている山男がいるのだろうか。

落ちそうな枝

湯村山を歩いていたら、道の真上に落ちて来そうな枝があった。折れているけど何処かに小枝が引っかかっているのか落ちてこない。いずれは落ちてくるだろうがそうなれば道の上に落ちる。ちょうどその時に誰もその直下を歩いていませんように。

埋もれる花梨

坂道の脇にあるすっかり水の枯れた溝。風に吹かれてこの溝に辿り着いたたくさんの枯れ葉に埋もれるように花梨の実があった。風があるので匂いはここまで届かない。

廃屋ともみじ

昨日は午後から風が強くなり夜にはかなり強くなった。今朝は良く晴れていたが富士山には笠雲が掛かっていた。10時、風も無く穏やかだったので散歩に出かけた。それでも朝の快晴に比べると雲が出ていて富士山はすっぽり雲に覆われた形になっていた。1時間半ほ…

路地

散歩中に、それまで曲がったことが無い角を曲がってみると、たまにこんな人か自転車しか通れないような細く曲がった道に入り込んでしまうことがある。行き止まりだとがっかりして引き返すが、向うの道へ抜けていると得した気分になる。

釈迦ヶ岳

ある日の早朝、御坂山地に聳える釈迦ヶ岳の向こうに朝焼けの空があった。頂上にお地蔵様があるこの山は眺望がすばらしいので、気に入っていてこれまで何度か登った。春の新緑の時期も良いし、秋の紅葉の時期も良い。

初冬の山辺

集落の奥の方では、川が細くなり山が迫っている。紅葉はそろそろ終わり、多くの葉は茶色くなったか散ってしまったか。 ところでこの写真の集落とは少し違うが、昨夜の市の防災放送によればクマの目撃情報があったという。現場は場所は我が家から1キロも離れ…

黄葉越しの電波塔

丘に登ると黄葉越しに携帯電話の電波塔が見えた様子。 今日で11月が終わり。二十四節気ではもうとっくに冬になっているが、気象庁的には明日からが冬。今朝はかなり冷え込んだ。車の窓には霜が解けた水滴がたっぷりついていた。あとどのくらいか先には、ガラ…

コンクリート舗装

急な坂道に敷かれたコンクリートの舗装には、滑り止めのために等間隔に横向きの溝が淹れられていた。あちこちにひびが入っていて、その隙間に草やコケが生えていた。

ワクチン接種

紅葉の中を続く道、山梨で真っ直ぐの道は珍しい。こんなところを今日も単車で走りたいところだったが、昼にインフルエンザのワクチン接種をしたので、家でおとなしくしていた。インフルエンザと言えば、スペイン風邪を連想する。1918年の春に流行が始まった…

太刀岡山

太刀岡山登山の駐車場から太刀岡山。ここを通った頃には強い風がたまに吹くような感じになっていたので、ちょうど吹いたところで写真を撮った。手前の竹が風になびいている。

朝日差す林

1週間前の朝、仕事に1時間早出して駐車場で交通整理をした。立冬のその日の朝は割と冷え込み、鉄製の柵を触るとジーンと冷たさが伝わって来た。まだ低い日差しが横から林に差し込み、紅葉しかけた木々の葉や幹を照らしていた。

観音峠

天気が良いので単車に乗って観音峠に行ってきた。亀沢川流域は紅葉で、こぼれる日の光と合わせて綺麗な景色だった。峠に近づくと道の両側に、散ったカラマツなどの葉が積もっていた。峠にあるハンノキなどはすっかり葉を落として裸になり、それを透かして遠…

八ヶ岳の紅葉終盤

今年は紅葉がとてもきれいなので、まだ間に合うか心配ではあったのだが、八ヶ岳まで行ってみた。だいぶん葉っぱが散ってしまっていたが、カラマツの橙色はまだ残っていた。山の頂上付近にはうっすらと雪が付いていた。大きない黄色い橋の上から見たのだが、…

ライトダウンやまなし

今夜は職場でライトダウンやまなしというイベントがあった。コロナ流行のため色々な制約があったのだが、極めつけは雨降りになってしまったこと。予約・抽選を経て参加した人々は雨傘を差してのカウントダウンとなってしまった。疲れて帰ってからの風呂とビ…

櫛形山

良く晴れた日の早朝、櫛形山の丸い山稜が赤い色に染まっていた。まだ昇ったばかりの太陽は櫛形山の上半分だけを照らしている。紅葉の赤と朝日の赤が相乗して染め上げた様子だ。

湖水と日没

低くなった太陽が山の影に入り、日影になった荒川ダムの湖面がいっそう冷たそうに見える。対岸の山にはまだ日が残っており、植林された常緑樹の間に間に黄色や赤の色が見えている。このまま影のラインが山を登って行くのを見ていたい気持ちもあったが、日が…

農鳥岳の朝

日に日に朝の寒さが強くなっていくこの頃。南アルプスの高いところは根雪になっている。農鳥岳に農鳥の雪形が浮かんだ。

錦秋の夕暮れ

ここ数日で急に紅葉が深まった。甲府盆地まで一気に紅葉が降りてきている。今日は休みの日の出勤の引き替えでやや早く帰れたので、急いで準備して単車で出かけた。すでに16時近くで日は傾いていた。最初は暖機運転気味に和田峠を登り、そのまま昇仙峡へ向か…

公園の秋

街の公園に紅葉が降りてきた。夏に比べて一割ほどしか残っていない桜の葉は綺麗な赤い色に染まり、欅の葉は黄色くなった。芝生は枯れ葉になり、そこに置かれたベンチや遊具に人々が集まっている。テーブルを囲んで座る老人たちは何かを話している。以前と違…

甲府盆地

ようやく近頃になって晴れの日が続くようになった。甲府盆地に陽光が注いでいる。御坂山地もくっきり見える。この方向で一番高く尖って見えているのは釈迦ヶ岳。頂上はとても展望の良い山だ。そろそろ紅葉だろうか。

農鳥岳初冠雪

今朝、西の低い雲が切れ始め、南アルプスの高嶺が隙間から姿を現した。そして、農鳥岳の初冠雪を確認した。その後、雲が無くなり山の姿が露わになったが、最初に見えた時の写真の方が良い。

山の紅葉

標高1700mあたりではそろそろ紅葉の盛りだろうか。3年前の写真ではそんな感じだ。

雨に煙る景色

台風は南にそれたが、伊豆諸島には特別警報が出ている。今回の台風はとっても雨台風だった。4日連続で雨が降り続いた。今後は珍しく南下して行くようだが、南で再び勢力を盛り返して再訪してくる可能性もあるのだろうか。

雨降りの遠足

台風がいよいよ近づいてきたが、天気予報によれば本土上陸は無さそうだという。今日もずっと雨が降り続いているが、風は無い。職場の科学館は遠足シーズンのピークにあるが、このぐらいの天気で遠足を中止にする学校や幼稚園は無い。外で遊ぶのに程良い気温…

愛宕山

山の上から見えた向うの愛宕山のてっぺんに、職場の建物が見えた。手前の梢ではそろそろ紅葉が始まっている。秋が深まった。