生き物

濁川で

今日はちょっと用事で盆地の南の方へ行った。黄砂が来ているそうだが、花粉の方は昨日よりも落ち着いたようで、春霞の具合は幾分か薄くなっていた。用事の合間に時間をつぶす必要があったので、濁川へ行ってみた。土手の道から河原を見下ろすと、葦などの草…

ハト

掘り返された田んぼをハトが突く。数えたら11羽の群れだった。掘り返されたことで地上に出て来た何かの種などを探しているのだろうか。

ジョウビタキ

今日は立春。日中はポカポカ陽気で散歩も少し薄着になった。立春に相応しい写真をと思ったが、特にこれというものはなかなか見つからない。目の前を横切ってに飛んできたのはジョウビタキのオスだろうか。すぐそこ、数メートルのところに止まるのでそっと近…

飛び立つ鳩

田起こしされていない田んぼに集まって、まるで一心不乱に地面の何かを啄み続けていたハトの集団が、突然一斉に飛び立った。何かきっかけだったのか分からない。

錦鯉

甲府の住宅地や街中を流れる川や水路には鯉をたくさん見ることが出来るが、たまに錦鯉がいることもある。

柿の実に集まるメジロなど

実が枝にまだ残る柿の木。その内の実のひとつがパックリと割れていて、そこに次々と鳥が来て突いていた。メジロと、もう一羽は何という種類だろう。他にも実はいくつもあるのだが、割れているこの実が人気。自分で割るとか穴を開けるのではなく、割れている…

倒木のキノコ

サルノコシカケ科の何かだと思う、固くなるタイプのキノコ。腐朽菌のキノコは倒木を腐らせて土に返していく。そしてそれが肥しとなって新たな木が育つ。それがあたりまえの森の輪廻だろう。木は育つことによって体積が増えその分多くの炭素を固定するが、キ…

ジョロウグモ

ジョロウグモはオスよりもメスの方が断然大きいそうだ。しかも狂暴なため交尾も命がけで、メスが脱皮中であるとか食事中のように攻撃性が低下している時を狙うらしい。近年では、アメリカで外来生物として定着し生息域を急拡大しているそうだ。

マガモ

近所の細い川にマガモのつがいがいた。次の日に行っても同じ場所にいた。ここで冬越しかな。

サワガニ

数日前の早朝、夜のうちに雨が降ったようで道は濡れていた。散歩の足が街はずれの橋に差し掛かると、その真ん中でハサミを広げて立ちはだかるサワガニがいた。と言っても甲長1cm少々の小さな個体で濡れたアスファルトの色と似ていたこともあり、すれ違う直前…

シロタマゴテングダケ?

雨が続いているし、暑さの峠は越えた気がするし、そろそろキノコの季節かな。シロタマゴテングタケかなと思われるキノコが5本開いていた。

ニホンアマガエル

7月上旬の撮影、自転車のそばに来たニホンアマガエル。小さい。

ハクセキレイの餌運び

身延線沿いを歩いて甲斐常葉の駅で帰りの電車を待っているとき、ハクセキレイが行ったり来たりしているのに気付いた。僕の他にはホームに誰もいない。電車が来るまでの時間もまだ長い。観察していると、獲物を咥えて戻ってくると、屋根のところにあるボック…

富士山とハト

小さな笠を被った富士山、雪はかなり少なくなった。手前の電線にハトが3羽止まっていた。

オオシロカラカサダケ

道端に50㎝ぐらいの間隔で3本生えていた。図鑑を見て、これが似ているかなと思ったのがオオシロカラカサダケだったのだが自信が無い。

ニホンアマガエル

何か虫がいないかな、と思って探していたら、葉の上で休んでいる日本アマガエルを見つけた。カメラを近づけて撮ったが逃げなかった。

亀の甲羅干し

昨日、今日、少々肌寒い天候になったので、僕はセーターを着た。その前のポカポカ陽気の頃に近所を散歩すると、川面に頭を出した石の上に亀が乗って日向ぼっこをしていた。写真の場所以外でも同じように亀の姿を見ることが出来たが、どれも皆ミシシッピアカ…

スイセンとクモ

黄色い花のスイセン。よく見たら、花の中にクモがいた。小学校だか幼稚園だかの給食にニラと間違えてスイセンが使われて、児童が毒に当たって嘔吐などに見舞われたというニュースがあった。毎年あるようなニュースだな。

ナナホシテントウ

これも春らしい景色。ナズナの花にナナホシテントウが止まってうろうろしていた。冬越しした個体ですかね。

ある日の散歩、鳶が飛んできた。ぐるっと回って螺旋を描きながらこちらの方に来た。一度はだいぶん地面に近づいたが、また上の方に回りながら登って行った。そして、次第に向うの方へ行ってしまった。鳶が飛んでいるのを見つけると、僕はいつも歩みを止めて…

ウメとメジロ

ウメがだいぶん咲いた。暖かくなって、鳥の姿もたくさん見られるようになった。花を突きまわすメジロがいる。

マガモとチュウサギ

相川で2羽の鳥が急接近。オスのマガモとチュウサギ(ダイサギ?)、マガモは夏には居なくなるが、夏鳥だというチュウサギは冬にも見かける。

カワセミ

散歩の途中で川の様子を見ていたら、サッと青い影が通り過ぎた。飛んで行った方向をじっくり眺めてみたら、居た居た居ました。今年最初に見たカワセミ。

ウメノキゴケ

ウメの幹を白く覆うのは、ウメノキゴケという名の地衣類だそうだ。ウメの木から栄養分を得ているわけでは無いので、これが木に付いたからといってウメに悪影響があるわけでは無いらしい。古木に風格を纏わせるような役割にも見えてしまう。

ヒヨドリ

調べてみると、ヒヨドリは日本では当たり前のようによくみられる鳥だが、日本以外では極めて稀な鳥だそうだ。日本に来る岳国のバードウォチャーにとっては欠かせない観察対象だという。そう知るとありがたい気分になって来た。

鳥の巣

湯村山を歩いていて空を見上げると、かなり高いところに鳥の巣があるのが見えた。カメラのズームを光学ズームもデジタルズームも一杯に伸ばして撮ってみた。大きな巣だが何の巣だろう。

ドクベニタケ?

職場の敷地で見たキノコ。ドクベニタケだろうか。何者かに齧られたような跡がある。人にとっては毒でも他の生き物にとっては美味しい食べ物、ということもあることだろう。

アオスジアゲハ

ドラッグストアに買い物があったのでちょっと歩いて行ってみた日、まだ午前中のうちに気温がぐっと上がっていた。日影を選びながら歩いてキバナコスモスが群生している場所に差し掛かったところ、アオスジアゲハが飛んでいるのが見えた。花から花へと探蜜し…

夕方の公園で、虎猫の首が向こうを向いた。

カラス

電線に停まってあちこちを見渡しているカラス、鳥は空から地上の様子を見分ける鋭い視力を持っているというが、この姿勢は何かを見つけたということだろうか。僕は5分ぐらいこいつの様子を眺めていたが、一向に飛び立つ様子もないので僕の方が先にその場から…