生き物

シロオニタケ近縁

傘の直径が20センチを超える大きさのシロオニタケっぽい茸があった。これ見たのは夕方の森の中だったのでシャッタースピードが遅くなったようで、帰ってからパソコンで見てみるとぶれている写真が多かった。蚊に刺されてかゆいところもあった。

イグチ

散歩の途中でイグチの仲間を見た。具体的な種名はわからないが美味しそうに見えた。でも、持ち帰って料理をする気力は無かったので、写真だけ撮った。

キノコ群落

職場の芝生に白いキノコの群落が出来ていた。

アメンボ

丸い波紋が次々と重なる水面の様子を見ているのは悪くない。悪くないのに不審者に思われるのも嫌なので、早々に切り上げて立ち去る。

サルノコシカケ

この辺りに猿は居ないので何も腰をかけることが無いキノコ。 ワールドカップロシア大会が終わって、ツールドフランスも終わって、今はアジア大会を観ている。自分で何かのスポーツをしない僕にとっては、スポーツはエンターテインメントの一つだから観て楽し…

花畑のキアゲハ

休耕田に花がたくさん咲いていて、そこにキアゲハが来ていた。山椒などに集まるキアゲハの幼虫は少々気味悪い姿をしているが、成虫になると鮮やかで優雅である。

イノシシ

先日の散歩でイノシシを見た。相川の河原をのんびりした感じで行ったり来たりしていた。相川は高い護岸の底を流れているので、護岸の上の道から眺めている限りは安全だと思われる。近くの家で花の手入れをしている奥様がいたので、あそこにイノシシがいます…

アメンボ的な

洗濯物を干しにベランダへ出た妻が「わー」と驚きの声を上げた。続けて「何か変わった虫がいるの。びっくりした」と言った。窓辺へ行くと、妻が指差した先にこの虫がいた。姿はアメンボによく似ていてそれをスケールアップしたような感じ。かなり大きくて、…

サクラの枝先に虫の卵が付いていた。イラガだろうか。 小学生のある夏のこと、帽子を脱いでつばを持ちポンと膝にぶつけたら、膝にビリッと激痛が走った。帽子を見ると1センチちょっとの小さな毛虫がついてた。こいつのせいだと思って帽子から外したのだが、…

蛾?

アパートの階段の壁になんだか奇妙な生き物がいるということで写真を撮った。どうやら蛾の種類のようだが分からない。調べる気も起らない。春だからか。

カラス

御神渡りを見た後、帰り道で魚屋に寄った。店の駐車場に車を止めると、駐車場の隅に除けられた雪の上でカラスが何かを啄んでいる様子が見えた。近づいてよく見ると獲物は鮭の切り身だった。店の売り場では冷凍のサケの切り身を安く売っていた。誰かが買って…

コイ

正月休みにやっていた池の水を全部抜くっていうテレビ番組のビデオを見た。その時にコイを外来種と言っていたことが気になった。僕は鯉こくや煮鯉などの鯉料理が大好きで、鯉は昔からの水墨画なんかにも描かれているわけで、当然のように在来種と思っていた…

アヒル?

尾が短い感じだからカモでなくアヒルかなと思う。 アヒルといえば、ニルスの不思議な旅のモルテンを思い出すのだが、モルテンはガチョウだそうだ。アヒルもガチョウも家禽であるが、アヒルのもとがカモ、ガチョウのもとがガンという違いがあるそうだ。 小さ…

コゲラ

覆いかぶさった頭の上の方の木からコッコッコッタカタカタカコッコッと聞こえた。あっこの音は、と思って見上げて梢を探すと、細かく動きながらときどき頭を振り降ろしているキツツキ(コゲラ)がいた。

台風の後

先週の土日は台風21号、今週の土日は台風22号、相次いで台風が来て大雨を降らせている。 先週の台風の後、散歩をしたら、なんとアスファルトの道を蟹が歩いていた。草がすっかり倒れた河原には、カモがいたりアオサギがいたり。家の中にいた我々は高みの見物…

サルオガセ

僕が今使っているカメラはオートホワイトバランスの性能が悪い。青い方に転がってしまう場合が少なくない。この写真もそうなのだが、いじるのも面倒なのでそのまま掲載。 サルオガセは植物ではなく菌類。空気中の水分と光合成だけで生きているという。という…

花に来たセセリチョウ

何という種類かわからない。でも、眠いから調べる気持ちが出ない。

トラマルハナバチ

漢字で書くと虎丸花蜂となるだろうか。なんだか舞台役者の芸名のような字面だ。

花に集まる虫

花の種類がちょっと少ないこの季節の高原。それでも高原には花が咲いている。花には虫が集まっている。 左上からハチ、ハムシ、ハナアブ。 見ている間にメンバーが次々と替わっていく。

コゲラ

公園を歩いていたら頭上から「コッコッコッコッ」という音が聞こえた。キツツキだな、そう思って見渡すと、すぐそこにケヤキがあり枯れ枝が目立っていた。別な枝にはたっぷりの葉が茂っていたが、弱ってもいるのだろうか。その何本かの枯れ枝のあたりを探し…

キマダラセセリ

森の中の笹の葉の上にキマダラセセリが止まっていた。

蛍狩り

近所の小川に蛍を見に行った。いざよいの月が雲から出たり入ったりして、星が出ているのに雨がぱらついたり、ときどき強い風が吹いたりと、気まぐれ感のある朧月夜の天気だった。歩いている途中で一つ二つと河原に光る蛍を見つけたが、街灯や家屋の明かりが…

蟻の巣

職場の玄関前の広場に敷かれた点字ブロックとコンクリートの境目に蟻の巣ができていた。掘り出した土が擂鉢状に積み上げられていたが、直径は20cmを超えるような大きさだった。アリも体調が1cmよりも長い大型の種類だった。僕は出勤してきたところだったのだ…

薔薇と飛蝗

バラ園に行って端からバラを見て回っていたら、一つの花の中に飛蝗の幼虫がいるのを見つけた。何と言う飛蝗の幼虫かは分からない。飛蝗では無いのかもしれない。 ところで、バラ園の花は満開、今が一番見ごろという印象だったが、告知の立て看板には駐車場の…

カラスノエンドウとクモ

カラスノエンドウの新芽を眺めていたら、新葉を束ねているクモがいた。

そろそろ渡り

近所の小川を泳いでいるカモがいた。後ろからはメスがきていた。やがてオスが陸に登るとメスもそれに続いた。そして、オスが羽ばたき空へ飛ぶと、メスもその後を追って行った。まるで仲の良い夫婦のようなそんな風に見えた。だいぶん暖かくなってきたから、…

ダイサギ

原発事故現場をロボットが自身に繋げられたケーブルを引きずりながら冒険したらしい。そのロボットは、人が浴びてはいけない程の強い放射線量の瓦礫の上を通りながら、だいぶん核心部に近づいたようだ。でも残念ながら動作不能に陥ってしまい繋げられたケー…

コゲラ

前日から着手し朝からずっと昼食もそこそこに取り組んでいた書類作りに疲れ、休憩がてらにカメラを持って外に出たのはそろそろ太陽が西に傾き日差しが黄色くなっていた頃だった。 ちょうどすれ違った自然の家の職員は、引っかかった枝を取るんだと道具を取り…

ネコ

神社の神殿でくつろぐ冬の猫。なかなかの貫禄。 今日は職場で大きなイベントが有ったので疲れた。明日もあるので早く寝る。

見下ろす猫

十二支に何故「猫年」が無いのかというと、鼠に騙されたからという昔話が出てくるのが相場で、なんだか面白くない。そこで、まじめに調べてみた。 子・鼠→哺乳綱ネズミ目(齧歯目) 丑・牛→哺乳綱鯨偶蹄目ウシ科ウシ亜科 寅・虎→哺乳綱哺乳綱食肉目ネコ科 卯・…